この際、纐纈彌三君、阪上安太郎君及び門司亮君より両案に対し附帯決議を付すべしとの動議が提出されておりますので、その趣旨の説明を求めます。阪上安太郎君。
この際、纐纈彌三君、阪上安太郎君及び門司亮君より両案に対し附帯決議を付すべしとの動議が提出されておりますので、その趣旨の説明を求めます。阪上安太郎君。
本動議について採決いたします。 本動議の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、両案は纐纈彌三君外二名提出の動議のごとく附帯決議を付するに決しました。 なお、両案に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、そのように決しました。 篠田自治大臣。
次に、第四十回国会内閣提出、激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律案を議題といたします。
御承知の通り、本案につきましては前国会におきまして提案理由の説明は聴取いたしたのでありますが、去る十日議院の承諾を得て内閣修正されましたので、この際あらためて本案について趣旨の説明を聴取することにいたします。徳安総理府総務長官。
以上で趣旨の説明は終わりました。 —————————————
次に質疑に入ります。 発言の通告がありますので、順次許可いたします。高田富與君。
午後一時三十分まで休憩いたします。 午後零時八分休憩 ————◇————— 午後一時四十八分開議
これより再開いたします。 休憩前の質疑を続けます。商田富與君。
中島巖君。
太田一夫君。
この際、連合審査会開会の件につきましてお諮りいたします。激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律案について、災害対策特別委員会より連合審査会開会の申し入れがございます。この際この申し入れを受諾し、災害対策特別委員会と連合審査会を開会するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、そのように決しました。 なお、連合審査会の開会の日時につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、そりように決しました。 この際、私から二言お願いを申し上げます。 会期も半ばを過ぎたことでもあり、また激甚災害の法律案は、きわめて重要な法律案でありますので、委員会散会後の理事会で審議日程等について十分協議はいたすつもりでございますが、今後は、定例日以外でも連日の審議をお願いすることになるかもしれませんが、委員諸君には、十分諸事情御了承の上、何とぞ審議に御協力をお願いする次第であります。 次会は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時三十一分散会
これより会議を開きます。 この際一言ごあいさつを申し上げます。 今回、はからずも私が地方行政委員長に就任することに相なりました。本委員会の使命にかんがみまして、その職責はまことに重大でありますが、幸いに練達堪能の委員皆さんの御協力を賜わりまして、本委員会の運営には特に公正を期し、大過なきよう念願する次第であります。 どうか、各位の御指導と御協力をお願い申し上げる次第でございます。よろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
国政調査承認要求に関する件につきましてお諮りいたします。 すなわち、衆議院規則第九十四条の規定に基づき、本会期中当委員会の所管に属する事項につき、国政に関する調査を行ないたいと存じます。 つきましては、地方行政の実情を調査し、その健全なる発展に資するため、小委員会の設置、関係各方面よりの説明聴取及び資料の要求等の方法により、地方自治、地方財政、警察及び消防に関する事項について、国政に関する調査を行なうこととし、議長に対しその承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、そのように決しました。 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十九分散会
時間がおそくなったから、簡単に御質問いたしますが、厚生省の環境衛生局長さん、一つ明確に答弁をしていただきたいと思います。 この前の災害対策委員会で御質問をいたしまして、考慮するというお約束でございましたが、実は私の郷里の淡路島の南部のタマネギの被害の状況であります。六月の上旬から中旬にかけて梅雨前線の集中豪雨がありまして、二昼夜から三昼夜にわたって水びたしになったわけであります。淡路島の南部の方は、冬作は麦を作らない、大体タマネギばかり作っているわけであります。一般の淡路島を御存じない方は、淡路島なんてちっぽけなところで、大した広いところもないし、タマネギも大してありはせぬだろうとお思いになるかもしれませんけれども、淡路島と申し
御事情はよくわかりましたが、これは当該町村長なりが非常に機敏な措置をとって、自分で自腹を切ってどんどん片づけたから割に早くきれいになりつつありますが、これをほうっておいたら、必ず流行病とか——とにかくウジ虫が一ぱいわくのです。あのくさいタマネギを好きな虫もいると見えて、われわれなら鼻をつまんで通るのだけれども、目がいたくなるようなタマネギに一ぱい虫がわくのです。ほうっておいたら流行病が発生し、伝染病が蔓延して、厚生省はそれで跡始末に大へんな、何倍もかかっただろうと思うのです。それを早く町の方で処理したからそういうことはなかったわけですから、あまりしゃくし定木なことを言わないで、そういうことになったことを考えれば、国としても大きな損を