最後はカニ給食の話も出していただいて、ありがとうございました。 ぜひ、そういうことも御認識いただいて、こういうことに対する施策についても一層の強化を特に要望申し上げて、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
最後はカニ給食の話も出していただいて、ありがとうございました。 ぜひ、そういうことも御認識いただいて、こういうことに対する施策についても一層の強化を特に要望申し上げて、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
よろしくお願いいたします。 クール・ジャパン・コンテンツではありませんが、万葉集を読んで始めさせていただきます。いよいよ春も近づいてきているということであります。巻二十、四千三百番。 霞立つ春の初めを今日のごと見むと思へば楽しとぞ思ふ それでは、よろしくお願いいたします。 大臣には最初と最後を多分締めていただくかと思いますが、きょうは産業技術開発から始めたいと思います。 我が国は、今、地球環境問題はもちろんですけれども、レアアース枯渇化の問題があったり、原発の不幸な事故があって電力供給制約と、次々と重い課題に直面するわけでありますけれども、しかし、課題があって、それを乗り越えて初めてイノベーションということでも
ありがとうございます。 今大臣からも御指摘の部品、素材関係、そして、文科省さんとのこの連携のことをドリームチームと言われておりますけれども、順番に、可能な限りお聞きしてまいりたいと思っております。 まず、リチウムイオン電池応用・実用化先端技術開発事業ということで、今度、二十四年度から五カ年間の新しいフェーズでまたスタートするわけであります。リチウムイオン電池も日本の得意な分野でありますが、これをさらにどういう分野に応用させていくために研究を進めようとしているのか、まずこのことをお伺いいたします。
鉄道あたりにこれを応用しますと、いわゆるディーゼル区間で走っているところを上に架線を張らなくても電池で鉄道を走らせるとすれば、ローコストでそういうこともできるとか相互乗り入れができるとか、いろいろな分野が広がってくる。建設機械も、またこれは環境に大変優しいということもあるでしょうし、ぜひこれは期待をするわけであります。 今、ピークカットというようなお話もありまして、大震災では、サプライチェーンの切断あるいはレアアース問題、いろいろなことが起こりました。もちろん、今の電力不足ということもあったわけですけれども、いろいろなことから浮き彫りになってきたことというのは、実は我が国が、最初に大臣御指摘のように、ある部分についてやはりオンリ
今お話にありました研究開発拠点等の立地への助成ということもあるんですが、この素材、デバイスということでいえば、三次補正で国内立地推進事業費補助金、これは昨年度あたりからこういう予算をずっとつけていただいているわけでありますけれども、これが結構企業の投資を呼び込むあるいは雇用を呼び込むということについては、大臣の所信でもお話があったところであります。 二月三日に第一次公募の採択結果ということで、福島を除いたところでしょうけれども、二千九百五十億円に対して二百四十五件、二千二十三億円をまず発表されました。この中における素材分野の状況について、定性的な形でよろしいですから、お答えをいただきたい。さらに、予算残額九百二十七億円をこの後ど
ぜひやはりこの日本の中で雇用とその産業を残していただきたいと思うわけであります。 少し観点は違う分野ですけれども、地球環境問題ということでは、二酸化炭素の削減があります。CCSという二酸化炭素回収、貯留実証実験ということに順次取り組んできておられるわけでありますが、いよいよ二十四年度には北海道苫小牧地点で設計、建設に着手される、このような予算になっていると伺っております。今後の進め方、また、後背地における関連施設整備方針等についてお伺いいたします。
地域の方にも十分説明をされながら進めておられるということも聞いておりますし、また、この苫小牧は、勇払原野を開いて非常に広大な地面もある、そういう場所でもございますので、これを有効に使っていただきたい、このように思うわけであります。 続きまして、石油、天然ガスの安定供給、確保ということでありますけれども、これは、JOGMECを通じて、今回、我が国企業による上流権益獲得に対する支援ということで、三次補正と二十四年度の当初予算を合わせて四百七十九億円ですか、かなり措置されているわけでありますが、具体的な取り組みについてお伺いいたします。
