委員長はさように考えておりませんが、御承知の通り海外移住振興株式会社法案について参考人を呼んでおりますので、それを許すとしても、どなたに対しても時間を極度に制限してお許しすることを御了承願いたいと思います。 〔「理事会をやろう、勝手にきめては困る」「許すか許さないか理事の方で短時間に御相談願います」と呼ぶ者あり〕
委員長はさように考えておりませんが、御承知の通り海外移住振興株式会社法案について参考人を呼んでおりますので、それを許すとしても、どなたに対しても時間を極度に制限してお許しすることを御了承願いたいと思います。 〔「理事会をやろう、勝手にきめては困る」「許すか許さないか理事の方で短時間に御相談願います」と呼ぶ者あり〕
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 —————————————
これより日本海外移住振興株式会社法案を審議するため、参考人より意見を聴取することにいたします。 本案について参考人として出席を求めましたのは、日本海外協会連合会副会長、日伯中央協会理事長上塚司君、及び鳥取県海外協会事務局長の大久保毅一君であります。 議事に入るに当りまして、参考人各位にごあいさつ申し上げます。本日は御多忙中のところわざわざ御出席をいただき、厚くお礼を申し上げます。当委員会といたしましては、本案について審議を続けて参りましたが、今回特に参考人各位の御出席をお願いいたした次第であります。 議事の順序について申し上げますと、まず参考人各位の御意見を開陳していただき、そのあとにおいて委員の質疑がある予定であります
大久保毅一君。
これにて参考人各位の意見の開陳は終りました。 参考人の方々に対して委員より質疑の通告がありますけれども、先刻御承知の通り、園田外務政務次官の報告に対して質疑の通告がありますので、理事の御提議に基いて極度に時間を制限いたして、御通告の各位十分ずつ質疑を許します。そのために参考人の方々はしばらくお待ちを願わなければならないので、はなはだ恐縮でありますけれども、ごらんのような実情でありますから、この点を御承知を願いたいと思います。 並木芳雄君。 —————————————
穗積七郎君。
岡田春夫君。
関連質問なら許しますが、今理事の方で三人と限定したのでありますから、関連質問はごく時間を限ってなら許します。山本利壽君。
もう許しません。 —————————————
これより海外移住振興株式会社法案について参考人並びに政府当局に対して質疑を許します。 〔発言する者あり〕
ただいまのような山本君の質問は、関連質問としてはかなり無理のものであります。もう許しません。 参考人に対する質疑を、通告順によってこれを許します。稻村隆一君。
高津正道君。
淡谷悠藏君。
これにて両参考人に対する質疑は終了いたしました。 両参考人には種々有益なる御意見を開陳していただき、まことにありがとうございました。委員長よりこの旨厚くお礼を申し上げます。 次会は公報をもってお知らせをいたします。本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十五分散会
これより会議を開きます。 まず委員長より御報告いたしたいことがあります。それは巣鴨に抑留されております戦犯者の留守家族で福岡県の在住者である七、八名の婦人が去る火曜日に上京して参りまして、外務委員長に対して、終戦後すでに十カ年になるのに、依然としてそれらの者が巣鴨に抑留されておる、留守家族とすればこの長い間耐え忍ぶことができない、どうかそれらの関係各国に外務委員から陳情して、早くこれらの抑留者を釈放してくれるように心配してくれないかということでありました。委員長としてはその旨を聞き置きまして、いずれ外務委員会に報告して、外務委員会の御考慮をわずらわすということを申し述べておきましたから、今日に限りませんけれども、どうか外務委員と
書類は出ておりません。
それだから、それはいずれ外務委員会に報告してしかるべくお取扱いを願う、こう言って答えておきました。
福岡県の前県会議長をした田中君が連れて参りましたもので、もし何ならばこれに問い合せればすべての実情がわかりますが、とりあえずそういうことを陳情されたから、委員長としてはそのことを御報告申して、なお詳細の事実をということならば、委員長から問い合せることは何でもないから問い合せて御報告いたします。 —————————————
本日は韓国抑留者に関する問題等について参考人より意見を聴取することにいたします。 本日参考人として出席を求めましたのは、韓国抑留者に関する問題について坂口徳佳君及び柳井義昭君、山田丸の被災事件に関する問題については東根三郎君及び山田吉太郎君、北鮮への帰国希望者に関する問題については洪登君及び尹錫礼君でありますが、尹錫礼君は病気で出席できないということで、細迫委員がこれにかわって出席した人があるからそれを諮ってくれるということであります。細迫君がその姓名を明瞭にしたならば皆さん方にお諮りしたいと思います。 議事に入るに当りまして、参考人各位にごあいさつ申し上げます。本日は御多忙のところを遠路わざわざ御出席いただき、まことにあり