御異議なしと認めます。よってさよう決しました。 委員会散会後、第二委員室におきまして理事会を開きますから、理事の諸君はお残り下さい。 次会は公報をもってお知らせいたします。 本日はこれをもって散会いたします。 午前十時三十四分散会
御異議なしと認めます。よってさよう決しました。 委員会散会後、第二委員室におきまして理事会を開きますから、理事の諸君はお残り下さい。 次会は公報をもってお知らせいたします。 本日はこれをもって散会いたします。 午前十時三十四分散会
ただいま井手分科員から申し上げました有明海の問題は関係四県にまたがっておりまして、先般超党派的に各議員が寄りまして、井手君から代表して質問することになったのですが、たまたま水産庁長官等のお話もありますから、大臣も一つ十分考慮していただいて漁民のそういう窮乏した状況等を勘案して御善処願いたい、これだけ申し上げておきます。
ただいま議題となりました、各派共同提案たる国際連合加盟促進決議案に対して、ここに提案の趣旨弁明をいたさんとするものであります。 まず決議案を朗読いたします。 国際連合への加盟に関する決議案 本院は、現在、国際連合総会において、審議されている新加盟国の承認に関する二十八ケ国共同決議案の趣旨にのつとり、わが国を含む申請国の加盟が、今期総会中に実現するよう、国際連合加盟国の善処方を要請する。 右決議する。 〔拍手〕 私は、本決議案の趣旨弁明をなすに先だちまして一言いたしたいことは、今回の日本の国連加盟問題に関して熱心に主張されておりまするカナダのピアソン外務大臣に対して深い感謝の意を表するものであります。
御指名を受けましたので、提案者の一人として説明を申し上げます。 私は九州地区の選出の者でありまして、九州地区並びにその他台風常襲帯が、年々の台風、特に戦後の台風のために非常に大きな被害を受けておった。しかも今までの行き方から申しますと、事前にこれを防除するということにはあまり力点が置かれずに、常に災害の跡始末に追われて、それが十分にできないというような状態なのであります。従いましてそういう災害の累積から来る国土荒廃を何とか防ぎたいという考えの同志の方々等相寄りまして、実は今回の法案を議員立法として提出する一人に私は加わったのであります。私が提案の代表者という意味合いでもございませんが、世話をずっと座長としてやって参りました関係も
党の総務会におきましては、この取扱いにつきましては、自由党の方ともいろいろと御了解なり御連絡申し上げて、この法案の将来の実現方について顧慮しなければならぬということで、四役にその取扱いは一任するということになって、自由党側との間に話し合おうということに実はなっておるのであります。
もちろんそうであります。
審議権を放棄するという意味でなくして、この法案の内容等についてまだ十分に――たとえば建設関係の方面あるいはその他諸方面について万全の審議なりあるいは研究なりをして、りっぱなものを作ろうという考えであって、これを途中でやめてしまうという考えではありません。
これは党内のいろいろ議論がありますので、私自身はそういう考えはありませんけれども、党内でいろいろな議論が出ております関係もありまして、党としての立場等もありますので、提案者としては、そういうことを全部私が説得し得ないことは遺憾でありまして、まことに皆さん方に申しわけなく存ずる次第でありますけれども、党内の事情がそういうようなことでありますので、私としては実はまことに皆さん方には申しわけないことと存ずるのでありますが、この法案の実現について、今申し上げたような点について十分に努力していきたい、こう思っております。
どうぞ一つそういうふうな事情でありますから、私も提案者の一人でもありますから、できるだけ努力して将来実現に向いますが、今党内の事情が非常に苦しい立場にありますので、まことに申しわけなく存じて、つつしんで陳謝申し上げます。
その点どうも不幸にして自分の知識がありませんから、前例はよく存じませんが、この法案は初めから党内では相当反対の意見等もありました。しかしわれわれ関係者の代議士たちとしては、ぜひとも何とかしたいというので、相当党内で努力いたしておりましたが、それがこういうような事態に立ち至りましたことは、まことに不明で、申しわけなく存ずる次第であります。そういう事情ですから、どうぞ一つ御了承願いたいと思います。
御指摘のように、その点はまことに重要なことであると思いますが、さいぜん申し上げましたように、この法案につきまして党内等においても、建設省との関係その他いろいろな議論が非常に出て参りまして、これをもっと慎重に継続審議して、完璧にしたらいいじゃないかという議論が強くなりましたので、その議論にわれわれとしても遺憾ながら服さざるを得ないような立場になったのであります。しかしあくまでこの法案の精神を生かすべく各般の関係の方に連絡あるいは研究等をして、一つ十分な成果を見るようにしたいという考え方を持っておるので、これを途中で放棄してしまうような考え方は全然ありません。そういうような党内事情ですから、どうぞ御了承願います。
私は提案を取り下げる考えはありませんが、審議未了になることは私も非常におそれるのであります。従って何とか一つ――これは党内の事情がありますので、私としてはそういうことを率直に申し上げて、自分の努力の足らないことを陳謝申し上げます。
党内においては実は非常に努力しておるのでありますが、現在では今申し上げたような段階にあるのであります。また党としてこれを廃案にするという考えはありません。この法案が非常にりっぱであり、卓見のある法案であるということは言えるのでありますが、さいぜんから申し上げますように、党内の意見といたしまして、建設省の関係その他諸般の関係等において、もっと予算の関係等においても完璧なものに仕上げるために、ぜひ継続審議にしていったらどうだろうかという意見が実は出ておるということを申し上げておるのであります。
党内の事情等もございますから、どうぞ一つ御猶予を願いたいと思って、今審議未了云々と言ったことは私の言い過ぎでありまして、それは取り消します。どうぞあしからず……。