先般お目にかかったときに申し上げたように、至急御要望にこたえるべく努力いたします。
先般お目にかかったときに申し上げたように、至急御要望にこたえるべく努力いたします。
お目にかかって事情を承りましたが、非常に気の毒だと思うと同時に、できる限り、そうした人々に積極的に機会をつくってお目にかかりたいと、こう思っております。
いま城戸局長のお答えした点であるいは尽きておるかと思いますけれども、国が当然責任を負うべき立場を明確にすべきだと思います。
ただいま議題となりました沖繩振興開発特例措置法案に対する修正案につきまして、自由民主党を代表して、提案の理由並びに内容の概要について御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますので、朗読は省略させていただきます。 まず第一点は、原案の第三条において、沖繩振興開発計画に定めなければならない事項を掲げておりますが、その中に、都市の整備に関する事項を明記しようとするものであります。 沖繩の都市は、基地依存という特殊な経済のもとに無秩序な膨張を余儀なくされており、特に中南部への人口の集中は、都市問題の解決をますます複雑なものにしております。したがって、振興開発計画において、都市の整備に関する事項を定めなければならないとす
今回の委員派遣は、本特別委員会に付託されている七案件の審査に資するため、十二月七日、八日の二日間、沖繩県出身者が比較的多いといわれる大阪府に委員を派遣して、現地において、それぞれの各界の意見を徴することに相なったものでありまして、この際、派遣委員団を代表して、概要を簡単に御報告申し上げます。 派遣委員団は、団長である私のほか、國場幸昌君、湊徹郎君、細谷治嘉君、石井一君、正示啓次郎君、山下徳夫君、豊永光君、木島喜兵衞君、桑名義治君、小平忠君、米原昶君の計十二名で構成されました。 会議は、十二月八日午前十時より午後四時まで、大阪府議会議場において行なわれ、帝塚山学院大学教授岡田孝男君、沖繩県人会兵庫本部会長上江洲久君、沖繩関係資
これより会議を開きます。 国の会計、税制、金融及び専売事業に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。藤井勝志君。
藤田君。
広瀬君。
堀君。
理事会にはかって善処いたします。
佐々木参考人には、御多用のところ御出席をいただき、ありがとうございました。どうぞお引き取りいただいてけっこうでございます。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時三十五分散会
ただいま議題となりました五法律案につきまして、大蔵委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 初めに、自動車重量税法案について申し上げます。 この法律案は、今次の税制改正の一環として、道路その他の社会資本の充実の要請を考慮し、自動車に対し、その重量に応じて、新たに自動車重量税を課税しようとするものでありまして、おもな内容は次のとおりであります。 まず第一に、課税の範囲等につきましては、道路運送車両法の規定により、いわゆる車検を受けて、自動車検査証の交付等を受ける自動車及び使用の届け出をして車両番号の指定を受ける軽自動車を課税物件とし、これらの自動車の使用者を納税義務者といたしております。 第二に、税率に
これより会議を開きます。 この際、おはかりいたします。 すなわち、本日付託になりました藤井勝志君外四名提出にかかる貸金業者の自主規制の助長に関する法律案を議題といたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 —————————————
貸金業者の自主規制の助長に関する法律案を議題といたします。 ————————————— —————————————
提出者より提案理由の説明を求めます。藤井勝志君。
これにて提案理由の説明は終わりました。 ————◇—————
内閣提出、昭和四十二年度以後における国家公務員共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案及び昭和四十二年度以後における公共企業体職員等共済組合法に規定する共済組合が支給する年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案、両案を議題といたします。 両案につきましては、昨十九日提案理由の説明を聴取いたしております。 これより質疑に入ります。 質疑の通告がありますので、これを許します。広瀬秀吉君。
これにて両案に対する質疑は終了いたしました。
これより討論に入るのでありますが、両案につきましては、討論の通告がありませんので、直ちに採決に入ります。 まず、昭和四十二年度以後における国家公務員共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