速記を始めて。次会は公報をもってお知らせします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十四分散会
速記を始めて。次会は公報をもってお知らせします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十四分散会
これより会議を開きます。 国の援助等を必要とする帰国者に関する領事官の職務等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。質疑を許します。戸叶里子君。
他に御質疑はありませんか。——御質疑がなければ、これにて本案に関する質疑は終了いたしました。本案は別に討論もないようでありますから、直ちに採決いたします。本案を可決するに御異議がありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がなければさように決定いたします。 なお本案に関する報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がなければさように決定いたします。 —————————————
次に在外公館の名称及び位置を定める法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。本案に関する質疑を許します。
大橋忠一君。
森島守人君。——なお、私は政府に対してちょっと申し上げておきたいのですが、政府の御答弁が懇切丁寧で、微に入り細に入ることもよろしいのでありますが、時間もなかなかとうといのでありますから、質問者の質問をまた繰り返して答弁するようなことは時間節約のためになるべく御注意下さって、御意見の通りでありますと一言言えばよろしい場合は、なるべくそういうふうにして時間の節約をお願いしたいと思います。
なおこういう点を一つ御考慮願いたいと思います。大橋君の質問に領事館制度の問題がありましたが、人事の問題もありますけれども、領事館をほんとうの通商問題を専門にするように、たとい総領事であっても練達堪能の士は大使の待遇まで受けることができるような、英国式のような制度に変えて、——領事館を外交官の昇格のステップ・ストーンにするようなこの制度を改めない限りは、ほんとうの通商上の問題が解決できぬと私は考えておりますが、この点について政府から御答弁を願いたいと思います。
これにて本案に関する質疑は終了いたしました。森島守人君の御質問に対する大臣の御説明を願って、本案は次会に採決いたしたいと存じます。さように御了承を願います。 —————————————
次に国際情勢に関する件について政府当局に質疑を行うことといたします。森島守人君。
今いろいろここに濃縮ウラニウムの問題は御議論になったようにかなり重要な問題だと思います。ここの御議論に現われたことは、私は実に重要な点だと思います。どうか政府としては慎重に御考慮をしていただきたいということを、私は委員長として申し述べておきます。きわめて重要なる点であります。 次会は公報をもってお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十二分散会
これより会議を開きます。 昭和三十年六月四日付で日本学術会議の原子力委員会の委員長藤岡由夫博士より、委員長にあててかような通達がありましたから、これを皆様方にお伝えいたします。書類の内容は、 衆議院外務委員会委員長 植原悦二郎殿 日本学術会議 原子力問題委員会委員長 藤岡 由夫 日米原子力協定交渉に関する要望書について 本委員会は本日、外務大臣あてに別紙のような要望書を提出いたしました。貴委員会におかれましても、これを御審議の参考に供せられるようお願いいたします。 日米原子力協定交渉に関する要望書 日本学術会議原子力問題委員会は、濃縮ウラン
次に日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法の一部を改正する法律案を議題といたします。政府より提案理由の説明を求めます。杉原防衛庁長官。 ————————————— 日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法の一部を改正する法律案 日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法の一部を改正する法律 日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法(昭和二十九年法律第百六十六号)の一部を次のように改正する。 第一条第一項中「及び日本国とアメリカ合衆国との間の船舶貸借協定」を「、日本国とアメリカ合衆国との間の船舶貸借協定及び日本国に対する合衆国艦艇の貸与に関する協定」に改める。 附則 この法律は、公布の日から起
杉原長官の政府の説明を補足したいという申出があります。これを許します。林一夫君。
これにて提案理由の説明は終りました。 これより本案について質疑を許します。
次会は公報をもってお知らせすることにいたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十八分散会
これより会議を開きます。 政府側より発言を求められておりますので、この際これを許します。園田外務政務次官。
これは報告ですから、報告として聞きおいて、審議のときに質問をしていただきたい。
今並木君の議事進行は、お述べになったようなことを希望するからそれを政府に伝えてみて、そしてよろしく取り計らえ、こういうことだと了解いたします。