ぜひこれはよろしくお願いいたします。 これに関連して、大学の医学部の定員をふやしたり、いろいろなことをしているわけでありますが、余り定員ばかりふやしていると、今度は医師過剰になっても困りますし、この辺はやはり上手に、医師の需給といいますか、ニーズと供給をうまくマッチングさせていかなきゃいけない、このように思います。 実は、最初この問題が出たとき深刻になったのは、先ほどちょっと赤澤委員も触れておられましたが、小児科のお医者さんが減ってきたとか、産科がなくなってきて非常にお産をするのが大変だ、こういう問題から始まったんですが、何か最近、お話を聞いていますと、この辺は少し状況が緩和してきているという話を伺います。 また、一面、
