また、委員の御指摘の受け止め方もあるかと思います。 私の方は、逆に、そうした疑義というものが、しっかりと事実調査が行われて、そうした疑いというものが確定的になった段階でまた別の判断もせざるを得ない立場にありますけれども、今の段階では、しっかりと行政がゆがめられることなく機能していることが大前提であると考えておりますので、ああいった発言をさせていただいたわけであります。
また、委員の御指摘の受け止め方もあるかと思います。 私の方は、逆に、そうした疑義というものが、しっかりと事実調査が行われて、そうした疑いというものが確定的になった段階でまた別の判断もせざるを得ない立場にありますけれども、今の段階では、しっかりと行政がゆがめられることなく機能していることが大前提であると考えておりますので、ああいった発言をさせていただいたわけであります。
今御指摘の再調査の分も含めて、事実確認を、しっかりと確認をさせていただきます。その段階で、結論が出た段階で、改めてその点については私の方からコメントさせていただきたいと思います。
先ほども記者会見をやりましたけれども、私は更迭するなんてことは一言も言ったことはありません。(発言する者あり)
人事異動については御説明を申し上げました。
まず、現在情報流通行政局長の秋本芳徳は、明日二月二十日付で大臣官房付に異動をさせます。 この異動につきましては、これから重要法案審議をお願いしなきゃいけない中で、諸情勢を鑑み、適材適所の配置として行うものであります。
我々が提出させていただいている法案と予算でありますけれども、やはり、今調査中でありますけれども、多くの国民の皆様方に疑念を招く中で、的確なる人事をして法案審議に臨んでいきたい、このように考えたからであります。(発言する者あり)
法案審議というものが円滑に進められるためであります。
現在、いろいろな課題、項目について調査中であって、その疑念というものがしっかりと確立していないというか、今まだ調査中の段階であります。御理解いただきたいと思います。
この事案に関わる処分なんというのと、この人事異動は全く関係ございません。法案審議を円滑に進めていただくために人事異動をさせていただきました。
実態調査を徹底的にやらせていただいておりますというふうにお答え申し上げました。
新たなる疑念が生じたわけですね、今回。それがまだ報道される以前の問題だったと思います、その時点の発言は。
更に深まったかどうかを今から徹底的に事実調査をいたします。
先ほどから申し上げましたとおり、その時点その時点で上がってくる報告を基に我々としては発言をさせていただいているわけであります。新たなる疑念が生じたということも事実ですし、そこと過去との整合性も今から調査していかなくてはならないと考えております。
この問題に対して国会からお求めがあれば、しっかりと対応していきたいと思います。
先ほどから申し上げましたとおり、国会審議を円滑にしていただくために、国会に出席している両名をまずは異動させたということが今回の人事です。(発言する者あり)
両者にとって放送法の担当審議官でありまして、国会審議を見据え、適材適所の配置を行いました。
衆参両院の総務委員会でも、附帯決議にそうやって示されております。しっかりと見直しを検討してまいりたいと思います。
今まだスタートしたばかりでありますので、幅広い意見を聞きながらそうした問題に着手していきたいと思います。
局長が述べたとおりだと思っております。
関係法令にのっとって適切に処理していると考えております。