ただいまから公職選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条によって、年長のゆえんをもちまして、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これから委員長の選任を行ないます。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまから公職選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条によって、年長のゆえんをもちまして、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これから委員長の選任を行ないます。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまの松本賢一君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、委員長に橘直治君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔橘直治君委員長席に着く〕
ただいま、故野上元君のみたまに対して議長の弔詞御朗読とともに、参議院議員一同はうやうやしく御冥福を祈りました。私は、ここに皆さまのお許しを得て哀悼のことばを申し上げたいと存じます。 君は、その青年時代を満州に過ごされまして、昭和七年大連の逓信講習所に入り、卒業の後、奉天郵便局に就職されまして、たちまち頭角をあらわして、若冠二十二歳にして郵便取扱所長に抜てきせられ、はなばなしく人生のスタートを切られましたが、終戦によって内地へ引き揚げ、労働運動に身をささげる決意をなして全逓に加入し、千葉地区委員長として活躍し、昭和二十八年以降六カ年の間に、あるいは中央本部副委員長として三期、さらにその執行委員長にまた三期連続、これらの要職を歴任し
ただいまから公職選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が、委員長の選任につき、その議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行ないます。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまの松本賢一君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、委員長に小林国司君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔小林国司君委員長席に着く〕
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 それでは一時半まで休憩いたします。 午後零時二十二分休憩 ―――――・――――― 午後一時四十五分開会
ただいまは、私もまた永年勤続議員として、院議をもって御丁重な御表彰を賜わりましたことは、まことに感激にたえません。 昭和二十二年、新しい憲法施行のもとに第一回の参議院通常選挙に当選いたしまして以来二十五年、引き続いてこの議席を占めさせていただいておりますることは、先輩各位の御指導と、同僚議員の皆さま方の御協力と、さらに選挙区の変わらざる一貫した支援のもとに、今日この栄誉をちょうだいいたしました。この間、ずいぶん国は多事多難の経過を経てきておりますが、この戦後に、あの昭和二十年、戦火が終えましたあとには、新しい民主政治がたくましくもここに誕生いたしまして今日に及んでおり、私たちはその民主政治の進展のために今日まで参加することができ
私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました「議員重政庸徳君の議員辞職勧告に関する決議案」に対し、遺憾ながら賛成することのできないことを表明するものであります。 私は、このたび、議員重政庸徳君の秘書が、かつて副議長秘書として重政君を補佐いたしておりました期間に、議院内において短銃取引事件に関与したという疑いにより逮捕されましたことは、本院の権威を失墜せしめたものでありまして、きわめて遺憾しごくに存ずる次第であります。ことに、国民の期待する暴力犯罪の一掃については、国会が積極的に努力しておる際にかかわらず、このような不祥事件を引き起こしたということは、何としても看過することのできない問題であります。秘書の行為とは申
私は、自由民主党を代表いたしまして、政府に質問するにあたりまして、私は、佐藤内閣の施政内容については、施政方針、また提出の予算案、本日の当委員会におきまして各般の応答によりまして承知はいたしましたものの、参議院の自由民主党として国会の内外に向かって、政府からさらに明らかにしていただきたい点につきまして、できるだけ前質問者との反復を避けながら質問を進めてまいりたいと存じます。 佐藤内閣は、高度成長政策による深刻なひずみのあと始末という大きな重荷をしょって組閣せられたので、全国民は深い同情と、理解と、大きな期待を持ったのでありましたけれども、組閣以来もはや三カ月を経過いたしましたので、国民の眼は同情と理解から転じて、漸次期待と批判と
