それじゃ速記を始めてください。 ————◇—————
それじゃ速記を始めてください。 ————◇—————
次に、裁判所の司法行政に関する件、法務行政及び検察行政に関する件、並びに国内治安及び人権擁護に関する件について調査を進めます。 この際、赤間法務大臣から法務行政等、当面する諸問題について説明を聴取いたします。赤間法務大臣。
次に、昭和四十三年度法務省関係予算及び裁判所関係予算の概要について、政府及び裁判所当局からそれぞれ説明を聞くことにいたします。辻経理部長。
岩野経理局長。
次に、今国会法務省関係の提出予定法案の概要について、説明を求めます。安原秘書課長。
本日の議事はこの程度にとどめます。 次回は、来たる二十九日午前十時より理事会、午前十時三十分より委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十分散会
本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十一分散会
これより会議を開きます。 委員長所用のため、指名によりまして理事の私が委員長の職務を行ないます。 この際御報告いたします。 本委員会に参考のため送付されました陳情書は、お手元に配付してありますとおり、五件であります。 ————◇—————
閉会中審査に関する件についておはかりいたします。 本委員会といたしましては、閉会中、国際情勢に関する件について調査を行ないたい旨議長に対して申し入れたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 委員派遣についておはかりいたします。 閉会中に委員を派遣し、実情調査を行なう必要が生じたときの手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十五分散会
それでは、機構の問題について、事務的なことを少しお尋ねしたいと思いますが、この機構の職員及び加盟国の代表者、これはいま日本へ全部で何人ぐらい来ているか、東京のどこにそういう事務局があるのか、あるいはどういう仕事をしているのかというようなことをちょっと説明してください。
いま日本にはいないわけですね。将来そういうことがあった場合にということに備えて、こういうことをやっておくわけですね。
その人間の特権というようなことは、たとえばどういうことですか。外交官と同じような待遇をするということですか。
いま日本からパリのOECDのほうへ出かけていっている人は、そういう特権を与えられるわけですね。
経済局の人にちょっと伺いますが、ことしの、資本自由化のコードによって、日本に対する義務遂行という審査、コンフロンテーション、それはどういう状況になっていますか。わかるところでけっこうですが、もう始まっているのでしょう。
その審査をやる機関とか人とかいうのは、どういう人がやるのですか。
その委員会に日本も入っていますか。
そうすると、日本が審査をされるときにも、やはり日本のメンバーも入ってやるわけですか。
自由化コードの中のA表、B表というのがありますが、いままでのところ、日本が留保しているものは何項目ぐらいあるのですか。全面留保と部分留保とあると思うのですが、世界のほかの国に比べて多いのか少ないのか、そこのところを伺いたい。