尚お諮りいたしますが、これから懇談の形式で懇談会に移りたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
尚お諮りいたしますが、これから懇談の形式で懇談会に移りたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは御異議ございませんから懇談会に移ります。それでは委員会は散会いたします。 午前十一時十六分散会 出席者は左の通り。 委員長 櫻内 辰郎君 理事 徳川 頼貞君 曾祢 益君 委員 團 伊能君 加藤シヅエ君 説明員 横浜連絡調整事 務局長 鈴木 九萬君
それではこれより外務委員会を開きます。 本日は継続調査に関連をいたしました案件について、政府側からその後の国際情勢等を聞くことになつておるのでありますが、それに先立ちまして、曾祢委員より、過般の九州方面へ調査のために御出張になりましたその概要の御報告を願うことにいたしたいと、こう考えます。
次に、團委員から報告を願えますれば結構であります。
これより講和に関連する諸般の基本方針樹立に関しまして、政府から最近の国際情勢について伺うことになつておりまして、本日は太田外務次官、島津政務局長、松井調査局長にお越しを願つたわけであります。先ず政務局長から一応お話を願いますれば仕合せだと思います。
御質疑がありましたら御質疑をお願いいたします。
外に御質疑はございませんか。
どうぞ。
外に御質疑はございませんか……。御質疑がなければ、本日はこの程度で散会したいと思いますが、御意見のある方は……。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではこれにて散会いたします。 午後零時五分散会 出席者は左の通り。 委員長 櫻内 辰郎君 理事 徳川 頼貞君 曾祢 益君 委員 杉原 荒太君 團 伊能君 説明員 外務政務次官 太田 一郎君 外務省政務局長 島津 久大君 外務省調査局長 松井 明君
只今議題となりました請願四件について外務委員会の審議の経過並びに結果を御報告いたします。 請願第百三十二号、第二百六十九号及び第四百二十二号は、いずれも在外公館が借入れた資金の支拂促進方に関するものでありまして、その内容としては、提供した全額の即時支拂、円換算率の適正公平を図ること、期間中の金利を支拂うこと等を陳述しているのであります。次に請願第三百七十号は、昭和二十一年末より同じく二十三年三月までの期間に、大連在住の邦人が大連市政府の公債募集に応ずるよう命令をせられたか、この応募額を在外公館借入金と同様に処理して欲しいという趣旨であります。本委員会はこれらの請願に対し政府側の説明を聴取し、種々質疑の後、採決をいたしましたところ
只今から外務委員会を開きます。 本日は外務大臣に対する質疑を行ないます。質疑は通告順によつて許可いたします。伊達源一郎君。
金子洋文君。
曾祢益君。
杉原荒太君。
團伊能君。
お諮りをいたします。御質疑は尽きないことと存じまするが、大臣の御都合もありますようでありますから、本日はこの程度で打切ることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではさようにいたします。これにて散会いたします。 午後五時九分散会 出席者は左の通り。 委員長 櫻内 辰郎君 理事 徳川 頼貞君 曾祢 益君 委員 杉原 荒太君 團 伊能君 加藤シヅエ君 金子 洋文君 伊達源一郎君 国務大臣 内閣総理大臣 外 務 大 臣 吉田 茂君 政府委員 外務政務次官 草葉 隆圓君 外務事務次官 太田 一郎君 外務省政務局長 島津 久大君
只今議題となりました日本政府在外事務所設置法の一部を改正する法律案の外務委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。 先ず本案の提案理由並びに内容について申上げます。本案は日本政府在外事務所勤務職員の給與を適当に定める措置を講ずるための法律案であります。第七国会において日本政府在外事務所設置法が成立いたし、アメリカ合衆国内の五ケ所に在外事務所が設置されたのでありますが、政府側の説明によりますと、総司令部の好意によつて、最近その他の数ケ国、例えばフランス、スエーデン、ブラジル、パキスタン、インド等にも在外事務所の設置が実現する見通しを得ている由であります。若しこれらが実現した曉には、政府は在外事務所設置法第二條第二項の規
只今から外務委員会を開会いたします。 議題は日本政府在外事務所設置法の一部を改正する法律案であります。御質疑のおありの方は御質疑を願いたいと存じます。