御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、小委員会におきまして参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合の諸手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、小委員会におきまして参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合の諸手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前九時五十四分散会
ただいま議題となりました踏切道改良促進法の一部を改正する法律案につきまして、交通安全対策特別委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、最近における踏切事故の発生件数及び死傷者数は年々減少傾向を示しておりますが、この種事故は、一たび発生すると人命にかかわる重大な結果をもたらすものであり、また、現在においても改良の必要な踏切道がなお多数残されている状況にかんがみ、引き続き、昭和六十一年度以降五カ年間において踏切道の改良を促進しようとするものであります。 本案は、去る二月十三日本委員会に付託され、同月二十五日三塚運輸大臣から提案理由の説明を聴取し、三月二十日質疑を終了し、採決の結果、本案は全会一致をもって原
ただいま議題となりました交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法の一部を改正する法律案につきまして、交通安全対策特別委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、近年、交通事故の発生が再び増加傾向に転じ、昭和五十七年以降は死者が四年連続して九千人を突破するなど極めて憂慮すべき事態となっている状況にかんがみ、交通事故の防止及び交通の円滑化を図るため、現行の計画に引き続き、昭和六十一年度以降五カ年間において実施すべき交通安全施設等整備事業に関する計画を作成し、総合的な計画のもとに交通安全施設等整備事業を実施するとともに、費用の負担または補助の特例の対象となる交通安全施設等整備事業の範囲を拡大しようとするものであり
これより会議を開きます。 交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。永井孝信君。
次に、上西和郎君。
次に、柴田弘君。
次に、斉藤節君。
次に、辻第一君。
次に、三浦隆君。
これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 —————————————
これより討論に入るのでありますが、別に討論の申し出もありませんので、直ちに採決いたします。 交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法の一部を改正する法律案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 —————————————
この際、本案に対し、塚原俊平君外四名から、自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び日本共産党・革新共同の五派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。永井孝信君。
以上で趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 塚原俊平君外四名提出の動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、政府より発言を求められておりますので、これを許します。江藤建設大臣。
次に、小沢国家公安委員会委員長。
お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
午後三時三十分より再開することとし、休憩いたします。 午後零時三十五分休憩 ————◇————— 午後三時三十一分開議