おっしゃるとおり、毅然と、また倫理的に対応しなければならないと考えております。
おっしゃるとおり、毅然と、また倫理的に対応しなければならないと考えております。
数々の御指摘を基に、透明性、客観性、公正性、そしてやはり、どなたが見ても納得のいく検証委員会にしなければならないと考えております。有識者のいろいろなアドバイスも導きながら、しっかりとしたものに仕上げていきたいと考えております。
現在、我々が勝手に決めるのではなくて、本当に客観性のあるものにしたいので、様々な有識者に意見を求めております。一方で、可能な限り早くこれをしっかりと立ち上げるように指示をもう既に出しております。
過去においても、やはり検証していかなくてはならないものが多々あると思っております。しっかりと機能的に検証ができる組織を早急に立ち上げていきたい、このように考えています。
まず、今回の事案によりまして、衛星基幹放送業務の認定そのものに対して国民から強い疑念の目が向けられることになったことを重く受け止め、本当に申し訳なく思っております。 過去の衛星基幹放送の認定プロセスについても、実際の意思決定がどのように行われたのか、行政がゆがめられるといった疑いを招くようなことがなかったかについて、改めて、昨日、新谷副大臣をヘッドとする検証委員会を早急に立ち上げるように指示をいたしました。 検証委員会につきましては、やはり客観性だとか公正性というものを絶対にキープしていかなくちゃならないわけであって、第三者の有識者に構成員となってもらう方向性は、これは確立しております。 今、最善の道と申しますか、やはり
御指摘のように、地方財政は巨額の財源不足を抱えております。地方交付税法第六条の三第二項の規定に該当し、交付税率の変更又は地方行財政制度の改正を行う状況というのは確かに続いている状況だと思います。 地方財政の健全な運営というのは、本来的には、臨時財政対策債のような特例債に頼るのではなくて、地方交付税総額を安定的に確保する、これが望ましいと考えております。そうしたために、この概算要求に関しては、交付税率の引上げについて事項要求をしているわけであります。 とにかく、国と地方双方に今財政というのは非常に厳しい中で、我々としても、やはりコロナ禍でもあるし、しっかりとした地方財政というものを確立するためにも何とかしていかなくちゃならない
令和三年度における総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し上げます。 本予算案につきましては、令和二年度第三次補正予算と合わせ、新型コロナウイルス感染拡大防止と社会経済活動の両立を図りつつ、ポストコロナの新しい社会の実現を目指し、中長期的な成長力強化の取組を推進していくという政府方針の下、総務省として、デジタル変革の加速による新たな日常の構築、ポストコロナの社会に向けた地方回帰支援、防災・減災、国土強靱化の推進、経済社会を支える地方行財政基盤の確保、持続可能な社会基盤の確保に特に力を入れて取り組むために編成したものであります。 一般会計の予算額は、十六兆五千九百五十二億円です。 以下、事項などの説明につきましては、
この度、本当に多くの疑念を招くことに至りましたこと、まずおわびを申し上げたいと存じます。 放送行政をゆがめたことに関しては、当然、この調査に入った段階から、双方の当事者、皆さんの方にいろいろなヒアリングを含めて調査を行いました。その段階で、行政がゆがめられたという事実というものは確認をされておりません。
この処分につきましては、我々だけではなくて、倫理審査会の了承というものをいただかなくてはなりません。今この場で私がいつと申し上げるわけにはまいりません。
倫理法そして倫理規程、倫理法令に反する疑念がかけられた段階でこれは徹底して調査し、そして倫理審査会の指導も受けながら適切に対処していきたいと考えています。
調査に対しては誠心誠意に当たらせていただいてきたものと思っております。 また、そのときそのとき、調査に基づいて上がってくるそうした情報を基に我々は説明し、また発言をしているわけでありまして、その時点においては、全ての当事者の方からヒアリングも通じた調査を行ったところ、行政をゆがめたという事実については確認されておりません。
本事案当事者については、決して包み隠すことのないよう、真実をしっかりと、調査に協力するよう申し伝えましたし、また、次官を、監督官として、始めとする調査チーム、この中には、私の部下だけではなくて、弁護士の方も含まれております。その方が自分たちの能力を遺憾なく発揮して、できる限りの調査をしてもらったことと私は信じておるところであります。
正しい内容は、直接菅正剛氏への聴取を行った、それは官房長なんです。ですから、官房長の方から説明をさせていただきたい、このように考えています。(大串(博)委員「じゃ、官房長の答弁、短く許します」と呼ぶ)
国民の疑念を抱かせる事態を招いた、このことについては事実であり、本当におわびを申し上げたいと思います。 信頼回復のために我々も精いっぱい励んでいかなくてはならない、このように考えておりまして、また、今後とも、いろいろな情報等が我々の元に入れば、それを基に、コンプライアンスの見直しを含め、適切に対処してまいりたい、このように考えています。
今回の事案、倫理法令に違反するか否かの調査と併せて、先ほども答弁しましたけれども、双方の当事者全てにヒアリングを行いました。行政をゆがめるようなことが、事実があったのかどうかということを問いました。全ての方々が、そうしたことは一切なかった、こういうふうに記憶しているということが報告に上がりました。
階議員からの御質問にお答えをいたします。 総務省職員の国家公務員倫理規程違反の疑いがある事案について御質問をいただきました。 この度は、度重なる総務省幹部職員の会食に係る報道により国民の疑念を招く事態となっていることにつき、改めて深くおわび申し上げます。 総務省としては、これまで、国会からの再三の御指示もあり、一刻も早く調査結果を御報告すべく誠心誠意取り組んできたところであり、本会議や各委員会においても、そのときそのときの時点で大臣官房による調査で把握し確認できたことを前提として御答弁申し上げてきたところではありますが、今回、新たに疑念を生じさせる事態となったため、改めて関係者への再聴取を行います。 国民のこうした疑
まずもって、度重なる総務省幹部職員の会食に関わる報道により国民の疑念を招く事態となっていることにつき、改めて深くおわびを申し上げます。また、国会の御審議に御迷惑をおかけしていること、併せておわびを申し上げます。 会食の件数や費用負担などの課題については二十二日の午前には提出できるよう既に指示をしていたところではありますが、先日の新たな報道により浮かび上がった点についても、改めて関係者に聴取を行うなど、追加的に調査をさせております。 いずれにしても、一刻も早く正確に事実関係を明らかにするべく全力で取り組んでまいります。 昨日御指摘いただいた事項につきましては、この後、官房長の方から説明をさせていただきます。
御指摘の点も踏まえまして、徹底的に詳細な調査、再調査をさせていただきたい、このように思っています。
先ほど官房長の答弁にありましたように、調査において不備な点というものがあった、この点についてはおわびを申し上げたいと思いますし、入念に再調査に入っていきたい、このように考えております。 今日まで我々は、委員会や本会議において、その時点その時点での、大臣官房による調査で把握し確認できたことを前提にして発言をしてまいりました。 国家公務員というのは常に中立公正でなくてはならないというのは、もう大前提であり、当たり前のことなのであります。 また、放送行政についても、関係法令に基づいて粛々と職務遂行が行われているということが大前提であろうか、このように考えています。 その上での発言でございます。
先ほどから申し上げますように、それが当たり前であり、大前提なわけです。それを覆す具体的な根拠というものがない限りにおいては、私は、行政というのはしっかり機能しているべきもの、このように信じております。