ありがとうございました。 一つ一つの仕事が前へ進んでいるというところ、しかしまたそこには課題もあるわけですから、ぜひさらに前へ進めていただきたい、そのことをまた質疑の中で後押しをしていくことをお誓いして、私の質問を終わらせていただきます。 きょうは、ありがとうございました。
ありがとうございました。 一つ一つの仕事が前へ進んでいるというところ、しかしまたそこには課題もあるわけですから、ぜひさらに前へ進めていただきたい、そのことをまた質疑の中で後押しをしていくことをお誓いして、私の質問を終わらせていただきます。 きょうは、ありがとうございました。
質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 今ほど義家議員の方から、加計学園の獣医学部設置認可申請に至るさまざまな時系列のお話、また大学設置認可の趣旨等についてお話がありました。 私の方は、今の質疑を踏まえまして、具体的にこの認可申請の中で審査されたこと、そしてまた、これから開学された後の課題になること、こういったことを順次お聞きをさせていただきたいと思います。 まず、この設置認可に当たっては、教学面、学生の指導という教育の部分と、それから学校の管理運営の部分、こういったところの二点についていろいろと審査をするわけでありますが、教学面の認可基準の中に、人材の養成等の目的が社会の要請等を十分に踏まえたものであること
そこで、最初に五月に第一次審査意見というものが出ているわけでありますが、ここでは、今ほどお話のあったような獣医学部に対する社会的な人材需要、また、この学部が設置されます四国地域における人材に対する需要ということについての、それは大丈夫なのか、こういう審査意見があったわけであります。 これにつきまして、六月の補正申請でそこは確認をされているわけでありますが、どういうふうに確認されたのか、お伺いいたします。
続きまして、八月に二次審査意見が出まして、そしてさまざまな是正意見というのがございました。それについていろいろ改善を施した上、今回の認可が適当という答申に至った、こういうことであります。 その際に、答申には留意事項というものが付されております。もっとも、これはそれぞれの学部申請されたものにほとんど留意事項というものがつくわけでありますが、この留意事項というものはどういう趣旨であるのか、そして申請者である学部側では今後どのような対応が必要になるのか、まず原則論をお伺いいたします。
そうやって一つ一つ確実に実行されることを確認されるということだと思いますが、その中で、幾つか留意事項のことで具体的にお伺いをいたします。 一つは、学生の実習の質的、量的な充実を図ることという留意事項がついているわけであります。この実習がうまく適切に行われるかどうかということについてかなりのいろいろなやりとりがありまして、入学定員を百六十人から百四十人に絞ったり、あるいは教員の充実を図ったり、さまざまな手だてを講じられて改善を見ているわけでありますが、この実習関係につきまして、審査の過程において、主たる改善点が何であって、残されたこととして何を気をつけなければいけないのか、こういうことになったのかということについてお伺いをいたしま
附属病院において、そういった実習に適当な数の患畜数、そういったものを確保したりとか、また、今お話あったように、具体的なプログラム、どういうふうに進んでいくかということについては、履行状況の確認の中で、逐次行って改善を求めていくということに理解をいたしました。 それから、病原体を取り扱う実験室につきましても、留意事項としては、安全に配慮した適切な運用に努めること、こういうことが一つ書いてございます。これについても、ひとつ具体的な内容について、どういうことに気をつけなきゃいけないのか伺います。
もう一点だけお伺いをしたいんですが、専任教員数の年齢の割合が比較的高いという指摘があるわけであります。入学者が六年次を迎える、完成年度と言われるわけですが、六年後に退職年齢を超える専任教員数が多い、こういう指摘があるわけですが、具体的に、七十五人の専任教員のうち何人、どの程度がそういうことに該当していて、申請者、学部の方はどのように対応するというふうに説明をされたのか伺います。 あわせて、この指摘事項については、実は今回認可がされたほかの三校にも同じような指摘があるわけでありまして、これは大学設置認可の審査の中で最近割合出てくる指摘事項であるのかということについて確認をさせてください。
半世紀ぶりの新設ということで、限られた研究者、教員の中から選任をしていくわけですから、どうしてもこういう傾向が最初出るんだろう、後はやはりうまく補充をしていくということでそれを補っていくというのはほかの大学にもあることなのかな、このように今聞いて感じたところであります。 そして、この留意事項を踏まえてこの後この学校が適正に運営されていって、質の高い教育に努めていくということは、そこで志を持って入学されてくる学生さんにとっても大変大切なことであろうと思います。 先ほど義家議員の質問に対しても履行状況調査の話等もございましたが、具体的にこの審議会としてのモニタリングはどういうふうに行われ、それはどういった形で、その履行状況につい
そういった委員の現地派遣ということもあるということでありますし、その際、当然また職員の方も一緒に行かれる、そしてまた、必要があれば適宜指導も行う、こういうふうに、これは全ての大学、学部の新設について同じではありましょうが、このように理解いたしました。 国家戦略特区との関係についても幾つかお伺いをしておきたいと思います。 これは、先ほどの義家議員の質問にもありましたように、大学設置認可申請の審査の対象ではありませんが、構想としての段階で整合性が確認をされた、こういうお話もございました。 まず、この規制改革事項の中で、今回のこの学部に期待されることとして、創薬プロセスにおける多様な実験動物を用いた先端ライフサイエンスの研究の
もう一点、地域での感染症に係る水際対策というのが挙げられているわけでありますが、こちらについてのこの大学としての果たせるところ、期待されるところについてもお伺いをしておきます。
