それでけっこうです。 それから、これは結局大蔵省と御相談になって、清掃法の適用を受けるかどうかということをきめられるのだと思いますが、先ほど来私申しましたような事態でありますので、大蔵省としても、ぜひこの清掃法を適用するということに反対をしないように一つお願いしたいと思います。 以上です。 —————————————
それでけっこうです。 それから、これは結局大蔵省と御相談になって、清掃法の適用を受けるかどうかということをきめられるのだと思いますが、先ほど来私申しましたような事態でありますので、大蔵省としても、ぜひこの清掃法を適用するということに反対をしないように一つお願いしたいと思います。 以上です。 —————————————
先ほど来の御説明で大体大まかなところはわかりましたが、私も参議院選挙であちこち回っておりまして、相当被害のひどいところを見て参りました。道路とか農地とかの問題はまたあとで御質問することにして、直接私が見た中で一番ひどい被害を受けておると思われるのは、タマネギの被害でございます。ちょうど選挙でライトバンの車なんかで通っておっても、被害を受けたタマネギを全部道に積み出してあるために通れないのです。道路に腐ったタマネギを山のように積んであるものですから、自動車がすべってしまって、しかもそれがずっと長く山のように積んであるために通れないので、迂回をして通るということがたびたびございました。そのタマネギは悪臭を発しまして、そこら近辺の人もそこ
今のお話を聞いて、数字だけではぴんとこないと思うのですが、私は現実に見てきて、主として淡路で見たのですが、淡路で裏作は麦をほとんどやらない、タマネギが多いのです。それで、二千二百五十ヘクタールぐらい植えていますが、これが冠水をして流失したり、半分ぐらいは腐った。冠水面積がやはり六百ヘクタールぐらいあると思うのです。今さしあたって一番問題になっておりましたのは、腐ったタマネギをどう処置するかということで、みんな当惑しておったのです。道へ山のように積むと通れなくなるために、川まで持っていってみな捨てる。川へ捨てると、下流の方の魚がみんな死滅してしまう。今漁業組合とえらくもめております。どこも川に捨てたタマネギのために養魚の魚が死んでしま
それでは農林省の園芸課長にちょっとお尋ねいたします。その腐ったタマネギの処理は自治省でお考えいただいてけっこうでございますが、ただそのタマネギの母球の確保問題とか、その種の問題があるのです。こういうものが全滅いたしておりますので、そういう方面について農林省の方でどういうお考えか、お尋ねしたいと思います。
山内河川局長。
茨木理財課長。
質疑の申し出がありますので、これを許します。下平正一君。
中島巖君。
原茂君。
本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十一分散会
ただいま議題となりました本決議案は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党の共同提案にかかるものでありますして、各派を代表して、その説明をいたします。 まずその案文を朗読いたします。 恒久的災害対策の確立と本年度災害の復興促進に関する決議(案) 本年は六月の集中豪雨、九月の第二室戸台風をはじめ累次にわたり風水害等の被害相次ぎ、わが国産業、経済、民生に大きな打撃を与えている。 政府は、わが国が台風の進路等の関係から毎年災害を受くべき自然的、地理的条件にあることに深く思いをいたし、恒久的な防災対策を一層積極的に推進するとともに、本年度災害についても誠意をもって災害復興の促進を図り、特に次の事項に留意して旧来の災害対
ただいま上程されました自由民主党、日本社会党及び民主社会党共同提案の核実験禁止に関する決議案につき、提案者を代表してその趣旨を説明し、全員の御賛同を仰ぎたいと存じます。 初めに、案文を朗読いたします。 本院は、最近ソ連が、核実験停止に関するジュネーヴ交渉の継続中にもかかわらず、突如として一方的に核実験の再開を決定し、かつ、すでに大気中における二十数回の実験を行ない、これに対応して米国もまた地下における核実験を再開したことは、それがいかなる理由目的によるものであるにせよ、国際関係を激化し、究極には人類破滅の危険をもたらすものであって、われわれの深く遺憾とするところである。しかるにソ連が今回超大型の核爆発実験を強行したことは、
