渡部委員。
渡部委員。
永末委員。
次回は公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時五十六分散会
渡部一郎君。
今国会におきまして本協定の承認が得られるよう努力いたしてまいりましたが、会期も本日一日を残すのみになり、残念ながら承認を得るに至らない見通しであります。 そこで、私は、次の理由により、本協定を継続審査にしておくことがわが国にとって最小限必要であると思うのであります。 すなわち第一に、本協定は、韓国側においてすでに昨年十二月十七日国会の承認を得ているのにもかかわらず、わが国は本協定を前通常国会において廃案にいたしております。今国会再び廃案となるような事態となれば、国際的にも問題となり、日韓関係に悪影響を及ぼすおそれが十分あります。今国会で廃案となった場合、韓国側は、日本政府が本協定の発効に誠意がなく、協定締結の見込みは大幅に遠
ありがとうございました。 次に、久住参考人にお願いをいたします。
私は、拡散防止条約について私の所信を申し上げて外務大臣の御意見を承り、数点にしぼって質問を申し上げたいと思います。 最初に申し上げます。 いま、日本国民初め地球四十億の人類は重大な転機を迎えております。まさに激動の時代の名のごとく、石油価格の高騰、重要資源の枯渇、公害の深刻化、そして人口爆発といった人類共通の問題に見舞われております。ある意味で、人類が営営として築き上げた文明そのものが、いま厳しいチェックを受けているとも言えます。この中で従来からの体制、常識も急変を迫られております。もはや核兵器を持つ国のみが超大国であり、経済力を有し、物質水準の高い国が繁栄し、先端技術を有した国が先進国であった昔日の面影は失われつつあります
科学技術庁長官の御所見を伺います。
再検討会議開催を機会に締約国数が急激に増加しておると問いておりますが、現在の締約国数が何カ国になったかということが一点。さらに、わが国の条約参加ということが国際的にいかなる意味を持っているか、また近隣諸国に与える影響等について、大臣の御答弁をお願いします。
ただいまの御答弁で、わが国の条約参加がいかに近隣諸国並びに拡散防止関係国に大きな影響があるか、しかもさらに進んでは、わが国が国際社会に孤立するかしないかの大きな問題をはらんでおるように受け取りましたが、今回の再検討会議において、非核兵器国の安全保障を最も重視したと聞き及んでおります。安保理の決議二百五十五号を含めて、この点に関してわが国はいかなる主張を行ったか、またわが国の主張が成果の中にどのように取り入れられたか、この点について御答弁願います。
再検討会議において原子力の平和利用についていかなる成果があったと考えられるか、また核物資、原子力の資材等の供給面での締約国の優先問題、IAEA保障措置の強化、核技術の平和的応用、核物質の盗難防御等の諸点について成果があったと聞いているが、いかようであったか、承りたいと思います。
約束の時間、持ち時間が来ましたから終わります。
安里君。
当時のことをよく担当しておった局長に答弁させます。
ただいまの栗原委員の御質問の趣旨はよくわかりますし、日ごろ生命の尊重、大切な点を終始頭に置いて環境行政をやっておることはもちろんでありますが、本件につきましては中央公害審議会の下部組織であるいわゆる自動車専門委員会、八田会長を頂点とするこの専門的な知識、豊富な経験と頭脳の持ち主の皆さまの、長期にわたる意欲的な、たいへんな御努力の結果昨晩答申が出されたのであります。したがって、この答申が中央公害審議会にかけられて、その後に環境庁に正式に答申があることになっております。その段階において、環境庁は——この答申を昨晩私も大気局長から報告を受けましたが、中央公害審議会の結論を待ってわがほうの結論を出すというのがおぜん立てであります。精神は、い
いま申し上げますように、先ほどから八田委員長もお話しになっておりますが、〇・二五に達し得ざるその格差については、ディーゼルなりトラックなり、さらにインセンティブによる税その他の措置により、さらに交通規制により可能な範囲の補てんをもちろん考えなければならぬと思いますが、それはいずれ中央公害審議会から御要望があると思いますし、そうしたことも中央公害審議会から御要望があって、われわれは正式にそうした勉強もいまいたしております。あなたのいまおっしゃった委員会のお話については、これは私のほうから言うべき立場でなく、何ぶんこれからの処置は、八田委員会の結論を尊重しながらこれを基本路線として、いま申し上げますような補てん作用も要望に従ってさらに可
大メーカーの方々にこの規制の緩和を示したり、相談にあずかったりしたことはないと思います。
いろいろまあ今回の場合でも新聞社の方々が親切に予想記事を書いていただいて、いろいろな記事が出ましたが、先方さんの考えることで、われわれには関知しないことであります。
ちょっと質問を取り違えておるのですが、そういう質問ですか。
ちょっとこんがらがりましたが、先ほどの私の答弁は、どうも質問者の質者とは違っておったようでありますが、たいへん恐縮ですが、こんがらがりまして、もう一度再質問を……。