ほかに御意見はございませんか。それでは採決をいたします。本陳情を採択して、本院の会議に付し、内閣に送付することに賛成の諸君の挙手を願います。 〔挙手者多数〕
ほかに御意見はございませんか。それでは採決をいたします。本陳情を採択して、本院の会議に付し、内閣に送付することに賛成の諸君の挙手を願います。 〔挙手者多数〕
多数でございます。決定いたします。 ―――――――――――――
それから第百五十二号、海外抑留戰犯者の日本内地移管等に関する陳情であります。それでは専門員から御説明を願います。
政府の御所見を伺います。
第百五十二号の陳情は、本委員会において採択し、これを本院の会議に付し、内閣に送付することに決定したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めて、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
次は派遣議員の報告をこの際お願いいたしたいと存じます。第一班は團伊能君です。一つ御報告をお願いします。
第二班は徳川頼貞君と櫻内辰郎でありますが、この報告は同じくその班に同行されました久保田専門員から御報告願いたいと存じます。
以上の通りであります。御了承を願いたいと存じます。 本日はこれにて散会をいたします。 午後四時三十四分散会 出席者は左の通り。 委員長 櫻内 辰郎君 理事 徳川 頼貞君 曾祢 益君 委員 杉原 荒太君 團 伊能君 金子 洋文君 伊達源一郎君 野田 俊作君 委員外議員 紅露 みつ君 高田 寛君 小泉 秀吉君 政府委員 外務政務
これより委員会を開会いたします。 本日は前回に引続き講和に関連する諸問題並びに関際情勢に関する質疑を続けたいと思います。
ほかに御質疑 はございませんか。
ほかに御質疑は、ございませんか。……ほかに御質疑がなければ本日はこの程度で散会いたしたいと存じます。散会いたします。 午後三時四十五分散会 出席者は左の通り。 委員長 櫻内 辰郎君 理事 曾祢 益君 委員 杉原 荒太君 團 伊能君 加藤シヅエ君 伊達源一郎君 西園寺公一君 政府委員 外務政務次官 草葉 隆圓君 外務省政務局長 島津 久大君 外務省條約局長 西村 熊雄君 事務局側 常任委員会專門
これより外務委員会を開会いたします。 最初に議員派遣の件の御審議を願いたいと存じます。外務委員の中から團伊能さんと徳川頼貞さんと派遣することにして、派遣の目的は第一班は外国人の出入国状況及び漁区問題の調査のため、第二班は在外資産の措置に関し財界その他の意見を聴取し、併せてダレス使節団の東京会談に関する反響調査のため、第一班は山口県、宮崎県、第二班は大阪府、京都府、こういうふうにして議員の派遣の要求をいたしたいと考えているのでありますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは御異議なしとしてさよう決定いたし、議長に派遣の要求書を提出することにいたします。
次は講和に関連する諸問題並びに国際情勢等に関する調査でありますが、本件に対しまして政府側からはそれぞれ政府委員のかたが御出席になつておりますので、委員のかたから御質疑がありますれば御質疑を願いたい、かように考えます。
只今曾祢君からの御提言に対しまして、委員会として御異議はございませんか、そのように運んで行くということに。
それではそういうふうに委員会としては決定いたしまして、委員会の運営をして行くことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではさように決定いたします。政府側もどうかそういう趣旨において一つお忙しいでしようけれども特にお努め願いたいと、こう考えます。
それでは、そういうことで今後委員会を運営することにいたしたいと存じます。
どうぞ。