やはり、ボランティアの方々が不快な思いをされて辞退をされたということに関して、その思いを真摯に受け止めて発言をすべきであり、そういった意味からいたしましても、幹事長の発言は不適切であったというふうに思います。 東京大会は、ボランティアの方々の御理解と御協力なくして開催をすることはできませんので、そういった意味からも、丁寧に説明をして、信頼回復に努めていきたいと思っております。
やはり、ボランティアの方々が不快な思いをされて辞退をされたということに関して、その思いを真摯に受け止めて発言をすべきであり、そういった意味からいたしましても、幹事長の発言は不適切であったというふうに思います。 東京大会は、ボランティアの方々の御理解と御協力なくして開催をすることはできませんので、そういった意味からも、丁寧に説明をして、信頼回復に努めていきたいと思っております。
組織委員会の理事という立場で、馳先生そして丸川先生、委員として御自身の御意見を申し上げることであるというふうに思っております。
丸川先生、馳先生は、それまでのオリンピック・パラリンピックに携わってきた経験、そういったものを適切に判断をして御発言されるというふうに思っております。
小池知事の御発言につきましては報道で承知をしておりますけれども、そもそも、この四者会談が開催されるかどうかということも、何も決まっていない状況であります。
四者会談がいつ行われるか、どのように開催されるかということが全くまだ決まっていないというふうに承知をしております。
報道では、そのような日程が決定されたというような報道があったのかもしれませんけれども、全く事実とは違います。
はい、決まっておりません。
しかるべきときに四者会談は必要であろうという会談は、バッハ会長、森会長との間で行われたということは承知をしておりますけれども、日程ですとか内容、こういったことは一切決まっていないと承知しております。
はい、そうではありません。
一月の二十八日に森会長とバッハ会長が電話会談をしております。その際に、その会見をした森会長は、IOCから二月のしかるべきときに四者の会議を開催したいという提案があり、我々もお受けしたという発言はしておりますけれども、この時期ですとか、そういったものというのはまだ決まっていないということで私はお聞きしております。
現段階では、組織委員会としては、まだ追加の募集の予定はないというふうにおっしゃっております。
ボランティアにつきましては、組織委員会が管轄をしているところでありまして、今後どのような状況になるかということを判断をして、組織委員会が決めていくことになるというふうに承知しております。
仮定の段階で判断をすることは難しいというふうに思いますけれども、ボランティアの方々が、やはり今後、この東京大会に向けて、安心と安全で、しっかりと開催をされるという準備が整って、そしてボランティアをしたいというふうに思っていただけるような状況にするのが第一だというふうに考えております。
現在、各競技団体、IFが、それぞれのまずは出場枠を決めるための大会を、延期している部分もありますけれども、着実に大会を、予選会を含めて行われているというような状況であります。 各国のオリンピック委員会がオリンピック競技大会に競技者を派遣する権利を有するということでありますので、それぞれの競技団体で、今、適切な対応で大会を開催に向けて努力をしているというところであります。 また、各国代表選手の選考というのは、IOCによって出場選手枠の約六割が今決定をしているわけですけれども、その日本代表選手の選考については、JOC、国内の競技団体が発表した内定者数が百二十名ということであります。 これは、日本の国にかかわらずですけれども、
バイデン大統領の発言については承知をしております。 東京大会における新型コロナウイルス感染症対策については、国と東京都、そして大会組織委員会、感染症専門家によるコロナ対策の調整会議におきまして、実効的な対策の検討を進めております。 その中で、様々なスポーツ大会における感染対策の取組や専門的知見を踏まえ、医学やあるいは科学の粋を結集して、安心、安全な大会になるべく全力を尽くしているところであります。 アメリカを含めた世界中のアスリートがやはり万全なコンディションで大会に参加できるということが確信できなければいけないというふうに思いますので、医学的な専門知見を集めて、しっかりとやっていきたいと思います。
昨年の七月に、この一年延期となった東京大会の全てのスケジュールは昨年の七月にもう決定をされておりますので、全力で、この東京大会が安心、安全の下に開催できるように、準備に全力を尽くしていくということであります。
IOCから、そのような状況であるということは一切、何も示されておりませんので、東京大会を、引き続き全力で準備に取り組んでいきたいと思います。
万全です。
北京オリンピックがちょうど一年前になったということで、そのように切り替わったというふうなことは承知をしております。
組織委員会からも、森会長の発言を受けて、しっかりとしたメッセージを発信されました。それを受けてまたIOCからもメッセージが発信されたということであります。 常に、IOC、東京都、組織委員会と政府としては連携を取らせていただいておりまして、今回の反省をしながら、多様性と調和、そういったことに向けて、しっかりとIOCに対してもお話をしていきたいというふうに思っております。