御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
次に、本日、義務教育費国庫負担制度・義務教育諸学校教科用図書の無償給与制度堅持、教職専門職としての教職員の待遇改善に関する請願外六請願が、各委員会において採択すべきものと決定しております。 右各請願は、いずれも本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会並びに災害対策特別委員会外五特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ————————————— 第百五十八回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、内閣の重要政策に関する件 二、栄典及び公式制度に関する件 三、男女共同参画社会の形成の促進に関する件 四、国民生活の安定及び向上に関する件 五、警察に関する件 総務委員会 一、行政機構及びその運営に関する件 二、公務員の制度及び給与並びに恩給に関する件
右各件は、本日の本会議において閉会中審査の議決をするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
次に、委員派遣に関する件についてでありますが、各委員会の委員派遣の基準については、お手元の印刷物のとおりとし、閉会中、各委員会から委員派遣承認申請書が提出されてまいりましたならば、議長において、議院運営委員長と協議の上、これを決定することに御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ————————————— 委員派遣の基準(案) 一、委員派遣については、特別の場合を除き、年度内を通じ、各委員会の委員数の三分の一に十日を乗じた日数の旅費額の範囲内とする。 二、参議院議員の通常選挙公示後選挙の日までの間は、原則として派遣しないようにすること。 —————————————
次に、今国会が閉会になりましても、本委員会に設置いたしました各小委員会は、いずれも引き続き存置することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、閉会中の理事、小委員及び小委員長の辞任並びに補欠選任につきましては、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
この際、谷事務総長から、一身上の都合により辞任いたしたい旨の願いが提出されております。 つきましては、谷事務総長の辞任を許可することとし、本日の本会議においてこれを決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
次に、事務総長の選挙の件についてでありますが、本委員会といたしましては、後任の事務総長に駒崎義弘君を推薦することとし、谷事務総長の辞任が本会議において許可されましたならば、引き続き本日の本会議において事務総長の選挙を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。 —————————————
次に、本日の本会議の議事の順序について、事務次長の説明を求めます。
それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 この際、暫時休憩いたします。 午後零時七分休憩 ————◇————— 午後一時二十分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、谷前事務総長からごあいさつをいたしたいとのことでありますので、これを許します。谷前事務総長。
次に、駒崎事務総長からごあいさつをいたしたいとのことでありますので、これを許します。駒崎事務総長。
この際、皆様のお許しをいただきまして、本委員会を代表して、谷前事務総長に一言ごあいさつ申し上げます。 このたび、本院事務総長として数々の立派な業績を残されました谷さんが、辞任されることになりました。 谷さんは、九年半もの長きにわたりお務め願ったということは、まさに余人をもってかえがたいお方であるということをだれしもがお認めになっていたからであります。 平成六年六月に事務総長に御就任以来、その豊富な経験と高い見識によりまして、議長、副議長を補佐し、与野党から深く信頼され、国会の正常な運営とよき慣行樹立のため、その重責を果たしてこられました。ここに、在任中の御労苦と御功績に対し、心から感謝を申し上げ、深く敬意を表するものであ