やはり、今回の危機の中でいろいろな備えをされていく。先ほどのCCSのように、あるいは先ほどの議論にありましたメタンハイドレートのように、地中、海中深くというところとか、大きな技術、小さな技術、いろいろなことに取り組んでいただく、そしてまた権益も確保いただく、大変大事なことであろうと思っております。それが次代につながるわけでありまして、そんな意味では、エネルギー特会の例の株式の問題などもまた、そういう視点からは慎重に考えていかなきゃいけない。これはまた別の機会にお話ししたいと思います。 最初に、枝野大臣から文科省との協力のお話がございました。やはり、いわゆる研究から実用化というところ、ここをつないでいくということが非常に大事だとい
ありがとうございました。 お話を聞きながら思い出したんですが、こういったことを内閣府をかませずに経産省さんと文科省さんでバイでやっていただけるということは、非常にこの内閣のためにいいことではないか。官房長官もされましたから、こういうことがふえてくれば内閣府は混雑しない、そのことを申し上げて、次の話題にかえたいと思います。 中心市街地活性化、商業再生、経済産業委員会でも最近余り取り上げられていないんですが、実は、中心市街地の活性化計画が認定された都市、だんだん順番に、今、第一期計画が終わりまして第二期計画に入りつつあるわけであります。まだ全て第一期計画の達成状況が出そろっているわけではないんですが、ここのところ、どんな感じで進
そうですね、国交省さんあたりとバイでやっていただいたらもっと幸せかもしれませんね。 この中心市街地、いろいろ取り組んで成果も出つつあるわけですが、やはり日本全体は、少子高齢化ということもありますし、中心市街地の空洞化、なかなかそこに住む方がふえない、いろいろな問題があります。もちろん、何とか居住をふやそうという努力をされる地域もあるわけですが、あわせて、やはりこの中心市街地に何らかの形で目的を持って来ていただく、そこに滞在いただく、そのことによって商売というのは、そこに人がいれば成り立つというものがいっぱいあると思いますので、日中、中心市街地に滞在する人口をふやす取り組みというのがやはり必要なんじゃないか。そういう部分をどうお考
政務官、ありがとうございます。 ソフト面ではそういう目的を持たせるということがやはり大事でありまして、もう一つ、ハード面のこともお伺いしておきたいんですが、昔からの成り立ちの中心市街地でありまして、土地の権利関係が入り組んでいたり、そういうことで、やはりどうしても活性化を阻害する要因というのがいろいろあるんだと思います。真っさらなところにいろいろなものを組み立てるなら簡単、あるいは、昔のように区画整理で全てのものを一度どかして新たにするというのは、新しいものをつくるにはいいんですが、なかなかそうはいかない。いろいろなお考えをお持ちの地権者がいるというのが世の常であります。 そういうことで、こういった中心市街地特有の問題に対す
中心市街地活性化をさらに広げて、要するに商店街全体について考えても、若者、あるいは、よそからいろいろなことをやっていただくということは大事でしょうし、また、八百屋さんとか魚屋さんといったものも大変大事だと思いますが、商店街にはコミュニティー機能というのがもともとあったんだと思います。そこをもう一度取り戻していく。 例えば今の時代なら、昔の寺子屋じゃなくて子育て支援センターであったり、診療所、お医者さんであったり、いろいろな機能を商店街に持たせていかないと、先ほどおっしゃったとおり、店だけ寄って帰られるんじゃなくて、その後ちょっとそこでお医者さんに寄ったり、あるいは子供を預けたりということで時間を延ばしていけば、そこでさらに商売の
簡潔にお答えいただきましたけれども、どうか結果を出していただいて、仕分けに負けないで頑張っていただきたいと思います。 中小企業対策、ちょっと何点かお聞きいたします。これが最後であります。 中小企業金融円滑化法ということで、貸し出し条件の変更、こういうことに随分金融機関に応じていただいてきまして、二十四年三月末で切れるんだけれどもどうなるんだろうという声が、昨年の年末、結構地元でも聞こえました。 二十五年三月末まで再度一年間の最終延長ということで方針が出されているわけでありまして、中小企業の資金繰りの現状認識、そして、最終ということであればその先はない、どうソフトランディングするか、その辺のイメージ、今抱いているものを金融
