休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。草川昭三君。
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。草川昭三君。
山原健二郎君。
これより会議を開きます。 内閣提出、技術士法案を議題といたします。 まず、政府より趣旨の説明を聴取いたします。安田国務大臣。 ───────────── 技術士法案 〔本号末尾に掲載〕 ─────────────
これにて趣旨の説明は終わりました。 ─────────────
これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。関晴正君。
草川昭三君。
山原健二郎君。
以上で本案に対する質疑は終局いたしました。 次回は、来る二十四日午前十時理事会、午前十時十五分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十八分散会
これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、科学技術委員長に選任されました永田亮一でございます。 科学技術の果たす役割りが重大であることは、いまさら申し述べるまでもありませんが、高度の福祉社会を築いていくためには、人間性の尊厳を基調とする長期的展望に立って考えていくことが不可欠であり、さまざまな国民の要請に柔軟にこたえ得る科学技術の振興がいま切に求められていると言えましょう。 それだけに、本委員会に寄せられる期待も大いなるものがあり、微力ながらも、科学技術政策の調和的発展のために尽力してまいる所存でありますので、理事並びに委員の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。(拍
理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。この補欠選任につきましては、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 それでは、吉田之久君を理事に指名いたします。 ────◇─────
国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興の基本施策に関する事項 原子力の開発利用とその安全確保に関する事項 宇宙開発に関する事項 海洋開発に関する事項 生命科学に関する事項 新エネルギーの研究開発に関する事項 以上各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ────◇─────
科学技術振興の基本施策に関する件について調査を進めます。 安田国務大臣から科学技術行政に関する所信を聴取いたします。安田国務大臣。
この際、岩上政務次官より発言を求められておりますので、これを許します。岩上政務次官。
次に、昭和五十八年度科学技術庁関係予算について説明を聴取いたします。安田官房長。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時五十四分散会
これより会議を開きます。 この際、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 すなわち、決算の適正を期するため 一、昭和五十四年度一般会計歳入歳出決算 昭和五十四年度特別会計歳入歳出決算 昭和五十四年度国税収納金整理資金受払計算書 昭和五十四年度政府関係機関決算書 二、昭和五十四年度国有財産増減及び現在額総計算書 三、昭和五十四年度国有財産無償貸付状況総計算書 四、昭和五十五年度一般会計歳入歳出決算 昭和五十五年度特別会計歳入歳出決算 昭和五十五年度国税収納金整理資金受払計算書 昭和五十五年度政府関係機関決算書 五、昭和五十五年度国有財産増減及び現在額総
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ────◇─────
次に、会計検査院長に就任されました鎌田英夫君並びに検査官に就任されました辻敬一君の両君からそれぞれ発言を求められておりますので、これを許します。鎌田英夫君。