しかし、あなた自身ではないかもしれませんが、関係者の方が、これはどうも役員になっておられる。少なくとも株を持っておられる。しかも、秘書さんが二代にわたって取締役になっておられる。その辺の事実をきちっとお調べになっておられますか。
しかし、あなた自身ではないかもしれませんが、関係者の方が、これはどうも役員になっておられる。少なくとも株を持っておられる。しかも、秘書さんが二代にわたって取締役になっておられる。その辺の事実をきちっとお調べになっておられますか。
この真壁さんが役員に御就任なのは、平成四年の十一月の六日か十八日か、ちょっとこれ、謄本でよくわかりませんが、十八日ですね。ですから、既にもう二年近くたっております。その間、全く報告はお受けにならなかったですか。
非常に、謄本その他からと御答弁とは感じが違うわけでありまして、また後ほど私の方であれですが、国土利用法によりますと、大規模な土地の売買には知事に対する事前の届け出義務があるということは、農林大臣をおやりになっておられますから、これは国土法は国土庁ですが、もうベテランの総理でいらっしゃいますから御存じだと思います。そのことは御存じでいらっしゃると思いますが、いかがですか。
国土庁長官、あなたに承りたい。どうも左藤さんには聞きにくいですがね。これは役目柄しょうがありませんな、左藤さん。 白老町のこの道白観光の国土利用法の問題について、北海道庁でしょうか、適正に処理をされておるでしょうか。国土法は、大規模な土地売買、この土地の場合は五千平米以上と書いてあります、知事に対する届け出を義務づけておりますが、国土庁としてはどういうふうに把握をしておられますか。
先ほどの総理の政治資金の問題とともに、これはなるべく早くひとつ当委員会に御報告をいただきたいと思います。 これは理事の皆さん、ひとつ適正に処置をお願いします。
総理に、お答えは想像していますけれども、国土計画法上この土地が問題があるということを、これを御視察になった際に、少なくとも二度は御視察になった、こういうふうに認めておられますので、何ら疑問に思ったりなさらなかったのか。あるいはその現地の秘書、特に秘書さんが役員をしておられるわけですから、当然前の亡くなった方は同席をしておられたと思いますが、自分の秘書として仕える代議士に、こういうことがありますがというお話も何もなかったかどうか。ちょっと聞きたい。
この問題はまた次にいたしまして、総理にひとつ伺いたいんですが、新党さきがけは今の連立内閣にとって、私どもは、予算を一緒に編成なすったんですから友党である、こういうふうに思っておりますが、どういう御関係でいらっしゃいますか。はっきり言えば、敵か味方かと。
そこで承りたいんですが、官房長官、あなたの出番なんで、できればどこか、ちょっと法制局長官、席をかわってくれませんか。大蔵大臣に質問ございませんから、大蔵大臣のお隣に。 官房長官、あなたも今の総理のお言葉に違いはないか。一言で結構です。
そこで、そういうお答えをいただきたいと思っておったんですが、承りたいんですが、友党の党主である新党さきがけの武村前官房長官について、あなたはどうもいろいろと足を引っ張るような調査をしていらっしゃる。具体的に申し上げますから、それに答えてください。 実は、この五月の連休中に参議院の平野貞夫さんがアメリカに行かれました。この方は小沢一郎さんの知恵袋と言われている方であります。御承知のとおりだ。平野さんはワシントンのナショナルプレスセンターやマサチューセッツ工科大学で御講演をなさいました。それが旅行の目的であるように表面見えたのでありますが、実は、ついでであったかどうかわかりませんが、ワシントン滞在中にペンタゴンやCIAの要人たちと会
多分そういうお答えだろうと思いましたが、私の集めた知識では先ほど申し上げたようなことがありますので、これはまた後ほど、いずれの機会かにやらせていただきます。 さて、いよいよ本題に入るわけであります。なかなか本題に入れなくて困っておった。 先週、中尾栄一君がこの委員会で大変激しく、おれがやめるかあなたがやめるかというようなことをやっておられました。自分のかつての部下であった内藤前産業政策局長の追い落としをやったということについてであります。先ほど総理の方から内閣としての御答弁はいただきました。私はこんなことでは満足をいたしません。これから少しそのことについて伺いたいと思います。 中尾君が当委員会でいろいろ質問しましたから、
