これより会議を開きます。 日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との共同宣言の批准について承認を求めるの件外三件を一括議題といたします。これより質疑を許します。大西正道君。
これより会議を開きます。 日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との共同宣言の批准について承認を求めるの件外三件を一括議題といたします。これより質疑を許します。大西正道君。
参議院本会議に外務大臣出席のため、退席されますので、参議院本会議散会後再開することといたし、暫時休憩いたします。 午前十時五十二分休憩 ————◇————— 午前十一時四十四分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 この際お諮りいたします。理事床次徳二君より理事を辞任いたしたい旨の申し出がありますので、これを許可し、その補欠選任は、先例によりまして委員長において御指名することに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。御異議がなければ、床次君の理事辞任を許可いたし、その補欠として、委員長は櫻内義雄君を理事に御指名いたします。 —————————————
これより質疑を継続いたします。 鈴木善幸君。
あなた、時間をオーバーしておりますから、どうぞなるだけ簡単に。
中崎敏君の議事進行は、政府に伝えまして御意向に沿うように努めさせます。 臼井莊一君。——臼井莊一君に委員長から申し上げますが、総理はなお出席しなければならないところもあるし、すでに一時で、昼食もいたさなければならないようなところを無理に押して出席いたしていただきましたから、どうかあなたのお約束の時間以内において質問をなされることを委員長は希望いたします。臼井莊一君。
日野吉夫君。
松本七郎君。
大蔵大臣が出席されましたので、先日の中崎委員の質疑について、この際その答弁を求めます。——御存じなければ、中崎君簡単に繰り返して下さい。
私語を禁じます。
これにて日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との共同宣言の批准について承認を求めるの件外三件に関する質議は終了いたしました。 なお、明二十七日午前十時三十分より会議を開き、ただいまの四件について討論採決を行うことといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時十三分散会
これより会議を開きます。 日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との共同宣言の批准について承認を求めるの件外三件を一括して議題といたします。 これより質疑を許します。穗積七郎君。
大橋武夫君。
大橋君、総理大臣が発言を求められております。
それは総理がお答えしょうというのです。
総理の発言を許します。
総理が言い終らないうちにあなたがお立ちになったので……。委員長に間違いはありません。総理の発言の継続を許します。
大橋君、あなたの御了解を得ておきます。総理は発言の最後まで言おうとしたのに、あなたがお立ちになったところに今の問題があるのです。それだから、よく御了承の上で、御質問をお願いいたしたいと思います。
ちょっとお待ちになって下さい。あなたはあなたの断定をなすっておる。ですから、それに対して総理が答えて、事を明瞭にしておく必要があるというときには、総理に発言を許すことが当然だと思います。