理事会で相談をいたします。
理事会で相談をいたします。
理事会で相談をいたしましょう。結論は出ませんが、相談をいたします。
静粛に願います。
私は、自由民主党を代表して、昨夜この議場で行われました政府の財政、経済演説に関連し、当面の重要な問題について質問をいたします。 まず、先般の天皇、皇后両陛下の御訪米に際しての米国朝野の心温まる御歓迎ぶりに対し、日本国民の一人として、衷心感謝の念を披瀝いたします。(拍手) 首席随員の大任を果たされた福田副総理、まことに御苦労さまでした。(拍手) さて、去る九月十六日の本議場において、三木内閣総理大臣が所信を表明されたのでありますが、その中で総理は、今日の日本経済が、インフレと不況が併存し、物価安定策と景気浮揚策とが同時に求められておる未曾有の難局にありと断ぜられました。しかも、物価の安定があってこそ、景気浮揚の積極的政策を
きょうは参考人の先生方大変御苦労さまでございます。これから約三十分時間を与えられましたので、大変勉強になったお話をさらに敷衍してお教えをいただきたいと思います。 まず第一に、今井参考人にお伺いいたします。 先ほど蝋山参考人、久住参考人からもいろいろお話がございましたけれども、蝋山参考人は、自民党の外交部会、外交調査会あるいは防衛問題の委員会等での非核三原則を緩めるということを御指摘になりました。また久住参考人はフリーハンド論に言及されたのでありますが、最近の事態はそういうことはもうすでにアウトオブデートになっております。最近の外務委員会の速記録をお調べいただきますと、また予算委員会等でもはっきりと、いわゆる非核三原則と日米安
続いて川崎先生にお願いしたいんですが、先生、原水禁運動に大変情熱を燃やしておられるようでございまして、大変結構でございます。ところで、先ほど時間の関係もありましたと思いますから、いささか詳しく伺いたいんですが、たてまえとして現状を肯定するようなことになる、最近の事績と事実を基礎にそういうお話がございました。まあ私ども承知しておるところでは、だんだんたてまえ論、イデオロギー論が現実主義、これに向かって、ところをかえていくような、これはまあ日本共産党・革新共同さんもだんだんそういうふうな路線をたどっておられるように私は思います。そこで、原水禁運動に携わられる方の中にもいろいろな議論がある。この体制の中に入って、そこで、前田参考人がいろい
いま重ねてお述べのように、先ほども御指摘になりましたが、米ソのやっておることにも大変われわれは不満がある。そういうことをこれから大いに堂々と論戦をしていくためにもこの土俵の中に入っていく、相撲を堂々と取るための一つの土俵の中に入る、こんなようなことも言えると思いますが、その土俵に入ってこない中国とフランス、先生は米ソのことについていまお触れになりましたが、中国、フランスについてはどういうふうにお考えでしょうか。もう一言、入ってこない彼らに対してはどうお考えでしょうか。
そうしますと、アームズコントロールからディスアーマメントへという御提言でございましたが、できたら中国もフランスも入ってきて、日本も入って、みんなでもみ合い、へし合いディスアーマメントの理想へ進む方がどうも実際的だという御意見かのように伺いましたが、この点について、川崎先生の御意見を先ほどお聞きになっておられました前田先生、大変大きな理想を掲げておられることにおいては、私は一つも変わらない先生のお立場だと思うのですが、前田参考人の、ひとつ川崎先生が言われたことに対する御意見を、その御意見に対する御意見を拝聴いたしたいと思います。
同じ理想を高く掲げてという意味において前田先生と川崎先生は、私は同じ立場に立たれておると、こういうふうに拝聴したわけであります。ところが、川崎先生はそういう理想達成の上からいって、どうもNPT体制は入るべきじゃない、これは現状を肯定するようなことであり、米ソのやっておるようなことはどうも一種のまやかしといいますか、盛んにりっぱなこと、理想を掲げているけれども、やっていることはそうじゃないじゃないかというふうな御議論がありました。これに対して前田先生はやはり一つの一環として、あるいはファーストステップとしてNPTを批准をすべきである、こういう御意見でございました。 そこで私は同じ理想に向かっていかれる川崎先生のお立場というものと前
もう時間もだんだん迫ってきましたので、あと蝋山先生と久住先生に簡単に一言ずつお述べをいただきたいのは、このNPT条約、おかげさまで大変熱心な審議と、それからまたきょうは先生方の非常に有益な御意見を伺って、これは批准のゴールへ向かって非常に大きく前進したと思うのですね。ところが蝋山先生、久住先生、先ほど私冒頭で申し上げたように、自由民主党の中に何かまだ時代おくれの、こういう審議に余り参加しない連中がおるわけですね。その連中はやはり昔のオールドファッションの考えを持っておるのではないか、こういうふうなこと。これはまあもう言語道断ですけれども、きのうは三木総理に向かって暴力ざたに及ぶような一部はね上がりの分子がおるわけですね。これに対して
重ねて、五先生ありがとうございました。 これをもって私の質疑を終わります。
これより予算委員会第四分科会を開会いたします。 昭和五十年度一般会計予算及び昭和五十年度特別会計予算中、農林省所管を議題とし、昨日に引き続き質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。河上民雄君。
これにて河上民雄君の質疑は終了いたしました。 次に、中村重光君。
これにて中村重光君の質疑は終了いたしました。 次に、太田一夫君。
これより予算委員会第四分科会を開催いたします。 昭和五十年度一般会計予算及び昭和五十年度特別会計予算中、農林省所管を議題といたします。 まず政府から説明を求めます。安倍農林大臣。
この際、お諮りいたします。 ただいま安倍農林大臣から申し出がありました農林省所管関係予算の重点事項の説明につきましては省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ————————————— 〔安倍国務大臣の説明を省略した部分〕 以下、予算の重点事項について御説明いたします。 最初に、国民食糧の安定的確保に関する予算について申し上げます。 国民食糧の安定的確保に資するため、まず、国内生産体制の強化を図ることとしております。このため、農業生産基盤の整備につきましては、できる限りその重点的、効率的な事業の推進に努めることとし、基幹かんがい排水事業、畑地帯総合整備、農用地開発公団を中心とする農用地開発、農村の総合的整備等に重点を置き、総額三千五百九十五億円を計上いたしました。 次に、麦、大豆、飼料作物の生産振興
以上をもちまして農林省所管についての説明は終わりました。 —————————————
質疑に先立ち、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力賜りますようお願い申し上げます。 なお、政府当局に申し上げますが、質疑時間が限られておりますので、答弁は必ず的確に要領よく、簡潔に行われますようお願いいたします。 これより質疑に入ります。大出俊君。
これにて大出俊君の質疑は終了いたしました。 次に、村山喜一君。