お答えいたします。そういうことのあったことを報告を受けております。
お答えいたします。そういうことのあったことを報告を受けております。
契約の相手方はその通りでありましたが、このアメリカの機関は単に軍事ばかりでなく、アメリカの民間をも含む全体の仕事の受け持ち権限があるということの報告を受けております。
これは契約は、ICA、インタナショナル・コーペレーション。アドミニストレーションと契約が行われたと聞いております。しかし、ただいま御指摘のMAAGは軍事顧問団でございますので、契約の相手方ではないと承知いたしております。
顧問団としての程度におきまして、関係があると承知しております。
その通りであります。
そこまで詳しいことは存じません。
この使用目的は民間でも使うのだということを明確に承知いたしております。
その回線の数までは承知しておりません。
どうも他国のことはそこまでは私承知しておりません。
ただいま議題となりました日本放送協会の昭和三十二年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書の国会提出について、概略御説明申し上げます。 日本放送協会のこれらの書類は、放送法第四十条の規定に基づきまして、国会に提出いたすものであります。協会から提出されました昭和三十二年度の貸借対照表等の詳細は、お手元の書類の通りでありますが、その概要について御説明申し上げますと、昭和三十三年三月三十一日現在における資本総額は四十八億六千三百余万円で、前年度末に比し六億九千三百余万円の増加となっております。また、これに照応する資産総額は百二億七百余万円で、前年度末に比し十二億二千八百余万円の増加であり、負債総額は五十三億四千三百
お答え申し上げます。ただいまの電話の回線が東海道全部だめなように伺いましたが、三重県の方と名古屋までは大丈夫で、名古屋から先、三重県の方を回ります幹線は御指摘の通りでございますが、幸いに今回は岐阜の方を回ります幹線が大丈夫でありましたために、西の方面との連絡が台風の最中も完全にとり得たというふうな状態でございます。また御指摘の回線の数でございますが、全部で三十九万七千百六十一回線が確かに被害がございました。まだ現在でも名古屋方面の回線といたしまして、名古屋の南部の千二百回線、愛知県の海部郡が一千回線、それから三重県の富田局の管内が千七百回線まだ回復いたしておりませんことはまことに遺憾でございますが、目下鋭意この回復に努めておるところ
ただいま御指名がございましたので、本臨時国会におきます所管事項の説明を申し上げたいと思います。郵政省所掌事務につきまして、そのうち災害状況等の概略をまず御説明申し上げたいと思います。 七月以降数次にわたる局地的豪雨、台風等によりまして、通信関係におきましても大きな被害を受けました。職員中からも犠牲者を出しました。また多数の被災者を出しましたことはまことに遺憾でありまして、これらの方々に対して深く哀悼と同情の意を表する次第でございます。 まず、七月十四日には北九州、西中国に局地的の豪雨がございまして、八月十四日には台風第七号の来襲により、近畿、中部、北陸及び関東の各地方にわたりまして、かなりの被害が発生したのであります。特に山
すべて法律は時代の進展とともに改定されていくということはまことにけっこうなことでございまして、放送法につきましてもさらに検討を加えることはまことにけっこうなことだと考えております。それならば、それを調査するにつきまして、調査機関をただいますぐに設置することが必要であるか、あるいは適当な時期にこれを設置することがよろしいか、さらにその設置の場所は郵政省の部内にするべきであるか、ただいまお話のように内閣の方に設置さるべきであるかということにつきましては、十分関係者打ち合わせましてから話を進めて参りたいと存じます。ただいまのところ、これは私の個人考えでございますが、やはり郵政省所管であるので、もしその調査機関を設置いたします場合には、郵政
まだ全然ございません。
改正したい、まだそこまで考えておりません。この間も改正されたばかりでございますので、まだ改正されてない部分について改正すべきであるかどうかということを検討することはけっこうなことであろうと考えておりますが、まだ改正しようというところまで全然考えておりません。
今回の災害に対しましては、その点はとりあえず今までのお年玉寄付金でもって充てたのでありますが、なおただいまの御趣旨の通り、切手を発行するということはけっこうだと思いますので、研究いたしたいと思います。このごろは記念切手がたくさん出ますものですから、ちょっと売れ行きが下がっておりますので、そこらもかね合わせましていつの時期にそれを出したらいいか、それからまた出しますには図案等の準備期間も必要でございますので、その点は原委員の御意向を尊重いたしまして、いつの時期がいいか、また金額等、災害の大小等もございますので、あらかじめ常備的に出しておくことも考えられまするし、その辺の研究を遂げていきたいと存じます。
さようにいたします。
すぐ戻ってきたいと思いますから……。
はい。
今の規程を改める考えはございませんで、今ので十分やっていけると思います。ただ政務次官の指摘されましたのは、また委員がお述べになりましたのは、結局運用の問題だろうと思います。いかに規程がさようにありましても、規程通りやって参りますれば、運用よろしきを得れば、現在の規程で十分情実にとらわれず真に適任者を採用することはできると考えております。