速記を止めてください。 〔速記中止〕
速記を止めてください。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 公職選挙法及び特定電気通信による情報の流通によって発生する権利侵害等への対処に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、小西君から発言を求められておりますので、これを許します。小西洋之君。
ただいま小西君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
多数と認めます。よって、小西君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、林総務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。林総務大臣。
なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時十七分散会
お疲れさまでございます。 これまでの議論をお伺いしていて、内閣府の防災担当と防災庁ができて何が違うのかという質問が出ております。そこで、是非、この防災庁ができたときの長である高市内閣総理大臣から、これまでと何が違っていて、どういうことをやるためにこの防災庁を設置するのか、この点について御答弁いただきたいと思います。
ありがとうございます。 昨日も岩手県で大きな地震がありましたし、台風の被害もこれから出てこないことを祈っておりますが、今総理から自然災害に関してという御答弁がございました。しかし、これは災害基本法を引いておりますので、災害の定義としてですね、自然災害だけではなくて人為的災害も含むものだと私は理解しております。 そこで、今後起こり得るであろう人為的災害の最大のものはサイバーテロではないか、サイバー攻撃ではないのかと思います。サイバー攻撃によって、金融システム、それから交通、それから様々な、本当にデータセンターなどやられてしまったら一体どういうことが起こるのかということが全く分からないわけです。 だとすると、人為的な災害も災
ありがとうございます。 その今のところでは、災害が起こった後からはこうしますというのはかなり明確に御答弁いただいたと思うんですよ。問題は、その発生をいかに抑えられるかどうかということが最大のポイントだと思います。 昨年の七月に省庁の連絡会議を行っておりまして、六ページぐらいでしょうか、ペーパーにまとめられております。非常によくまとまっています。ですが、この中で最後、まとめに何と書いてあるのかというと、自然災害に関しては多くの知見があると。ですから、その自然災害に対しての防災の在り方ということについては割と対策が立てられるけれど、こういったサイバー攻撃に関しては経験が余りないので知見がないと。ですから、想像力を相当かき立ててや
一つの課題としてしっかり取り組ませていただきますという非常に前向きな御答弁いただきましたので、是非御検討いただきたいと思います。 あと最後に、東日本大震災を経験した者として、これはお願いでございます。多くの方々がお亡くなりになりましたが、私は、国や地方自治体の責任だと思っているのは、避難所に避難した方が津波にのまれて亡くなった、低体温症候群で避難所としての機能が十分でなかったから亡くなった方々も数多くいらっしゃいます。 私は、前にこの委員会で、避難所は避難所として機能している、するのかどうかということについてきちんと調査してほしいというお願いをいたしておりますが、いまだどうなっているのかよく分かりません。ただし、羽田の飛行場
ただいまから政治改革に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまの小西君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ありがとうございます。 御異議ないと認めます。よって、委員長に私、櫻井充が選任されました。 ─────────────
この際、一言御挨拶申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙により、本委員会の委員長に選任されました櫻井充でございます。 委員会の運営に当たりましては、委員皆様方の御指導と御協力を賜り、公正かつ円滑な運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございます。(拍手) ─────────────
ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は七名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に阿達雅志君、中西祐介君、藤井一博君、小西洋之君、竹詰仁君、石川博崇君及び柴田巧君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十二分散会
ただいまから政治改革に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまの小西君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