御決意を承って私もそのとおりだと思うんでありますが、ついてはやはりまだ下部の浸透が必ずしも十分ではないのではないかという節がときおり見受けられるのでありますが、どうぞ下部の指導と申しますか、郵政局以下の現場の段階に至るまでの指導について熱心にひとつこの指導について万全を期していただきたいと思うのでありまして、そういう意味でどうぞ万全を期していただけるかどうか、当然のことですけれども、これをお尋ねしたのですけれども、そのように承ってよろしいか、再度御答弁をいただきたいと思います。
御決意を承って私もそのとおりだと思うんでありますが、ついてはやはりまだ下部の浸透が必ずしも十分ではないのではないかという節がときおり見受けられるのでありますが、どうぞ下部の指導と申しますか、郵政局以下の現場の段階に至るまでの指導について熱心にひとつこの指導について万全を期していただきたいと思うのでありまして、そういう意味でどうぞ万全を期していただけるかどうか、当然のことですけれども、これをお尋ねしたのですけれども、そのように承ってよろしいか、再度御答弁をいただきたいと思います。
つきましては、今年の四月九日と記憶いたしておりますが、本省、全逓間におきまして労使関係についての確認をいたしました事項があると思うのであります。ところが、先ほど申し上げましたようにまだこれが特に現業——第一線の段階にまでと申し上げたほうがあるいは適切かと思うのでありますが、まだ必ずしも意思が徹底しておりません。したがいまして、そういうことが四月九日のあの取りきめの確認事項に反したと思われる行為をしたような態様と申しましょうか、そのような様子もあるようでありますが、指導について本省はどのように具体的に指導しておられるのか。またその指導についての考え方、これをもう少し明確にお答えいただきたいと思います、どういうようにしているか。
そういう具体的な指導をしておいでになることは、いま承りましたし、従来からもその話を承っておるわけでありますが、どういうものか、やっぱりこの現業段階にまいりますと、具体的な例を申し上げることは、この際、速記のついておることでありますから、差し控えたいと思いますが、どうもやっぱりこう従来と申しますか、かつての感情的な対立とでも申し上げたほうが適切かと思うくらいの労使不信の間柄でもありましたでしょうが、そういう事態がありまして、そのときの郵政当局の指導方針もあったでありましょうし、それをそのまままだ現業段階では、その方針でいってしまうであろうと思っておるのではないかと思われますし、したがって、従来のようないき方に終始することが、郵政当局の
これはひとり名古屋郵政のみではないと思いますけれども、やっぱり的確に不当労働行為に介入したという資料をあげることは、それは具体的に非常にむずかしい問題だと思うのです、それぞれの立場がありますだけに。けれども、かなりそういう事実は例をあげろと言えば、私自身も用意をいたしておりますが、これはあえて申し上げる必要ないと思いますが、やはりこのトラブルがあったのじゃないかとただせば、いやそういうことは一切ない、こういうお答えになっておるのであります。もちろん、職員団体のほうで不当労働行為があったということについての主張を全面的に、これを私は必ずしもそういう例があったとは言い切れないと思いますけれども、しかし、そうは言っても、そういう数多くの例
ただいま御答弁の中の六人委員会というのは、いわゆる本省・本部段階、全逓の本部段階、それから地本と郵政局段階という、こういう六人委員会のことを言っておるのでしょうか。本部のほうの六人委員会ということを言っておいでになるのか、いずれでございましょうか。
それでは、それらの段解でそれぞれの問題が提起されておるとは思いますが、そういう問題についてひとつぜひ問題の解決が困難であるというようなものがあれば、私どもぜひ承知をいたしたいと思いますので、ぜひひとつ報告していただきたいと思います。それはよろしゅうございますね。
つきましては、そういう六人委員会等でいろいろ両方の意見を持ち寄って検討されておると思うのでありますが、不当労働行為ないしはそれに類似した行為という疑わしいものがあった場合のその責任と申しましょうか、それは一体どういう形でどこでこれを措置するのか、それをあわせて御答弁いただきたいと思います。
大臣もお見えになりましたので、私、冒頭質問を申し上げて善処を要望したことについて再度触れてみたいと思うのでありますが、今日の郵政、特に郵便事業が非常にある意味ではこのまま推移すれば、ずっといけば、極端なオーバーな言い方かもしれませんけれども、郵便事業が破綻をするのではないかとすら心配しているものの私は一人でありますだけに申し上げるわけでありますが、郵便料金の改定も計画されているようでありますが、これがかりに実現いたしましても、その運行において職員団体の協力を求める、あるいは求めないということになれば非常な差異がある。協力なくしては一〇〇の計画も八〇あるいは六〇に落ちるかもしらぬし、協力を得れば一〇〇の計画が一二〇にも一四〇にもなるか
大臣のお考えを承りまして、ぜひそういうふうにしていただきたいと思います。したがって要約すれば、全逓という労働組合を敵視という、そういう政策をとらない、協力を求めるという、そういう基本的態度をとるべきだということが前提になると思うんです。ぜひひとつそういう方針でいってもらいたいと思うんですが、もちろん異論はないと思いますが、この点重ねてお聞きいたします。
これは最後のしたがって質問なり要望ということにもなるわけでありますが、そういう方針でまいりますと、やはり中央本部の段階、もとよりでございますが、やはりどうしても問題は地方に往々にありがちな傾向にあるものですから申し上げるわけですが、地方の郵政局段階なり、あるいは郵便局段階なり、したがって、支部、分会ということにもなりましょうが、管理運営事項という、この責任が郵政当局にあることは、だれもこれは否定しません。そのとおりだと思いますが、ただ、だからといって何も聞かないでおれはかってにやればいいというものでもないわけでありますから、往々にして問題はそういうところから、トラブルが発生してきているように見受けるのでございます。そういう管理運営事
