御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ─────────────
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ─────────────
これより質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。関晴正君。
五十嵐広三君。
この際、暫時休憩いたします。 午後零時四十三分休憩 ────◇───── 午後三時五十一分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。草川昭三君。
林保夫君。
栗田翠君。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後七時散会
ただいま議題となりました技術士法案につきまして、科学技術委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、科学技術の進展及び社会経済の変遷にかんがみ、技術士制度の改善及びその運用面の簡素化を図るため、現行の技術士法の全部改正を行おうとするものであります。 その主な改正内容は、 第一に、技術士試験の改善及び技術士補の新設であります。すなわち、試験制度につきましては、予備試験を廃止するとともに、技術士試験を分けて、第一次試験及び第二次試験とし、合格者にそれぞれ技術士補または技術士の資格を与えるものであります。 この技術士補とは、技術士となるのに必要な技能を修習するため、登録を受け、技術士補の名称を用いて技
これより会議を開きます。 内閣提出、技術士法案を議題といたします。 本案に対する質疑は、すでに去る三月二十二日終局いたしております。 この際、日本共産党山原健二郎君から、本案に対する修正案が提出されております。 提出者より趣旨の説明を求めます。山原健二郎君。 ───────────── 技術士法案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 ─────────────
これにて修正案についての趣旨の説明は終わりました。 ─────────────
これより討論に入るのでありますが、本案並びに修正案につきましては討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 技術士法案について採決いたします。 まず、山原健二郎君提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立少数。よって、本修正案は否決されました。 次に、原案について採決いたします。 これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 よって、さよう決しました。 ───────────── 〔報告書は附録に掲載〕 ─────────────
この際、安田国務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。安田国務大臣。
科学技術振興の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として、日本原子力船研究開発事業団理事長井上啓次郎君、同車務理事倉本昌昭君及び電源開発株式会社理事児玉勝臣君から意見を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ─────────────
これより質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。村山喜一君。
関晴正君。