英語をかなり用いて教育をするということもありますし、こういったところで国際的なそういう役割を果たす人材の育成ということに努めていただく、こういうことだと思います。 もう一つ、今度は、広島県・今治市国家戦略特別区域会議構成員応募資料ということで、ことしの一月十二日に確認をされたものにおきまして、校舎の面積でありますけれども、約三万六千平米ということで構想となっておったわけであります。 最終的に、申請書におきましては二万五千三百六十五平米になったわけでありますが、これについて問題はなかったのか確認をさせてください。
それでは、教育とか研究とか、本来この大学が果たすべき役割の部分についての面積としては、それはもう最初から予定されたとおりそれが確保されて問題はない、こういうことの御説明だったと理解をいたします。 こういった形で、国家戦略特区との関係についても、幾つか大きなテーマがあったわけですけれども、そういったことについていろんな確認がされている、このように見ましたけれども、全体としてこの獣医学部が国家戦略特区のプロセスで認められてきたこととの整合性がとれているのかどうか、最後に確認をしておきます。
あえて一通り、今回の三月の申請から五月の第一次審査意見、八月の第二次審査意見、そして留意事項、認可に至るプロセスについて、順番に、指摘されたこと、そういったことについて一通りあえてお伺いをさせていただきました。その中で、この審査が、一つ一つの問題について丁寧にいろんな意見が交わされて、そして、それぞれについて一つ一つそういう対応がとられているというところ、それを明らかにさせていただきたかった、こういうことであります。 そして、これが昨日、大臣のもとに設置認可ということになったわけでありますから、今度はこの大学、学部が生まれて育っていくということになります。その中では、当然、先ほど申し上げたとおり、志を持った学生さんがやってきて、
どうもありがとうございました。
お答えいたします。 人手不足の解消は大変大事だということで、特に、域外からも呼び込むということが大事だと考えております。 二十九年度からは、関係府省と連携をいたしまして、若者、専門人材を被災地に呼び込むとともに、企業の人材獲得力の向上を支援する人材確保対策を実施するということで、具体的には、学生の成長や企業の経営課題の解決に資する長期滞在型・課題解決型インターンシップの実施、また社会人向けのトライアル就業プログラムの実施、また大企業でキャリアを積んだ現場型の専門人材などを被災地企業へ長期間派遣する事業、こういった事業を通じて、企業に人材確保、定着、育成等の助言、研修も併せて行うことで頑張っていきたいと考えております。また、二
お答えを申し上げます。 子育て世帯の帰還促進というのがこの地域の復興にとって大変重要な課題であるというふうに、委員のお話のとおり、認識をしておるところであります。 避難指示が出されていた区域内の保育所や幼稚園なんですけれども、現在、その多くが運営を休止している状況でありまして、避難指示解除の進展を踏まえ、まず、三十年度において区域内での運営再開を目指して、保育士の確保を初めとする再開の準備が今進められている状況であります。このため、まずは、避難指示解除区域における保育所、幼稚園の再開に向けて、保育所、幼稚園などの施設の整備など、これを復興庁としても全力で支援することとしたいと考えております。 なお、若い世帯の家族の帰還促
お答え申し上げます。 復興交付金につきましては、予算がボトルネックにならないように十分な予算措置を行って、復興まちづくりに必要な事業費を前倒しで交付するというものであります。 ただ、委員御指摘のように、事業の進捗状況により基金残高が多額となっている状況であります。しかし、これらは基本的に個別の事業に張り付いて積算をし配分をしているものでありまして、今後の事業進捗がなされれば確実に支出され、また、計画終了後、残余は全て国庫に返還されるという仕組みになっております。 復興交付金につきましては、被災地の復興まちづくりに必要な様々な事業に活用されておりまして、引き続き進捗状況をしっかり見詰めて、これに応じた適切な予算措置に努めて
お答え申し上げます。 復興事業は国民に負担を求めている財源により実施をしておりまして、厳に適正な執行が求められていると、このように思います。談合はもちろんあってはならないことでありまして、復興事業において御指摘のような談合が発生していることについては誠に遺憾に思っております。 談合につきましては、独占禁止法や建設業法などによりましてこれまでも厳正に対処されてきているところでありますけれども、復興庁といたしましても、関係省庁などに対し綱紀粛正と事業の適切な執行について求めます。そしてまた、今後とも厳に適切な執行がなされるよう、事あるごとに強く求めてまいりたいと考えております。
平成二十九年度復興庁予算について御説明を申し上げます。 復興庁においては、復興・創生期間の二年目を迎えるに当たり、被災地の抱える課題の解決に直結する取組を着実に実施するとともに、復興のステージの進展に応じて生じる新たな課題に迅速かつ適切に対応するための予算として、東日本大震災復興特別会計に総額一兆八千百五十三億円を計上しております。 以下、その主要施策について御説明を申し上げます。 第一に、被災者支援については、被災者支援の取組を一体的に支援するとともに、福島県の避難指示解除区域等における医療提供体制の再構築の支援等に必要な経費として、千百二十四億円を計上しております。 第二に、住宅再建と復興まちづくりについては、住
お答え申し上げます。 今ほど小熊委員からもお話がありましたように、単年度で見れば伸びは出てきているわけですけれども、震災の発生前から見ますとまだ八割弱、八割ぐらいというところになっております。 東北六県の中で見ても、全国等を見ても、まだまだ伸ばしていかなきゃいけない、そういう問題意識を持って、しかし、今伸びているものについてはさらにこの勢いを伸ばしていくということによって、まず早く震災発生水準を超える、そして全国に追いついていくように努力しなければいけないと思っております。 六県全体でのインバウンドの取り組み、また福島のさまざまなPR、こういうことに努めるとともに、あわせて教育旅行の方も大変大事だと思っております。震災の