国交省と取り組んで、適切に対応してまいりたいと考えています。
国交省と取り組んで、適切に対応してまいりたいと考えています。
おっしゃるとおり、公共放送であります。コロナ禍においてのみならず、恒久的に負担を下げていただく、これが我々の国民目線に立ったNHKに対する要望だったわけであります。 前田会長も今回、私も、NHK側からすればかなり厳しい要求を、我々は求めて、かなり過去にない決断で前田会長も様々な協力をしてくださった、これは事実であります。前田会長は、そういった改革に努める一方で、やはりしっかりと経営を安定させるという重要な責務を担っておられるわけで、今後の収支の見通し等々も見詰めながら、更なる改革に踏み込んでいただけるのであろう、このように考えております。 大臣意見なんですけれども、この中で、中期経営計画で示された受信料の引下げを行う方針につ
御指摘の政治的公平性を含む放送法第四条の遵守についても、まずは放送事業者が自ら判断すべきものと我々は考えております。
経営委員会の議事録の情報開示請求に関しては、昨年五月に答申を受けたわけでありますが、その経営委員会の対応は、NHK情報公開・個人情報保護審議委員会の答申を尊重した上で、時間をかけて議論をし、出された結論であると私は承知をいたしております。 また、別の情報開示請求に関する本年二月の答申に関しましては、まずはNHK経営委員会において検討がなされるものと承知しており、経営委員会の在り方自体についてはコメントを差し控えたい、このように思います。
いつも消防団に、委員は本当に気にかけていただいて、ありがとうございます。 分科員の示された三十人分のツイッターの書き込みは、消防団員の様々な声が記述されたものであって、このような現場の声があることはしっかりと認識したところであります。 消防団員は、災害が多発化、激甚化する中においても、日々厳しい訓練に励み、また、災害時には最前線で対応をいただいております。改めて、地域防災力の中核を成す消防団の皆様方に、心から私の方からも敬意を表したいと思います。 現在開催している消防団員の処遇等に関する検討会を始め、引き続き、幅広い御意見をお聞きしながら、団員一人一人が高いモチベーションを持って活動できるような消防団の在り方について精力
いい資料をいただきまして、ありがとうございました。よくこういった声を真摯に受け止めて、今から回復に入っていきたいと思うんですけれども。 操法訓練、操法大会というのは、技術の習得や士気の高揚、一体感の醸成などの効果があり、消防団員が災害の最前線で安全に活動するためにも重要であると認識しております。 一方で、その訓練について、ここにもあるように、負担が大きいという消防団の声があることはもう既に承知しておりまして、団員に過重な負担とならないように、消防庁は従来から助言はしております。 例えば、操法大会への参加について再検討、また、災害現場でより生かせる訓練内容に変更したりした消防団もあるため、訓練の方法などについては、地域の実
まず、お答えする前に、本当に、今回の事案が公務員そして行政に対する信頼を損なうに至りましたこと、これは深くおわびを申し上げたいと存じます。 委員御指摘の総理答弁の内容につきましては、総理が出席した二月二十二日月曜日の衆議院予算委員会の準備のため、総務省大臣官房秘書課において案を作成したものであります。 倫理法に違反したという事実につきましては、総務省大臣官房による調査の結果を二十四日水曜日に国家公務員倫理審査会に対して報告し、同日、同審査会の承認を得たことで、総務省において最終的に認定をいたしたものであります。 一方、この過程におきまして、総理に対しては、二月二十一日日曜日に、二十二日月曜日の予算委員会理事会へ総務省から
最終的には倫理審査会へ報告し確定することとはなりますけれども、国会からの御要請もあり、このような答弁をさせていただきました。
それまでの様々な調査をもって、やはり倫理法違反の確度というものが高いというふうに判断をさせていただきました。
倫理審査会の了承と申しますか、認定というものを待たずして行ったということは事実でありますけれども、まさに先ほど申し上げたように、この事案については確度というものが非常に高かったというふうに我々は認識させていただきました。
有罪、無罪という表現が適切かどうかは分かりませんけれども、それまでの調査に基づいて確度が高いと我々は判断し、その旨報告申し上げた次第であります。
それはしておりません。
先ほどから申し上げましたとおり、その時点での調査に基づいて我々が確度が高いものと判断させて、それを報告させていただきました。
先ほどから申し上げますとおり、ヒアリング等を通じて、調査の結果、我々が確度が高いと判断した旨を御報告申し上げました。
具体的な理由というのは個別に全部違うんだと思いますし、動機も違うんだと思いますけれども、我々は、それぞれにしっかりとヒアリング等調査を行って、その結果を審査会の方に報告をさせていただいた次第であります。
結果については、尾ひれ背びれつけることなく、感情も入れることなく、正しいヒアリングそして調査結果というものを調査報告書の中に盛り込んで我々は提出をさせていただいた次第であります。
自ら名のり出た者がおるかないかということですが、それはおりません。
極めてゆゆしき問題であると認識しております。
組織を預かる者の責任として、二度とこのようなものが起こらないようにどう意識改革、組織改革をしていくか、そして、まず自ら率先して国民の信頼回復に努めていくか、省を挙げて努めていくか、それが私に課せられた責任であろうかと考えております。
この検証委員会を形骸化させることは、これは絶対避けなければなりませんし、まさに第三者の方がこの委員会を見詰めたときに、客観性というものがしっかりと確立されておるというふうに認識してもらえるような委員会にしていかなくてはなりません。ですから、今我々が勝手に決めるのでなくて、どうやった委員会、委員構成、数も含めて、在り方はどうなんだということを客観的に今見てもらって、有識者から御指導いただいているところであります。