その際に、中尾さんにも答えられて、これが中尾君がバッジを外すとか外さないとかという話になったのでありますが、お会いになった際に怪文書の話をなさり、国会質問を頼んでおられるということでありますが、いかがですか。
そこで、通産省の官房長、いますか。なるべく前へ座ってくださいな、時間がかかるから。 官房長に承りますが、この日の午後、九月二十一日の午後、井上一成氏は、おたくの役所に大塚さんという方がいらっしゃる、何か研究所の次長をしておられる方、通商産業研究所次長という方に相談をなすった。郵政大臣からこういうことで質問の依頼があった、しかしどんな話なんだ、おれはその怪文書も聞いていない―――郵政大臣じゃない、通産大臣。失礼しました。日笠さんの話も後であるものですから。 ともかく、教えてほしいという電話がかかってきた。熊谷通産大臣が国会質問を頼んできたということを、このときは井上さんは大塚さんにどうも話をしておられるらしいのですが、いかがで
あなたのお話は非常に微妙なんですが、要するに、怪文書が出回っている、このことについて大塚さんから何か聞いたかと私は言っているのですよ。国会担当というのは江崎さんという総務審議官ですね。その人から聞いたんですか、大塚さんから聞いたんですか。
あなたは、私の調べたところでは、このとき大塚さんも、これは大ごとですからあなたに相談に行った、井上議員には内緒で相談に行ったというふうにある新聞社の記者に、はっきり言うとこの記事が出たときの人たちですよ、に話をしているわけですね。 そうしたら、あなたは、これは大変な面倒な問題なので、ともかく井上議員とよく接触をしておいてもらいたい、そして、その接触の過程についてはメモをつくって自分のところにきちっと出すようにという指示まで出している、こういうことですが、いかがですか。本当の話をしてくださいよ。
メモをつくったかどうかと聞いているのですよ。メモは存在しないって、そのころメモを破棄するように大塚さんに命じたという話も聞いていますよ。
大塚さんは、社会党の有力議員であると、これは実は読売新聞は井上一成さんのお名前は出していないのですよ。いろいろ関係者から聞いて、これは井上一成さんであることが間違いないと私は断定したものですから、あえてここでお名前を出して申し上げているのです。いいですか。 大塚さんは九月の二十二日、熊谷さんが井上さんとお会いになったのは二十一日のお昼です、山の茶屋で。もうその午後には井上さんは大塚さんに電話をしています。いいですか。さらに、その日は実は大塚さんは何か忙しくてとてもお目にかかれなかったので、官房長の指示を受けて翌日、二十二日に議員会館に参上した。そして、そこで実は、当時の通産大臣である熊谷さんから怪文書を取り上げてほしいと頼まれた
まあそういうことだろうと思っております。 そこで、官房長、ちょっとあなたにこれからいろいろ伺いますが、あなたはこの怪文書というものを読んだことがありますか。少なくとも私の手元に二通ありますが、読んだことがありますか、ありませんか。
私の手元にもあるんですから。しかも、通産省のお役人からある新聞社のかなりの幹部がもらったものを、その渡した人の名前を出しますと迷惑かかりますからね。ある新聞社の幹部です。共通の友人じゃないですよ。それから私のところへ送ってきた。これ送ってきた、二通目があります。そういうのをとぼけというのですよ。 ところで、官房長、この怪文書をだれがつくったと思いますか。
知っていたら大ごとですよ。官房長が知っていてやったら、これは官房長まで一味だということになりますぜ。 想像はできませんかな。調査をする気はありませんか。お手伝いして結構ですよ。
委員長、これ実は怪文書のつまらないことの私事の話でなくなっていくんです、私の調査では。これは当委員会でできましたら議決をしていただいて、それこそ国政調査権を発動して、私はきちっとこの問題を調査されたい。 これは、理事の皆さんにお任せをします。