ホームページの問題は、手が回っておりませんで大変申しわけございません。私自身、これから本件疑惑を追及するつもりは一切ございません。直ちに削除の指示を出したいと思います。 そして、司法の手にゆだねるべきではないかというお話でございましたが、先ほど申しましたとおり、法的措置をとるか否かも含めて、今後、落ちついたところで検討をし判断をしたいと思っておりますので、今のところは判断はしていないということを申し上げたいと思います。 本当に申しわけございません。
ホームページの問題は、手が回っておりませんで大変申しわけございません。私自身、これから本件疑惑を追及するつもりは一切ございません。直ちに削除の指示を出したいと思います。 そして、司法の手にゆだねるべきではないかというお話でございましたが、先ほど申しましたとおり、法的措置をとるか否かも含めて、今後、落ちついたところで検討をし判断をしたいと思っておりますので、今のところは判断はしていないということを申し上げたいと思います。 本当に申しわけございません。
もちろん、本日はこの懲罰の審査に必要な説明をいたすことを目的としてこの場におりますので、包み隠さず私の知り得ることをお話ししたいと思います。 しかし、一つだけ申し上げたいのは、質問をした直後から、私はマスコミの注目を浴びることになり、率直に申し上げて外を出歩くことができませんでした。かなり長い間ホテルに滞在をし、そしてその後は入院をするということにもなりました。そんな中で、民主党からもたらされる情報、民主党の内情などについて、私は非常に限定された情報しか持っておりません。ですから、お答えが不十分になることもあるかもしれませんが、可能な限り真摯にお答えしたいと思っております。
大変な重圧の中で過ごしていた時期でございますので、時期は定かではございませんが、二月十六日に質問をして、一週間ぐらい、いや、そんなことはないですね、週が明けたころ、二十、二十一ぐらいの時期だったかもしれません。民主党の国会対策委員会の委員長である野田先生から、別の関係者を通じて指示がありました。 その内容は、西澤氏とこれ以上接触をするなということでございまして、その理由は、西澤氏の情報、西澤氏の言うことが非常に、何と申しましょうか、党の調査を振り回すといいましょうか、つじつまの合わないことがたくさん出てきて党の調査などが混乱をするので、もうこれ以上意味のある情報はとれないと判断をした、ですからもう接触をする必要はないということで
事務所の記録を確認してみないと確たることは申し上げられませんが、ないと思います。 加えて、ないと言えば、デュモンの雑誌に掲載をされれば、場合によってはいわゆる掲載料というか、多少の謝礼があることも世の中では普通に行われていますが、現在に至るまでその謝礼が払われたという記録もございませんので、金銭のやりとりは本当に、先ほど申したとおり、それ以外はないということでございます。
もちろん、可能性としてはあると思います。しかし、本件メールにつきましては、西澤さんが私に対して永田の功績にしてほしいということで持ち込んだものでございまして、ほかにもライブドアの関係の調査をしていた議員はおりますが、西澤氏ともちろん面識のある人もほかにいらっしゃると思いますが、少なくとも、本件メールに関してきちんとお話ができるのは私だけだと思っております。 それは、ほかにいて私が知らないだけかもしれませんが、とにかく、党から西澤氏に対して接触をしたいという依頼があるときにはたびたび私に依頼がありましたので、私以外のチャンネルは事実上生きていないものというふうに私は認識をいたしております。
本当に知らないこともありますので、私の認識というふうに申し上げますが、私だけだというふうに思っております。ほかにももちろんこのことについて質問で触れた方々もいらっしゃいますが、基本的な情報は、私が一回目の質問をするまでは少なくとも私だけが扱っていたものと思っております。
野田委員長に対しては、専ら、西澤氏から聞かされた情報を、しかし詳しく丁寧に御説明申し上げたところでございます。そして、私がこのメールを真正のもの、真実のものと理解をする根拠などについても私なりに御説明をいたしました。 前原代表には、あるテレビ番組の収録の際にたまたま一緒になりましたので、このメールを見せて、今度予算委員会で取り上げる見込みがありますということを申し上げましたが、野田委員長に御説明をしたほど詳しい説明はいたしておりません。 その後におきましても、基本的には、野田委員長あるいはその関係のいわゆる調査チームに属する方々にはお話をいたしておりますが、前原代表以下の方々が持っていた情報というのは、私から国対関係者に説明
