外に御質疑はございませんか。外に御質疑がなければ質疑は終局したものと認めて討論に入ることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
外に御質疑はございませんか。外に御質疑がなければ質疑は終局したものと認めて討論に入ることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めて討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願いたいと存じます。 別に御発言もなければ討論は終局したものと認めて本案を採決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、本案を採決いたします。 日本政府在外事務所設置法の一部を改正する法律案を原案通り可決することに御賛成の諸君の御挙手を願います。 〔総員挙手〕
全会一致と認めます。よつて本案は全会一致を以て可決せられました。 本院規則第七十二條によりまして、委員長が議院に対する報告書に多数意見者の御署名を願いたいと存じます。 多数意見者署名 金子 洋文 加藤シヅエ 曾祢 釜 團 伊能 徳川 頼貞 杉原 荒太
署名渡れはございませんか。署名浬れないと認めます。 尚本会議における委員長の口頭報告は、その内容及び質疑応答の要旨、討論の要旨及び表決の結果を報告することとして、委員長において作成することに御承認を願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 —————————————
外に御発言はございませんか。外に御発言がなければ委員会はこれにて閉じたいと思います。それではこれでで会いたします。 午前十時五十一分散会 出席者は左の通り。 委員長 櫻内 辰郎君 理事 徳川 頼貞君 曾祢 益君 委員 杉原 荒太君 團 伊能君 加藤シヅエ君 金子 洋文君 政府委員 外務政務次官 草葉 隆圓君 外務省政務局長 島津 久太君 外務省條約局長 西村 熊雄君
只今議題となりました阿波丸事件の見舞金に関する法律案の外務委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。 先ず本案の提案現出及び内容について申上げます。昭和二十四年四月六日参議院及び衆議院において、阿波丸事件に基く日本国の請求権放棄に関する決議が採択せられ、政府に対して、国内措置として、本事件の犠牲者を慰藉するため適当の手段を講ずることを要望いたしたことは御承知の通りであります。政府はこの決議に基き、同船に乗つていて死亡した者の遺族及び同船の所有者たる日本郵船会社に対し見舞金を支給することとし、その所要経費を二十五年度予算に計上しているのでありまして、この見舞金を受くべき遺族の範囲、順位、見舞金の額、支給手続、船主に対す
これより外務委員会を開きます。前回に引続き阿波丸事件の見舞金に関する法律案の御審議を願いたいと存じます。直ちに討論に入ることにいたします。御意見のある方は賛否を明らかにして、お述べを願いたいと存じます。御発言はございませんか。
外に御発言はございませんか。外務当局の御意見は今日願いますか。或いは適当のときにでも。
外に御発言はございませんか。外に御発言もないようでありますから、討論は終局したものと認めて採決に入ることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。ではこれより採決に入ります。阿波丸事件の見舞金に関する法律案を原案通り可決することに賛成のお方の御挙手を願います。 〔総員挙手〕
全会一致と認めます。よつて本案は全会一致を以て可決と決定いたしました。尚本会議における委員長の口頭報告の内容は、本院規則第百四条によつて予め多数意見者の承認を経なければならんことになつておりますが、これは委員長において本法案の内容、委員会における質疑応答の要旨及び表決の結果を報告することとして御承諾を願ふことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それから本院規則第七十二条によりまして、委員長が議院に提出する報告書には多数意見者の署名を付することになつておりますから、本案を可とされた方に順次御署名を願います。 多数意見者署名 徳川 頼貞 曾祢 益 杉原 荒太 團 伊能 加藤シヅエ 伊達源一郎 野田 俊作
御署名洩れはございませんか……。御署名洩れはないと認めます。 それでは本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十七分散会 出席者は左の通り。 委員長 櫻内 辰郎君 理事 徳川 頼貞君 曾祢 益君 委員 杉原 荒太君 團 伊能君 加藤シヅエ君 伊達源一郎君 野田 俊作君 政府委員 外務政務次官 草葉 隆圓君 外務省政務局長 島津 久大君
只今より外務委員会を開きます。 先ず理事の互選をいたすこととなつておるのでありますが、これは議運において各会派の申合せによりまして、本委員会においては二名ということにかつております。さよう御承知を願いたいと存じます。理事の選挙は如何いたしますか。
只今の野田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めまして、さよう決定いたします。それでは、理事に徳川頼貞君、曾祢益君をお願いいたすことにいたします。(拍手)
次に、阿波丸事件の見舞金に関する法律案を議題といたします。最初に政府側の御説明を願いたいと存じます。
御質疑がございましたらばこの際御質疑を願いたいと存じます……。そうですね、政務次官から逐條的に御説明を願いますか。