五人の先生方には、貴重な御意見をいただきましてありがとうございます。こういったことを踏まえて、私ども、またさらに審議を進め、練っていきたいと思います。 きょうは、まことにありがとうございました。
五人の先生方には、貴重な御意見をいただきましてありがとうございます。こういったことを踏まえて、私ども、またさらに審議を進め、練っていきたいと思います。 きょうは、まことにありがとうございました。
冒頭、順番を変えていただいたことにつきまして、団長さん初め各委員の皆様方に厚く御礼を申し上げます。 本日はどうもありがとうございます。兵庫の方へ来させていただきまして、質問の前には、本当にお時間をおかりして、万葉集を詠んで始めるというのが私の流儀でございまして、きょうは、兵庫県でありますので、明石を詠んだ柿本人麻呂がございましたので、これを御披露して、まず井戸知事に御質問してまいりたいと思います。 巻三、二百五十五番。 天離る鄙の長道ゆ恋ひ来れば明石の門より大和島見ゆ 九州、中国地方から近畿へ向かって、明石まで来ると、だんだん奈良の方が恋しいという歌でございました。ありがとうございます。 井戸知事の方から総括的
ありがとうございました。 できるだけ多くの意見陳述人の方にお伺いしてまいりたいと思いますので、次は、小林会長さんの方にお願いしたいわけです。 先ほど、待機児童問題あるいは保育の現場の問題の中で、特に人材のことのお話があったかと思います。これをもう少し敷衍していただいて、この人材というのが今なかなか採用しにくい現状ということ、例えば、おっしゃった中では給与体系の問題を一番初めにおっしゃいましたが、そこが解決すればある程度見込めるということなのか。若い方々の採用に実際携わられてどんな感じがあるのか、そこをもう少しお話しいただければと思います。
ありがとうございます。 そんな意味では、やはり地域のきずなといいますか、親御さんも含めて、みんなで保育所を中心に頑張っていかなきゃいけないという感じを持つわけです。 その観点から、武田社協会長さんの方からは、私も最初に申し上げたとおり地方行政をやりましたので、社協さんの役割ということについては十分理解をしているつもりであります。 その中で、一つは、お話があった民生委員、児童委員さん、こういった大変大事な役割を地域で果たしていただいているわけですね。そういったことで、この辺のなり手といいますか、都会の場合はどうなのかなという心配をするわけですが、受けていただける方々の、大丈夫なのかなというところはどうなのかというのが一点。
ありがとうございました。 そして、次は籔本副会頭さんに御質問させていただきたいんですが、経済を見ておられる立場で先ほどもお話がありました。消費税の引き上げの時期、幅、率というお話もあったわけですけれども、なかなか景気も、欧州のこういう問題も含めて、一筋縄ではないという状況もあるかと思っております。この辺についての、おっしゃった、可能であればこのタイミング、幅、率ということについてどういう御感想なりお考えをお持ちであるか。 あるいは、また一面、成長を図っていくことと両輪にしていくということが大事だとすれば、それでは国としてどういったことにお金を振り向けていくといいますか取り組んでいくべきであるとお考えであるか、この辺のお考えを
皆様方の御意見をいただきましたので、こういうことをやはり大切にしながら、またしっかり審議を進めていきたいと思っております。 きょうは、皆様方、本当にありがとうございました。
丹羽委員に続きまして、質問させていただきます。 質問の際は、まず万葉集を歌って質問するということにしております。 きょうは、野田総理、総理としては初めて質問をさせていただく機会であります。富山県の歌で、そして家持が歌った歌で、八つ峰という言葉が出てくる歌がありましたので、これを御披露させていただいて、始めさせていただきたいと思います。 万葉集巻十九、四千百五十二番。 奥山の八つ峰の椿つばらかに今日は暮らさねますらをの伴 胸襟を開いて、またよろしくお願いしたいということであります。よろしくお願いいたします。 それでは、早速、この税・社会保障一体改革全体についてのお話、あるいは総理の現在の国政運営、いろいろなこ
