次に小椋廣勝君の意見を聴取するのでありましたが、今共立講堂で講演しておるので、時間が少しおくれるそうですから、この機会に質問をお許しいたします。並木芳雄君。
次に小椋廣勝君の意見を聴取するのでありましたが、今共立講堂で講演しておるので、時間が少しおくれるそうですから、この機会に質問をお許しいたします。並木芳雄君。
戸叶里子君。
次に日本学術会議原子力問題委員会幹事小椋広勝君の意見の開陳を願います。
大体二十分くらい願っておりますが、少しくらい超過しても御心配なく、また御意見の御開陳のあとで質問したい人がありますればそれを許しますので、どうかそう御承知を願いとう存じます。実はまだ藤岡さんと安芸さんのお二人残っておりますが、その方々がお済みになってから御質問はなされるような手配ができれば、委員長としては一番都合がいいのでありますから、それも一つお含みおきを願いたいと思います。
次に東京教育大学教授藤岡由夫君に意見の御開陳を願います。藤岡由夫君。
次に、総理府資源調査会副会長安芸皎一君の意見の御開陳を願います。
これにて参考人各位の意見の開陳は終りました。これより質疑を許します。岡田春夫君。
山本利壽君が関連質問をしたいということですから、これを許します。山本利壽君。
穗積七郎君。
御意見なら、もう時間も迫りましたから……。
細迫兼光君、なるたけ前に質問されたことを繰り返さないように願います。
これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。参考人各位には、御多忙中のところ長時間にわたり種々有益なる御意見を開陳していただきまして、まことにありがとうございました。委員長より厚くお礼申し上げます。 次会は公報をもってお知らせすることといたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後五時三十三分散会
これより会議を開きます。 日本国とイタリアとの間の文化協定の批准について承認を求めるの件、日本国とメキシコ合衆国との間の文化協定の批准について承認を求めるの件、日本国とタイとの間に文化協定の批准について承認を求めるの件及び在外公館の名称及び位置を定める法律等の一部を改正する法律案、これを一括議題といたします。 政府より順次提案理由の説明を求めます。園田政務次官。
ちょっとお諮りいたしたいのですが、日本国とイタリアとの間の文化協定の批准について承認を求めるの件、日本国とメキシコ合衆国との間の文化協定の批准について承認を求めるの件、日本国とタイとの間の文化協定の批准について承認を求めるの件、この三案につきましては、別段御質疑もなし、また御異議もないと思いますから、この三件を一招して採決いたしたいと思いますが、いかがでしょうか。
すぐ見えます。
大臣が来なければ採決しないというのですか。
すべての承認を求める件まで大臣を待つということになると、大臣の一つのからだでは国会を回りきれないと思うのです。
筋ばるわけでも何でもないのですが、すべての法案は大臣の出席を求めて採決するけれども、場合によっては大臣が出席しないでも、その関係法律案を採決することはある。この三案はそうむずかしい御質疑のあることでもなかろうと思いますし、問題も非常にむずかしいことでないから、大臣がおらなくても政府委員も、次官もおりますし、採決されて、そうして次の案は私は質疑があろうと思います。それは質疑がなければ次の機会にまわしてもいい。あるいは質疑があるかもしれません。だからこれは今採決しようとするのではありません。それからなおきょうは国際情勢に対する御質疑をなさるのですから、それは順次通告順によって御質疑を願おうと思っております。そうしてその間に大臣が来るから
今の三案に対して御質疑があるならばどうぞ。
これにてただいまの三件に関する質疑は終りました。これにつきましては別に討論はないようでございますので、これより採決いたしたいと思いますが。いかがでしょう。 〔「異議なしと」呼ぶ者あり〕