ぜひまた来年に向けて、来年の今ごろになると、また皆さんどうなるんだろうということになるので、またぜひ今おっしゃった方針についてはPRをよくお願いしたいなと思うわけであります。 そしてもう一つ、金融庁さんでは、昨年十一月二十二日に、資本性借入金の積極活用ということで、負債の部にあるいわゆる長期的な借入金みたいなものを、それを負債と見てしまうとなかなか次の貸し出しができない、では、それを一種資本的なものとして当分の間塩漬けということで、そこはいわゆる金融庁の査定の中では外すような形でどうですか、こういう形で進められようとしております。 それはそれで一つ効果があるとは思うんですが、また一面、究極、借金というものはあくまで借金で、い
将来性があるところはそれがいいんですけれども、問題は、やはりそれで何とか延命していっても最後残念でしたというようなところの場合は非常に困るわけでありまして、その後、全体にやはり景気がよくなってきて、できるだけ中小企業の皆さん方の仕事がしやすい環境になってという、そういうことにして、もちろん、これは世の中、ある意味で、民間の世界で、それは経済原則ですから、御自身がやはり経営努力していただかなきゃいけないというのはあるんですけれども、やはりこういうものをサポートしていくということは非常に大事なことだと思います。 そこで、最後でありますけれども枝野大臣に、こういった地域における中小企業の経営や資金繰りの相談窓口となっておりまして、また
どうもありがとうございました。 また経済産業委員会でお会いすることがあると思いますので、きょう聞いたことを含めてまたさらに深めさせていただきたいと思っております。 きょうはどうもありがとうございました。
最初に万葉集を詠んで始めるというのが、いらっしゃっている方は御存じなんですが。道の万葉集というのがありまして、信濃路の道が今開かれたばかりで、木の切り株に足をとられないように靴を履いていきなさいよと送り出した歌というのがあります。万葉集巻十四、三千三百九十九番。 信濃道(ぢ)は今の墾(は)り道(みち)刈りばねに足踏ましむな沓履け我が背 ということで、今の「墾り道」、高速道路の話から始めさせていただきます。(拍手) 二十四年度予算におきまして、地域活性化のための基盤整備等という省の重点化項目におきまして、全国ミッシングリンクの整備ということを掲げられて、国費は昨年より九%増、三千六百六十三億円の計上であります。具体的に力を
今ほど局長からお話のございました、走行性の確保、完成二車線というところが私の期待したいところであります。 今の「墾り道」、高速道路の中に中央分離帯を設けず、片側一車線のまま暫定供用されている場所があるわけであります。これは、交通安全上、危険度が高いのではないか、このように思います。予算上の制約があってすぐに全てということはないにいたしましても、逐次解消を図っていくべきものではないか、それはまた、一面、安全だけではなくて、経済効果も大きいものと考えるわけでありますが、いかがでございましょうか。
ありがとうございます。 そういう基本認識の上で、またさらに質問を続けさせていただくわけですが、実は、平成二十一年四月二十七日の第四回国幹道建設会議におきまして、東海北陸自動車道の白鳥—清見間、上信越自動車道の信濃町—上越間など六区間が四車線化の整備計画の打ち出しとなったわけでありますが、残念ながら今日まだ事業化されていない状況で、やがて三年になろうとしておるわけであります。 今ほどありましたように、事故率の問題あるいは経済効果、そして今回は大震災ということを踏まえればリダンダンシー、そういった問題も含めて非常に大事ではないかと思うんですが、まずはその事業化されていない経緯、理由についてお伺いいたします。
今ほど経緯でも出ましたように、二十二年度の初めに、言ってみればいろいろ事業の費用対効果とか必要性ということも一度見きわめが終わっていまして、その中で何とかこういう形で進めようという話が、不幸な展開の中で法案が廃案ということで、今は宙に浮いたような状態になっているわけであります。 また、この間に例の休日千円上限割引とかいったような形で利用促進のいろいろな施策が高速道路に打たれたわけでありますが、そういう場合に、こういった六区間において、交通量や渋滞量、あるいは事故の問題でどういうことがあったのか、これは一つの示唆を与えるわけでありますが、可能な範囲で示していただければと思います。