阿部五郎君。
阿部五郎君。
農林大臣は今すぐ来ますから、どうですか、大蔵大臣を先にやってもらって……。
中澤茂一君。
これより会議を開きます。 昭和三十三年度一般会計予算補正(第1号)及び昭和三十三年度特別会計予算補正(特第1号)を議題といたします。 この際閣僚及び政府委員に一言申し上げますが、閣僚及び政府委員の出席がおそいため、本委員会の審査に及ぼす影響大なるものがあると存じますので、本委員会への出席はすみやかにされるように委員長より特に注意を申し上げる次第であります。(拍手) 質疑を続行いたします。今澄勇君。
加藤政府委員。 〔「委員長、直ちに答弁させて下さい。」「休憩、休憩」と呼び、その他発言する者あり。〕
総理大臣が政府所用のために退席されますので、この際暫時休憩いたします。午後は本会議終了後直ちに開くことにいたします。 午後零時十三分休憩 ――――◇――――― 午後二時五十三分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。今澄勇君。
関政府委員が出ております。
塚田十一郎君。
佐々木良作君。
佐々木委員に申し上げますが、申し合せの時間がだいぶ経過しておりますから、結論をお急ぎ下さい。
佐々木君、結論ですか。もう四十分以上たっておりますから……。
明三十一日は、午前十時半より開会することといたしまして、本日は、これにて散会いたします。 午後六時五十一分散会
これより会議を開きます。 この際お諮りいたします。委員の異動によりまして理事が一名欠員となっておりますので、その補欠を選任いたしたいと存じますが、これは先例によりまして委員長において指名することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議なしと認めます。よって理事に田中織之進君を指名いたします。 —————————————
それでは昭和三十三年度一般会計予算補正(第1号)及び昭和三十三年度特別会計予算補正(特第1号)を一括して議題といたします。 まず提案理由の説明を求めます。大蔵大臣佐藤榮作君。
次に、順次補足説明を求めます。主計局長石原周夫君。
理財局長正示啓次郎君。
以上をもちまして提案理由の説明は終りました。 これより質疑に入ります。西村直己君。
西村委員、総理はもう時間ですから……。