この際、木原実君及び柴田睦夫君から、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案がそれぞれ提出されております。 提出者から順次趣旨の説明を求めます。木原実君。 ————————————— 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
この際、木原実君及び柴田睦夫君から、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案がそれぞれ提出されております。 提出者から順次趣旨の説明を求めます。木原実君。 ————————————— 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
次に、柴田睦夫君。 ————————————— 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
これにて両修正案についての趣旨の説明は終わりました。 両修正案について別に発言の申し出もありません。 —————————————
これより一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案並びに同案に対する両修正案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案の各案を一括して討論に入るのでありますが、討論の申し出もありませんので、直ちに採決に入ります。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及びこれに対する両修正案について採決いたします。 まず、柴田睦夫君提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立少数。よって、柴田睦夫君提出の修正案は否決されました。 次に、木原実君提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立少数。よって、木原実君提出の修正案は否決されました。 次に、原案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。(拍手) 次に、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ただいま議決いたしました各法律案に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十二分散会 ————◇—————
ただいま議題となりました四法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本法律案は、海上自衛官八百九十人、航空自衛官九百十七人、合計千八百七人を増員すること、航空自衛隊輸送航空団の編成を改めること、並びに航空自衛隊第三航空団司令部の所在地を愛知県小牧市から青森県三沢市に移すことでありまして、この法律案は、御承知のとおり、前国会において本院を通過し、参議院で審査未了となりました法律案と同一内容のものであります。 本法律案は、十二月七日本委員会に付託され、直ちに政府より提案理由の説明を聴取した後、採決いたしましたと
これより会議を開きます。 理事の補欠選任に関する件についてお諮りいたします。 理事近藤鉄雄君及び竹中修一君が去る十一月三十日委員を辞任されましたことに伴いまして、現在理事が欠員となっております。 これよりその補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 それでは、理事に 中村 弘海君 及び 村田敬次郎君 を指名いたします。 ――――◇―――――
この際、稻村総理府総務長官、金丸防衛庁長官、荒舩行政管理庁長官、加藤北海道開発庁長官、越智総理府総務副長官、竹中防衛政務次官、藤川行政管理政務次官及び阿部北海道開発政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。稻村総理府総務長官。
金丸防衛庁長官。
荒舩行政管理庁長官。
加藤北海道開発庁長官。
越智総理府総務副長官。
竹中防衛政務次官。