これはよろしくまたお願いをしたいわけですが、この後も富山ということもひとつ思っていただいて、前に、登壇をさせていただいて、総理の前で一度意見を申し上げたことはございました。 総理の覚悟とか、総理の志、要するに、この消費税にかけるんだ、そのためにいろいろな御発言もされております。そこまではよくわかっているんです。 ただ、それが本当にでき上がっていくのか、仕上がっていくのかということについては、登山と一緒に例えましたけれども、やはり日々の計画、段取り、この時期までこれをここまでしておこう、しかしまた、この消費税、税・社会保障一体改革が中心であっても、国政にさまざまな問題があるから、そこには遅滞がないように、国民の生活や経済、そう
そういうお答えは、よく内閣と立法府とを分けた形でお答えいただくんですが、しかし、本当にあと二十日間というところまでやってまいりました。あえて会期延長云々ということは言いませんけれども、しかし、これはやはり確認をしておきたい。 内閣として、やはり、与党の皆さんも含めて話をされて、成立のための努力、段取り、そういうものをつけていくことについては、総理も、一生懸命やるんだ、それはもう身を挺してやるんだ、ここは一応確認をさせていただきたいと思います。
なかなか物理的には、会期の中でという、この会期の長さというのは問題があるように思いますが、これはよくお考えをいただいて、ぜひ適切に検討いただきたいと思いますが、今ほどおっしゃったように、段取りにいろいろと、思い返せばちょっと反省する点もあるという御答弁もいただきました。 実は、五月十一日、今月ですけれども、独法通則法の改正法案が閣議決定をされております。今、百四本というのは、これは一月の初めの話でありまして、その後またいろいろ検討なさって、さらに法案を閣議決定されて国会へ出してくるということです。今ほど総理は、出した以上は成立を期すんだとおっしゃいました。 しかし、今、もう既にこれだけの、言ってみれば、列車が渋滞しているわけ
しかし、岡田副総理は行政改革の担当でもあります。私、先ほど少し話を長く申し上げたとおり、どこまで仕事をさせるか、これもまた管理者のといいますか、政府を預かっている皆さんのやはり大事なポイントだと思います。 やはり、成果を上げさせていく、若い方々に、そうだ、俺のやったこともちゃんと実現したんだと思わせることも、それこそ国家公務員もなさったことのある岡田大臣としては、ぜひそういうこともお考えいただきたい、このことは申し上げておきたいと思います。 TPPの問題は確かにこの委員会と直接ではありませんが、しかし、私が申し上げる段取りということでいえば、外交の段取りの中では、やはり総理の大きなお気持ちのある部分で大事なことだと思っており
そこで、ちょっと素人質問になってくるんですが、実は、今の会談があった後に質問主意書を出させていただいて、五月十一日付で内閣から御答弁もいただいております。 この答弁で、今いみじくも総理もおっしゃったように、自動車について、先方には何か関心があるんだ、何かあるんだということにはなっているけれども、米国政府からこのことについて具体的な要求はなされていない、どうしてほしいということは何も言われていないんだ、こういうお話であります。 きょう、それからまた二週間ほどたちました。きょう時点でも、ただ、関心はあるんだけれども、何も言われていないんだ、何が問題なのかわからないという状況については、きょうも一緒なのかというのが一点お伺いをした
今御答弁の中で、アイデアを交換しているという御発言でありました。しかし、繰り返しになりますが、私の質問主意書への答弁では、「具体的な要求はなされていない。」というのが内閣としての御答弁なわけであります。 具体的な要求が何もないのにアイデアが交換されるということになれば、アイデアというのは何なんですか、なぜアイデアを交換しなきゃいけないのか、そうすると、やはり何か具体的な論点、具体的な問題があるということになるんじゃないですか、こういうことなんです。 それは国民に、あるいは国会に、明らかにできないということなのか、ここは確認をさせてください。
このあたりが全く、国家戦略室あたりのホームページでも何も出されておりません。一応ホームページも確認しておりますが、あくまで関心があるということだけであって、今のようなアイデア云々ということについても、何も国民の前には明らかにされていないという状況だということであります。 そこで、一つだけ、これでここの質問は終わりますが、五月二十日付の、きょうお配りしたこの報道の中では、「政権 TPP協議へ米に譲歩」とあります。この文言自体は、やはりちょっと現状としてはおかしいんじゃないかと思います。ここは否定をいただきたい、このように思います。