角屋君。
ちょっと、地盤沈下に関連しまして、もう時間がありませんからごく簡単に御質問申し上げたいと思います。 地盤沈下の起こる原因についてはいろいろあるかと思いますが先ほど来御議論がありました、工業用水のくみ上げであるとか、あるいはビルの冷房のためのくみ上げであるとか、あるいは新潟のような天然ガスの吸い上げ、こういう原因によって沈下する場合がございます。 〔古川委員長代理退席、委員長着 席〕 これについては、いろいろ水をくみ上げたりすることの規制法を設けるとかあるいは天然ガスをくみ上げてはいけないというような規制をすることによって、ある程度この地盤沈下を防ぐことができると思うのであります。ところが、地盤沈下のもう一つの原因が
最初にちょっと苦言を申しておきますが、今度の臨時国会は災害対策の臨時国会であります。われわれは、その災害対策の復旧に全力を傾倒して審議を進めようと考えておるのでありますが、しかるに、答弁側において政府の大臣は一人も出てこない。これはまことにわれわれを軽視したものと考えるのであります。きょうは時間がありませんし、また、災害は一刻を争う、早急を要するものでありまするから、本日は質問を開始いたしますが、委員長におかれては、厳重に政府に申し入れをしていただきたい。一言まずもって申し上げておきます。 昨日、集中豪雨の特別立法についての個々の法案が提出されました。この問題につきましては、また後刻一つ一つの法案についてゆっくり御質疑を申し上げ
ただいまの官房長官の御答弁で大体意を得たと思うのでありまするが、一番初めに申されました、災害復旧が原形復旧主義をやめて改良復旧主義にいくのだ、まことにけっこうであります。ところが、これは今までどの災害が起きたときでも、政府は必ずそういうことを言っている。しかし、事実は原形復旧しか予算を出さぬ。そういう状態が続いておるのであります。私は、もう一ぺん官房長官にその点を言明していただきたい。原形復旧だけでは、もとと同じだけに戻したのでは、また同じ強さの台風がきたら、またもとのもくあみになってしまうのでありまするから、税金のむだ使いということになるわけであります。もう原形復旧主義はやめたんだ、改良復旧主義にいくんだということを、もう一ぺんは
その方向でやっていただきたいと思います。 それから、さっき地盤沈下の御説明がございました。特に地下水のくみ上げを規制していくという方向に政府が強く働いていただきたい。ただ、もう一つ申し上げたいのは、実は地盤沈下の中には、水をくみ上げたり、あるいは天然ガスを吸い上げるために地盤沈下が起こるのではなくして、何も水もくみ上げない、天然ガスもくみ上げない瀬戸内海では、南海地震の影響で、自然自然に毎年沈下しておる状態であります。こういう地方に対する対策でありますが、これは昭和二十年に南海地震が起きて、毎年々々淡路島なんかは沈下しておるわけでありまして、そういう科学的な調査によって、これからあとどのくらい沈下していくのか、あるいはどの地方が
それではまたあとで事務局の方から伺います。 それから先ほど申しました高潮対策でありますが、これも官房長官でなくてもけっこうでありますが、これの対策として、伊勢湾台風のときの対策と同じ扱いをするつもりであるかどうか、つまり、十分の八以上の国庫補助をやるかどうかということでありますが、この高潮対策については、大阪を中心とした地域は最も関心を持っておりますので、その点を御答弁願いたいと思います。
それでは農林省関係に御質問申し上げたいと思います。 特に水産関係であります。このたびの被害を受けた人たちのうちでも、最もみじめな状態に追い込まれているのは一貧乏な漁師の生活だと思うのです。私も海岸地帯を回ってみて、実に悲惨な状態を数々見て参りました。それは、自分の住む家を、海岸地帯にあったためにこわされてしまう、あるいは流されてしまう、同時に、生活の手段であるところの漁船をこわされてしまう、さらに、その船に乗って魚をとる手段である網であるとか、その漁具を全部流されてしまった、あすからどうして暮らしていっていいかわからぬ、こういう漁師のありさまを見てきて、まずまっ先にこれらの人の生活を救ってやらなければいかぬということを痛感したの
できるだけ早く提案をしていただきたいと思います。その場合に、たしか、一つの漁業組合所属のあれは五トン以下が十隻でしたか。