午後は二時より再開することとし、暫時休憩いたします。 午後一時一分休憩 ————◇————— 午後二時十九分開議
午後は二時より再開することとし、暫時休憩いたします。 午後一時一分休憩 ————◇————— 午後二時十九分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 佐世保事件に関する諸問題について質疑を続行いたします。中谷鉄也君。
これより会議を開きます。 去る二十七日付託になりました内閣提出、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題といたします。
まず、政府に提案理由の説明を求めます。赤間法務大臣。
これにて提案理由の説明は終わりました。 本案に対する質疑は、後日に譲ることといたします。 ————◇—————
次に、刑法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。大竹太郎君。 速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めてください。
岡沢完治君。
次回は、明三月一日午前十時から委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十分散会
これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたびはからずも私が本委員会の委員長に就任することになりましたが、身に余る光栄と存じておる次第でございます。本委員会は、今国会、刑法の一部改正案をはじめ、諸法案の審査を行ない、あわせてわが国における司法制度のあり方等についても調査を行なうきわめて重要なる委員会であると存じます。私は本委員会は初めてでございますが、本委員会には練達たんのうなる委員の方々が多いようでございますので、各位の御協力によりまして、円満なる委員会の運営をはかり、もって所期の目的達成に全力を傾注してまいりたいと存じます。何とぞよろしくお願いいたします。 簡単ではございますが、一言ごあい
まず、理事の補欠選任の件についておはかりいたします。 去る一月八日、理事加藤勘十君、理事横山利秋君、一月二十七日、理事井原岸高君、一月二十九日、理事岡沢完治君の委員辞任に伴い、理事が四名欠員となっております。 その補欠選任を行ないたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、委員長は、 中垣 國男君 猪俣 浩三君 神近 市子君 佐々木良作君を理事に指名いたします。 ————◇—————
次に、国政調査承認要求に関する件についておはかりいたします。 すなわち、裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政等の適正を期するため、今会期中において、 一、裁判所の司法行政に関する事項 二、法務行政及び検察行政に関する事項 三、国内治安及び人権擁護に関する事項以上の各事項につきまして、小委員会の設置、関係各方面よりの説明聴取及び資料の要求等の方法によりまして、国政調査を行なうこととし、規則の定むるところにより、議長の承認を求めることにいたしたいと存じます。これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さように決しました。 ————◇—————
次に、国会法第七十二条の規定による最高裁判所の長官またはその指定する代理者の出席説明に関する件についておはかりいたします。 今会期中におきまして、本委員会の審査または調査に関し、最高裁判所の長官またはその指定する代理者から出席説明の要求がありました場合、その承認に関しましては委員長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さように決しました。 ————◇—————
次に、第五十五回国会、内閣提出、刑法の一部を改正する法律案を議題といたします。 —————————————
これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、これを許します。大竹太郎君。
濱野清吾君。
ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