それでは、消費税の引き上げの問題について二つ御質問させていただきます。 一つは、歳入の方の問題は安住大臣に、そしてまた経済の成長の問題ということで、二点お伺いをしていきたいわけですが、まず、埋蔵金といいますか、歳入の問題であります。 政権交代後のこの三カ年間の予算編成、大変御苦労もあったと思いますけれども、この中で、特別会計から剰余金、積立金を一般会計へ繰り入れされてくる繰入額なんですけれども、二十二年度予算で七兆八千億円、二十三年度予算は四兆二千億円、ことし、今回の二十四年度予算は二兆一千億円ということで、まさにつるべ落としであります。 埋蔵金という言葉を使ってしまいますと、何となく、油田のようにくんでもくんでもという
そこで、この特別会計には積立金がいろいろありまして、ただ、その中で、割と残って大宗を占めている国債整理基金、あるいは外国為替資金、また労働保険、そして年金の積立金、この四会計については、現政権におかれても、いろいろなそれぞれの基金のいわゆる趣旨、目的に照らすと、取り崩しは適当ではないんだ、これはもう既に宣言を答弁でされているわけであります。 そこで、この四積立金を除いた場合に、今ほどお話のあるように、どんどんくみ上げてきたものですから、二十二年度決算ベースでは、四会計を除いた積立金はもはや三兆九千億円しか残っていないという、これは統計であります。これが二十三年度、二十四年度、さらにくみ上げて、今どうであるのかということがまず一つ
安住大臣から、現状を踏まえた御答弁をいただきました。 マニフェストの今の責任者、これは党の組織でいえば、やはり代表は今、野田総理でございます。今ほど申し上げたこの四会計の取り崩しは適当ではないという御答弁は、実は、野田財務大臣のときの内閣の御答弁でもあります。 ですから、今の安住大臣の御答弁を踏まえて、次のマニフェストでは、そういう埋蔵金ではなくて、消費税中心に社会保障へ充てていく、こういうマニフェストになる、ならざるを得ないということについて、総理の御認識も確認をさせていただきたいと思います。
今ちょっとお声もかかりましたが、今の二〇〇九では埋蔵金がフォーショットになっているわけでありまして、そこが問題なんだろう。要するに、一年一年でワンショットワンショット掛ける四というところが、それがエイトショットやトゥエルブショットにはならない、こういうことかと思います。 そこで、消費税引き上げにつきまして、経済成長について、これは必ずしも法案のたてつけとしては連動というところまではいかないんですけれども、平成二十三年度から向こう十年間、平均年率名目三%、実質二%の経済成長を目指す、こういうことに附則で規定をされたわけであります。 ただ、今、東日本大震災、こういう不幸な事案の中で、日本の国の電気は非常に需給が逼迫している。ある
電気の需給をやはりある一定程度確保しなきゃいけない。そして、今総理もおっしゃったように、やはり景気というのは、ある意味で、気と言われるだけあってマインドでありますから、マインドを冷やしてあえて景気を悪くさせていくわけにはいかない、不用意にできないということだと思います。 昨日の株価が八千六百円を割って八千五百円台、円はまた八十円台を超えて七十九円台へ突入。日本の経済だけでは物事全部が動いていかない、国際経済の中の日本の国だと思っております。 できるだけここは、やはり、経済、国民生活に目配り、気配りされるのが、当然、内閣また野田総理のお仕事、お務めだと思うんですが、そういう思いの中で、今ほどおっしゃった、四月十三日の四大臣会合
全体にスケジュール感ということ、TPPにしましても、この電気の問題にしましても、消費税以外についてもスケジュールは迫っているということ、それをぜひお考えになって取り組んでいただきたいということをきょうは申し上げました。 もうちょっと時間があるんですが、万葉集を卒論に書かれた小宮山大臣にはきょう失礼をさせていただきまして、川端総務大臣、総務委員会でいつもお世話になっております。最後に一問だけ伺わせてください。 地方で仕事をさせていただいた者にとって、この地方法人特別税、地方法人特別譲与税、地方間のいわゆる法人税に係る税収の偏在性については、大変悩ましい問題であります。今回の一体改革の中では、この問題は、言ってみれば、次の段階に