石野久男君。
石野久男君。
高津正道君。
高岡大輔君。
これで総理大臣、外務大臣に対する今日の所定の質疑は終りました。松本七郎君から特にこの場合防衛長官に質問したいとのことでありますから、これをごく少時間である条件において許します。松本七郎君。
松本君、まだ長いですか。
もう時間が時間ですから、各委員の心情をも御考慮願って処理していただきたいと思います。
次会は公報をもってお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時四十五分散会
これより会議を開きます。 この際委員長が一言ごあいさつを申し上げます。 今回私は当外務委員長に選任されましたが、この重大なる任務を果し得るかいなやは、一に委員諸君の御同情と御支援によるのでありますから、どうか皆様方最善の御協力を願いたいと思います。 —————————————
これより理事の互選を行います。
大橋君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議なしと認めます。よってさようにとりはからいます。 委員長より理事の諸君を指名いたします。 大橋 忠一君 菊池 義郎君 須磨彌吉郎君 北澤 直吉君 福永 一臣君 穗積 七郎君 松本 七郎君をそれぞれ理事に指名いたします。 細迫君に発言を許します。
細迫君の御発言によりまして、福田君に発言を許可いたします。
委員諸君の御丁寧なるごあいさつに対して感謝いたすとともに、委員長といたしましては御希望のように皆様方と御相談申して、委員がその職務を全うし得るように最善を尽したいと思います。さよう御了承を願います。 それではちょっと休憩いたしまして、理事諸君のお集まりを願って御協議したい事項があります。 ちょっと休憩いたします。 午前十一時四十一分休憩 ————◇————— 午後零時二分開議
休憩前に引続き会議を開きます。 国政調査承認要求に関する事項についてお諮りいたします。本委員会といたしましては、本国会におきまして、一、国際情勢に関する事項、二、移民に関する事項、三、日米行政協定、国連軍協定及びMSA諸協定の実施状況に関する事項、四、賠償に関する事項、五、原子力の国際管理並びに軍縮に関する事項、六、国交回復に関する事項の六項目について調査をいたしたいと思いますので、この旨議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がないようでありますから、さように決定いたします。 —————————————
次に、委員会開会の件についてお諮りいたしたいと思います。休会前三十日、三十一日の両日に委員会を開くように理事より申出がありましたが、皆様方御異存ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異存なければさように決定いたします。 なお、このほかに委員長の必要と認めまするときには、随時会議を開くことを御了承願っておきます。 松本君に発言を許します。
松本君にお答えいたします。御趣意はよく了承いたしました。現在予算委員会偏重の事実のあることは委員長もよく認めておりますが、これは制度上の問題と過去の慣例もあると思います。これはできるだけ緩和して行くことが必要だと思いますが)委員長のみでできることでなく、委員長は最善の努力をいたしますけれども、みんな議員全体がそういうふうな心持になることも必要であります。民主政治を実現する上において、ただいまの松本君の御発言はきわめてごもっともなことであると思いますから、委員長はこれに対してできるだけの努力をいたします。どうか皆様方も陰になりひなたになり委員長を御支援下さることを切にお願いいたします。
今の大橋君のことは大へんに意味があるように思いますけれども、実現のするには相当困難じゃないかと思います。委員長は御趣意によって予算委の員に話はいたしますけれども、なかなか実際問題としてはむずかしいように思われます。と申してそれができないと申すわけではございません。こちらだけでどうこうできないことですから、それをお含み願いたいと思います。
そうするとある意味からいって一部の合同審議のような形になりますね。お話ですけれども、さあすぐということはかなりむずかしいのではないか。少し研究の余地をいただきたいと思います。