これは常識的に、問題の異臭魚であるかないかといったようなことは、当事者同士の話し合いによってきまる問題じゃないでしょうか。
これは常識的に、問題の異臭魚であるかないかといったようなことは、当事者同士の話し合いによってきまる問題じゃないでしょうか。
出光がかわっても、別な企業の相手方は県、市ということになるでしょう。だからいきなり一晩のうちに新しい会社ができ上がるということはないので、やはり県、市と交渉して、そして新しい石油会社がその地方に設置されるということになりますから、県、市のほうで、そういう出光との間のいきさつがあったわけなんですから、今度第二の石油会社がきてやるという場合には、少なくともこれ以上の制限規制を守るということでないと、常識上はそこへつくれないわけでございますから……。
通産省も大臣や局長がかわればどうなるかわかりませんが、結局通産省としてはこういったようなことは明々白々の問題でございますから、たとえ人がかわってもこういうことは許さない、そういう方針がもうすでに確立したものだ、こう思って差しつかえないのじゃないかと思います。
大体いままですったもんだでもめてまいりまして、そして出光のほうでも、今日わかっておる範囲のことはもうあらゆる防止対策を講ずるということを言い、またそれが実行されるという確認を得て、そして許可をするということになったのであります。これは、それ以上のことは絶対に起こらないというわけにいかない。起こるかもしれない。起こるかもしれないので、大綱においてはこれは許可するけれども、なお引き続き努力をする必要がある、こういうことで、そこで、その部分については許可後に話し合って、万全を期するようにしてもらいたい、こういう趣旨だとひとつ御了解を願いたいと思います。
許可後と言いましたが、ことばづかいが少し荒っぽかったかもしれません。大体これでよさそうだ、しかしまだ許可はしてない、許可はしてないが、許可をする方針でこちらは進めるが、その間にも十分に話し合いをして、そしてほんとうに許可がおりた場合には問題が起こらないような大体見据えをつける、こういうくらいの気持ちでこの問題を処理したいと考えております。
このくらいの程度ならば大きな問題が起こるまいというようなめどをつけて、それで許可をする方針である。でありますから、いま直ちにこの段階において許可ということで問題を解決するわけじゃないが、許可する方針で問題を取り運ぶ、その間にも、いよいよ許可という場合には十分にめどがついていくようにする、こういうわけであります。
そのとおりでございます。
出炭規模を大蔵省の考え方によって押えていくというようなことはこれはとんでもない話で、通産省は独自の判断によって、日本の石炭資源を具体的にどうすれば最も有効に活用できるか、そういう一点にしぼって政策を立てておる次第でございますから、大蔵省の考え方に、補助金とかあるいはその他の金融上のふところぐあいというもので縛られるというようなことは絶対に——まあ結局においてはそういうことになるかもしれません、そういうことに理屈の上ではなるかもしれぬが、しかし経理重役が一番いばって、そうして会社の営業方針や何かをきめるというようなそんなばかなことでは、それはもう会社は滅びてしまう。それと同じことでございます。
先ほど伺っておると、四十八年を四十九年まで延ばしたらどうかというようなお話でございましたが、いまからたった一年延ばすことについて、従来の考え方にこの際手を入れる必要はないのではないかと私は思います。それから問題は、結局だらだらおくれないようにしたい、そういうことでむしろこの問題に対処してまいりたい。 それから中間対策を云々のお話がございましたが、中間報告を求めて、それによってまずさしあたりの対策を立てるということは、形の上では成り立つようでございますけれども、石炭対策は、全体が一つの一環として考えなければならない問題でありまして、それをこうよりよりにと申しますか、きれぎれにして、そしてまず四十四年度の対策はこうだ。あとは一体どう
植村会長にお願いしておるわけでございますが、植村会長もできるだけ早く結論を得たい。時期ははっきり言えないようでございましたが、なるべく今月中にというようなお話もありましたが、信頼して待たなければならぬと思います。
まだ会っておりません。
別にまだ予定を立てておりません。
石炭鉱業全体の立場から生産、流通その他経営体制全般にわたって根本的な再検討を行なうことをお願いしておるわけであります。
そのとおりでございます。
政府として諮問しておるわけです。
もちろん審議会は自主的なものとして考えております。
そのとおりです。
まだ最終的な結論に達しておりませんので、その経過等について一々私も通報を受けるという立場に立っておるわけではありません。いろいろ審議を進める上において、各般にわたって調査を行なっておるようでありますから、ときどきその調査の要点等について政府にある程度感知されることがございますので、大体の経過はこういう程度かというぐらいの認識は持っておりますが、その経過についてそう聞こうとも思っておりませんので、詳しい経過は私も承知しておりません。
要点については経過を了解をしたつもりでおりますけれども、一々責任を持って、こういう段階にあるとか、だれがどう考えておるとかいったようなことについては、まだ私はそう詳しくは承知しないのです。
それはもちろん知っている範囲においてお答えしたいと思います。