私は、ただいま総理大臣の御決意を承りましたので、この御決意の前提のもとに、個別の政策につきまして以下質問を進めてまいります。 その第一点として、経済問題について質問をいたします。まず佐藤内閣は、政治の姿勢といたしましてただいまお述べになり、また、組閣の当時に御発表になりましたように、調和の政治を提唱せられ、また、社会開発、人間尊重の政策を打ち出されておりますのでありますけれども、ただいま日本の実情をみますると、不調和に満ちておると私たちは観察いたします。第一には、大都市と地方との生活上の格差と不調和。第二には、大企業と中小企業とのアンバランス、経営上のアンバランスから、労務士、賃金、待遇上のアンバランスがあります。第三には、卸売
次に、不況対策についてお尋ねいたします。 今日は、物価問題、通貨価値の安定問題もきわめて大切な問題でありますけれども、それよりも福祉国家として生活水準の向上、また、完全雇用に通ずる不況の追放、この二点がむしろ通貨価値の問題以上ということばを使いたいほど大切な政治目標として考えられるのであります。 さて、不況のきわめて深刻な時点に組閣せられました佐藤内閣は、高度成長政策のひずみのしわ寄せの谷間に倒産して沈んでまいります中小企業対策としても、かつまた、大企業のためにも、安定施策として預金準備率の緩和、公定歩合の引き下げを矢つぎばやに断行せられましたことは、まことに当を得た施策であって、このため年末金融の切り抜けもできましたし、経
ただいま大蔵大臣のお述べになりましたとおり私も考えておりますので、そこで、それならばなおさら、もう公定歩合の再引き下げを行なってもいいような情勢にきていると私は考えます。私は、公定歩合の再引き下げは、ただいま大蔵大臣のお述べになりましたような情勢下にございまするので、なおさら早いほうがいいと思います。すでに大蔵大臣がお述べになったことではありますが、その理由については承りませんけれども、現在の情勢をただいま承ったばかりでございまするから、私としては早期再引き下げの必要の理由といたしまして、第一には、国際収支は戦後最高の二十億四千万ドルに達しておりますし、また、輸出も七十億ドルですから、輸入よりずっと多くなってきた。また、製品在庫の指
お答えのとおり、ここで具体的にはむろんなかなか承れないでありましょうが、大体それで見当はついたつもりではおりますが、ポンドの問題につきましても、大体前途のお見込みもお立ちになったことと思いますし、ただいまのいろいろお述べいただきました要因はほとんど解消されて、逆戻りはどうも、する心配もないようにも思われますので、質問としてはこれ以上お尋ねいたしませんけれども、何分の御配慮を要望いたしましてこの問題を打ち切って、次の問題にまいります。 次に、物価問題についてお尋ねいたします。私は、日本経済は明治、大正、昭和を通じまして緩慢なインフレの一途をたどっている国柄だと考えております。むろん物価には高低の幅もございましたけれども、その高低の
先を急いで、質問のピッチを少し早めてまいりたいと存じます。 次に、企業基盤に対する政府の行政指導について伺いたいと思います。 いま、日本の諸企業は、社内留保がたいへん少なくなっております。他人資本が多くて、自己資本が少ないことは、ことに終戦以後の日本の企業界の困った実情であると思います。これを直すことが、日本経済の体質を強化することになるわけですが、それだのに、現在では、収益の配分が、あらかた労賃や償却とか金利負担に回ってしまって、内部留保に回ってまいりません。そのために企業の体質が弱いのであるから、これを直していかなくちゃいけない。中期計画にしても、長期計画にいたしましても、今回のプランは、とかく指数によるプランと申します
それについてはいろいろな社内留保のさせ方の行政指導があると思います。税金のほうも関係してまいりますでしょうし、いろいろな指導があろうと思いますが、さらに質問を進めてまいります。 次に、これは総理大臣にお尋ねいたしたいのでございますが——総理大臣お帰りになったようでありますから、それでは大蔵大臣からひとつ。 海外への経済伸長に関して、東南アジアの問題についてお尋ねいたしたいのでありますが、高度安定政策を遂行してまいりますに当たって、東南アジア各国の要望を満たすためにも、すなわち日本が東南アに輸出を伸ばしていく、また東南アの原料を輸入して東南アに対する資金援助を円滑にするためには、前内閣当時つくられました開発基金や民間ベースのみ
ただいまの問題につきましては、そのEECみたいな組織をおつくりになるお考えかどうかと承りましたが、その内容について御答弁がございましたので、この問題はこの程度にして、次に進んでまいります。 日中問題は、前質問者から詳細に質疑応答がございましたので、これは全部省略いたします。 沖繩の問題を二点だけお伺いしたいと思います。総理は、東南アをこの秋に訪問せられ、また、ソ連にはことしは行く予定をつくることが困難であろうという旨の御発言がございましたが、沖繩については適当なときに行く旨の御発言がありましたので、沖繩御訪問の時期を明確にしていただきたいと思うのであります。私たちはしばしばこれは体験していることでございますが、あの国民体育大
むろん総理もできれば早急に行きたいお気持は御理解いただいておるかと思いますが、具体的の時期はいろいろな御関係がありましょうから、この席ではこの質問はこの程度にいたしたいと思います。 次に、文部大臣に伺いたいのでありますが、私は社会開発の諸懸案につきましてはいろいろ承りたいことがございますけれども、時間の関係上、青少年教育の問題にしぼって政府の御所見を文部大臣に伺いたいと思います。 今日、非行少年が町に農村にはんらんしておりまして、政府もこれに対しては十分の施策を考えて実施しておられることは承知いたしておりまするけれども、さらに私には質問申し上げたい点が一つございます。今日の青少年の中には、社会生活の基準と秩序とを理解して、こ