曾祢さん、ちよつとお諮りしますが、あなたの御質問が適当なところで打切られた場合に團さんから発言されるということですから、それをお含みの上一つお願いいたします。
曾祢さん、ちよつとお諮りしますが、あなたの御質問が適当なところで打切られた場合に團さんから発言されるということですから、それをお含みの上一つお願いいたします。
丁度今大蔵委員会と予算委員会がかち合つているので、出席をされておりません。
ほかに御質疑はございませんか……御質疑がありませんければ本日はこの程度にいたしまして……。
水産委員会と連合委員会で審査して行く……。
如何でしよう。御異議ありませんか。
それではそういうことに。本日はこの程度で散会いたします。 午後三時四十九分散会 出席者は左の通り 委員長 櫻内 辰郎君 理事 曾祢 益君 委員 團 伊能君 加藤シヅエ君 伊達源一郎君 政府委員 外務政務次官 草葉 隆圓君 外務省政務局長 島津 久大君 外務省条約局長 西村 熊雄君 事務局側 常任委員会専門 員 坂西 志保君 常任委員会専門 員 久保田貫一郎君 説明員 外務省政務局情 報部文化課
只今から外務委員会を開きます。 外務大臣から秘密会の希望がございますので、国会法第五十二條により、本委員会を秘密会といたすことに御異一議ございませんか。 〔「異議なし三呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。それでは本委員会を秘密会といたします。委員、閣僚、政府委員、本委員会に関連する事務をとられるかたのほかは御退場を願います。 —————・————— 午後三時四十二分秘密会に移る
本日の議題は講和に関連する諸問題並びに国際情勢等に関する調査でありまするが、特に外交問題について内閣総理大臣から説明を聴取することになつております。更に委員の諸君からは、御質疑がありましたらば御質疑を願いたいと、こう考えます。
御質疑はありませんか……。本日の質疑はこの程度にとどめたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。それでは秘密会をこれで閉じます。 午後五時十六分秘密会を終る —————・—————
なお、この際お諮りいたします。本日の委員会は祕密会でございましたが、会議録中に特に祕密を要し、参議院規則第百六十一条により会議録から削除すべき部分が一、ございましたならば、委員長において適宜削除いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時十七分散会 出席者は左の通り。 委員長 櫻内 辰郎君 理事 徳川 頼貞君 曾祢 益君 委員 杉原 荒太君 團 伊能君 伊達源一郎君 国務大臣 内閣総理大臣 外 務 大 臣 吉田 茂君 政府委員 内閣官房長官 岡崎 勝男君 外務政務次官 草葉 隆圓君 外務省政務局長 島津 久六君 外務省政務局情 報部長 田村 景一君
只今から外務委員会を開会いたします。 一昨日及び昨日に引続いて領土問題に関連しまして、陳情のためにおいでになつておりまする、小笠原帰郷促進連盟委員長横田龍雄君、同じく副委員長淺沼啓三郎君、及び藤田鳳全君の御意見を聞きたいと存じます。お一人の時間は都合で二十分くらいとしてお述べを願いまして、最後に一括して質疑をいたしたいと存じます。最初に横田龍雄君。
それでは藤田鳳全君。
次は淺沼啓三郎君にお願いいたします。
御質疑がありましたら、この際御質疑を願いたいと存じます。
ほかに御質疑はございませんか。御質疑がありませんければ領土に関する問題はこの程度にとどめまして、なお皆さんの御都合でお差支えなければ、漁業協定の問題について水産委員会の林達磨君の話を聞きたいと思いますが、如何でしようか。
ではそのように取計いまして、これから林君の話を聞くことにいたしますが、委員会は一応これを以て散会いたします。 午後二時三十五分散会 出席者は左の通り。 委員長 櫻内 辰郎君 理事 曾祢 益君 委員 團 伊能君 金子 洋文君 伊達源一郎君 政府委員 外務政務次官 草葉 隆圓君 事務局側 常任委員会專門 員 坂西 志保君 常任委員会專門 員 久保田貫一郎君 参考人 小笠原島帰郷促 進連盟委員長 横田 龍雄君
これより外務委員会を開会いたします。 昨日に引続き、領土問題について陳情のために御上京になつておりまする諸君から御意見を聽取することにいたします。最初に沖繩諸島日本復帰期成会の元貴族院議員の伊江朝助君、元首里市長仲吉良光君、都立大学教授東恩納寛惇君但し今日は東恩納寛惇君は御出席になりませんから、更に全国奄美連合総本部の委員長の昇直隆君、弁護士の谷村唯一郎君から御意見を伺いたいと存じます。最初に伊江朝助君。尚ちよつと申上げますが、大体御発言は二十分くらいとしてございます。