奇妙な発言であったことを皆さんお感じになったと思います。大臣が今話されましたと言って、トップランナー方式、OA機器の省エネ化、税の軽減というお話をなさいましたが、私、実は通告をした質問と順番を変えてしまいまして、先に本当は大臣に対して、このCOP6の、京都議定書の内容を実現するためにはどんな施策がありますかというお話をお伺いしてから、本来ならば、六%削減の着実な達成のためにはどうしたらいいのですかということをお伺いする順番だったのですが、ちょうど森総理の所信の中で六%の話があったので、私は質問の順番を変えた次第でございます。その結果、今政務次官からこのような奇妙な答弁になったのです。 ここでは非常に前向きな話をもう少し続けたいの
