よろしゅうございます。ただ細迫君からそういうお話があったから委員の御了解を得たいと思いましたが、尹錫礼君が出てくれればもう問題はないと思います。 それでは韓国抑留者に関する問題について、まず坂口徳佳君のお話を御開陳願います。 なお御参考までに申し上げますが、坂口徳佳君は第一大和丸の調理員で、島根県の美保の関町居住の方であります。坂口参考人。
よろしゅうございます。ただ細迫君からそういうお話があったから委員の御了解を得たいと思いましたが、尹錫礼君が出てくれればもう問題はないと思います。 それでは韓国抑留者に関する問題について、まず坂口徳佳君のお話を御開陳願います。 なお御参考までに申し上げますが、坂口徳佳君は第一大和丸の調理員で、島根県の美保の関町居住の方であります。坂口参考人。
次に柳井義昭君にお話を願います。同君は山口県水産高等学校の生徒で、山口県長門市の御住所であります。柳井君、速記の都合や議員の方にわからなければ、話したことが意味をなさないのですから、なるべく大きな声でやって下さい。
次に山田丸被災事件に関する問題について、東根三郎君のお話を願います。東根三郎君は山田丸の漁撈長で、長崎市稲佐町にお住まいの方です。
次に山田吉太郎君のお話を願います。山田君は山田丸の船主でありまして、長崎の旭町の居住者であります。
次に、北鮮への帰国希望者に関する問題について、洪登君のお話を願います。 洪登君は東京都の北区田端に居住されております。
次に尹錫礼君の御発言を願います。尹錫礼君は大田区今泉に居住されております。
これにて参考人各位の意見の開陳は終りました。 質疑の通告者は十一人あります。二十分ずっといたしましても相当長時間かかりますが、この際暫時休憩して一時から質疑を継続しますか、あるいはこのまま質疑をしますか、皆さん方にお諮りしたいと思います。
事務の方において整理させます。 それでは暫時休憩いたし、午後一時より再開いたします。 午後零時六分休憩 ————◇————— 午後一時三十二分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 これより問題別に質疑を許します。まず韓国抑留者に関する問題について通告順により質疑を許します。山本利壽君。
李承晩ラインを侵したということがあったかなかったかということ、自分がわからぬでも同時に乗っておる人の意見でそういうことを聞いたことがあるかないかということ、そういうことがなければない、知らなければ知らないでいいのです。
山本君、警備救難部長が参りましたから、先刻留保されておった質問をこの際許します。
細迫君。
次に田口長治郎君。
木原津與志君。
御注意の通り、委員長から注意をいたします。 なお委員の諸君に委員長から申し上げて御了解を得たいことがあります。本会議が今開会されましたけれども、参考人の方はわざわざお忙しいのを遠方から出てきていただいておることでもありますので、どうかこの委員会は継続して審議を進めたいと思いますから、さよう御了承を願いたいと思います。
もう制限に来ております。
山田丸のことですか。山田丸の事件と抑留者の事件と区分わけして質疑をすることになっておりますから、山田丸のことならばこの次に願います。
時間が来ておりますからもう一点だけにして下さい。
穂積君、あなたは今この韓国抑留者の問題に関連してその質問しているのだから、なるべくその方は一つ制限して……。
これにて韓国抑留者に関する問題についての質疑は終りました。次に山田丸被災事件に関する質疑を許します。今村等君。