ありがとうございました。 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
ありがとうございました。 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 防衛省設置法等の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十三分散会
ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、喜納昌吉君、牧野たかお君及び浅野勝人君が委員を辞任され、その補欠として石井一君、小池正勝君及び鴻池祥肇君が選任されました。 ─────────────
理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議ないと認めます。 それでは、理事に小池正勝君を指名いたします。 ─────────────
防衛省設置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。浜田防衛大臣。
以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時十五分散会
ただいま議題となりました在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定につきまして、外交防衛委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 この協定は、日本国政府が第三海兵機動展開部隊の要員約八千人等の沖縄からグアムへの移転に際し二十八億ドルを上限とする資金提供を行うこと、米国政府が普天間飛行場代替施設の完成に向けての具体的な進展のあることなどを条件に海兵隊のグアム移転に必要な措置をとること、米国政府が日本国政府から提供された資金等をグアム移転事業にのみ使用すること等を定めるものであります。 委員会におきましては、中曽根外務大臣及び浜田防衛大臣に対し質疑を行うとともに、沖縄県に委員を派遣して、米軍基地の現状視察及び関係地方自治体と
ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、義家弘介君、島尻安伊子君及び小池正勝君が委員を辞任され、その補欠として佐藤正久君、橋本聖子君及び長谷川大紋君が選任されました。 ─────────────
参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 第三海兵機動展開部隊の要員及びその家族の沖縄からグアムへの移転の実施に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件の審査のため、本日の委員会に沖縄国際大学法学部教授佐藤学君、拓殖大学海外事情研究所教授川上高司君、同志社大学法学部教授村田晃嗣君及び沖縄大学名誉教授新崎盛暉君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第三海兵機動展開部隊の要員及びその家族の沖縄からグアムへの移転の実施に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 この際、参考人の方々に対し、本委員会を代表して一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、公務御多端な中、本委員会に御出席を賜り、誠にありがとうございます。 皆様から忌憚のない御意見を拝聴し、今後の審査の参考にさせていただきたく存じますので、よろしくお願い申し上げます。本日はありがとうございます。 議事の進め方について申し上げます。 まず、佐藤参考人、川上参考人、村田参考人、新崎参考人の順にお一人十五分程度で順次御意見をお述べいただき、その後、委員か
ありがとうございました。 次に、川上参考人にお願いいたします。川上参考人。
ありがとうございました。 次に、村田参考人にお願いいたします。村田参考人。
ありがとうございました。 次に、新崎参考人にお願いいたします。新崎参考人。
ありがとうございました。 以上で参考人の意見陳述は終わりました。 これより参考人に対する質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
どなたに御質問ですか。
参考人に対する質疑はこの程度にとどめます。 この際、一言お礼を申し上げます。 参考人の先生方には、長時間にわたりまして大変有意義な御意見を賜り誠にありがとうございました。委員会を代表して厚く御礼を申し上げます。どうもありがとうございました。(拍手) 午後二時に再開をすることとし、休憩いたします。 午後一時四分休憩 ─────・───── 午後二時開会