これは要望になりますが、ぜひひとつそういう方向で、両者ほんとうにかみしもを着ないで、どういう事項であったにしても、十分意見を聞いて、そして取り入れることは取り入れる、こういうことでひとつ事業の再建をはかっていただくことを要望いたしまして、今後トラブルが起こらないように、重要な段階に来ておるわけでありますから、トラブルが起これば、これは国民に御迷惑をかけるということにもなるわけですから、そういう段階で料金改定等が出るということになれば、また国民も何だということになりかねないわけです。で、ひとつそういう方針をぜひ下部団体まで徹底していただくように要望いたしまして、簡単でございましたが、名古屋の問題を中心に若干の質問を申し上げて終わりたい
関連で質問いたしますが、郵政大臣の御答弁をいただきたいと思います。むしろ、お考えをただしたいと思うわけでありますが、ただいま経理局長のほうから、来年度概算要求の内容の説明がありました。たとえば人工衛星関係だとか、海洋開発、総合的な電気通信調査、いろいろこうあるようです。結局これは人員の増、予算の増ということが当然伴わなければ意味のないものだと私思いますし、先ほど郵便事業の増員の問題についても経理局長から答弁がありまして、約七千数百名の増員を必要とするということで、いま要求しているようであります。ところが、先般閣議では、行政機構の縮小、改革といいましょうか、そういうことで人員を縮小したいのだ、こういう政府の方針があるようであります。こ
長官、時間が限られておるようでございますから、簡単に基本的な問題についてお尋ねしてみたいと思います。 それは先般、万博の世界の進歩と調和という演題で、ミュルダールストックホルム大学の国際経済研究所長が講演をされた中にもありましたように、このままでいけば、科学の進歩によって都市公害というものが非常に激化してくると、そして人類というものは二十一世紀に死滅するのではないか、したがっていま公害の問題、これはまあ公害そのものを具体的には明示しておりませんけれども、いま当面する問題としては公害という問題が大きな問題だと思うのですが、それを考えてまいりますと、これはたいへんな問題になるのだから、どんなに神経質に、あるいはオーバーに対策を考えら
それで、はしなく長官の御答弁の中にありましたように、私はやはり調整するということはかなり困難な問題であろうと思うのですが、しかしそれはやらなければならぬと思うのです。たとえば先ほどのお話を聞きましても、道路五カ年計画はどんどん進んでいる。ところが標識とか信号という保安関係についてはよそのところがやっているのであまり進んでいない。ちぐはぐで、道路は整備されているかもしれぬけれども、自動車はどんどんふえていく、また排気ガスがどんどんふえていく、また交通規制がよく行なわれていないから、それがまた混乱をして、これが交通事故のもとになる。何か自分かってにやっていて、調整の問題は十分されていないと思いますので、そこで、一体ものの見方の基準は何か
そこで来年度総理府総務長官として、具体的にこういうものをやりたいというそういうものがあるだろうと思うんですが、御披露いただきたいわけです。いかがでございましょう。
それでいろいろ考えておるのですが、これはどう考えているかということをひとつ質問してみたいと思います。たとえば東京都知事の権限というものはかなり制約されるわけですね。そこでそれをバックアップする意味とか、あるいは国の立場でこれは立法事項として必要ならばそういうものをつくらなければならないということの立場でするわけですが、ニューヨークの五番街の例もあるようですが、銀座とか新宿とかの繁華街の日曜・祭日の交通規制による開放ということはどうなのか、そういうことは考えておられるかどうか、これは予防のほうの問題ですけれども。たくさんありますが、それが一つ。それと事故が起こったあとの処理ですけれども、患者を運んでもなかなか思うようにお医者さんが受け
予算措置は考えないのですか。
時間がありませんから、項目をまとめて質問をいたしますから、関係の部局のほうから責任者の答弁をお願いいたします。 その第一点は、例の信号とか道路標識とかいう、いわゆる交通管理緊急整備という問題があるわけですが、これは公安関係だと思うのですけれども、これは予算を伴う関係もありますので、道路拡充整備計画のときには、これは建設省のほうで十分ひとつ公安関係と相談されまして、ぜひ建設関係の予算の中にそれを含めて整備される計画が必要だと思うが、その点についてどう考えているか、それが一つ。 それから結局歩行者及び自転車というのが高速車の中にまじりますと、事故の起こる原因になりますので、私は歩道をつくる場合には自転車も歩行者と一緒に歩ける、そ
通産省の答弁の前に、いまの道路局長の答弁の中でございますが、道路拡充整備計画を進める上について、公安関係のほうではなかなか予算が取りにくいので、建設省の予算の中ならばかなり融通がつくのではなかろうかというおそらく希望が私はあるやに聞いておりますので、おそらく荒木大臣も何かそういう話をしたとかしないとかいう話も私聞いておるものだから、それならば一緒に考えてあげたらどうだろうかと、こういう意味で管理体制の強化をしたらどうだろうか、こういうことを申し上げているので、まあ向こうがどうこうじゃなしに、おたくのほうも向こうはそういう希望が強いようですから、ぜひそれを取り入れて一緒に整備をされるように、拡充される場合には考えたほうが非常に早道であ
まあ善処してください。 通産省のほうから……。