さまざまな説明がありましたので、先日の弁明あるいは本日の説明だけではもちろん言い足りないこともあると思います。西澤氏とのつき合い、あるいは西澤氏の身の上と申しましょうか、彼の生い立ちなどについても、彼に聞かされているとおりのことを申し上げました。そして、当然、デュモンという雑誌の取材の関係で知り合った方だということも多分申し上げたと思います。 それから、メールを見て、外見的にこのメールはメーラーソフトから直接プリントアウトされたものと見て特に矛盾はないということ、あるいは、なぜ黒塗りの部分が存在するのかということ、そして、いわゆる私を陥れる動機が西澤氏の言動の中に一切見られないということ、つまり、それはメールが真正のものであるか
今思えば、それは誇張といえばそう言える部分があったのかもしれないと思っています。しかし、当時の私は、これが真正のものであると本当に信じ切っておりました。にせものであるとは、つゆほども思っておりませんでした。 そして、「前回、振り込んだ口座と同じでOK」という本当に気になる表現、これについても西澤氏に問いただしました。その結果、彼が伝えてきたのは、もちろん、前回、つまり以前にも振り込みの事実はありますよ、ただ、その期日など、金額などについてはわからないので、それに関する周辺情報として申し上げれば、この三千万円の振り込み以降に二件の振り込みがあったと。それは、金額も日付も私に具体的に伝えられました。その趣旨も具体的に伝えられました。
いいえ、前にではなくて、三千万円の振り込みの後に行われた二件ということであります。 これは、期日については記憶は定かでございませんが、二月十六日の質問の前であることは間違いありません。 以上です。
謝罪記者会見をするまでの間に、目立った何か目ぼしい情報があったわけではありません。むしろ、何も情報がないから、このメールは真正のものではないのではないかという心証が強く形成されたのであります。 そして、質問をしてから謝罪記者会見までの間は、基本的には、このメールの原本を電磁的な記録のまま、つまりハードディスクやメモリーカードなどの状態で手に入れること、これがもう最優先の課題でございまして、私といたしましては、調査というよりはその方向に向けた努力を重ねておりましたが、ついにその努力は実りませんでした。よって、このメールはにせものであり、私はだまされたものと思っております。
民主党の体制としては、質問の内容を細かくチェックをするということに余りなっておりませんので、特に予算委員会のような重要な質問のときには、その関係者の間で、質問項目のチェック、あるいはその順番などについてみんなで討議をするということはありますが、どちらかというと、チェックというよりは、皆さんで質問内容を議論するというような体制だと思っております。 私の質問につきましても、基本的にはそのような体制でおりましたが、しかし、このメール問題につきましては、非常に、ある意味隠し球的な使い方をしたいという思いも私が持っておりましたので、極めて限られた関係者に対して質問の相談をし、そしてアドバイスを受けたという状態でございますので、通常の予算委
国対委員長、国対委員長代理、それから予算委員会の理事、あるいは弁護士の資格を持っている先輩議員の方々及び民主党の顧問弁護士などであります。
だます意図はありませんでした。(葉梨委員「結果的に」と呼ぶ)本当に私はこのメールは真正のものであると信じておりましたし、率直に申し上げて、問題の大きさからいって、相当な高揚感というか、やや興奮する状況に心境があったのは事実であります。そんな中で、先輩議員の方々にお話をするときに、やや強い口調でこのメールの信憑性あるいは周辺情報などについても、西澤氏に関する情報についても、今思えば考えられないぐらいの、考えられないとは申しませんが、今考えれば、やや強い口調で申し上げたのは事実だと思います。 その結果として、このような、代表に至るまでの質問の流れができてしまったことは、私も本当に申しわけなく思っておりますし、民主党をだましたんではな
もちろん、進退につきましては、民主党本部とお話を限られたチャンネルでさせていただいておりましたので、当然そういう話題はあるわけでございますが、公式に辞意というものを認めた、つまり、辞職届を実際に議長にお届けをするとか、あるいはマスメディアからの取材に、確かに私は辞職をするというようなお話をしたことも一切ありませんので、公式には認めていないということだと思います。
そのような発言をおっしゃりたい気持ちも私は十二分に理解をいたしております。そういう気持ちがあるということと、発言をするということはまた別のことだとは思いますが、しかし、そのようなことをおっしゃる気持ちも私にはよくわかるわけであります。 ただ、先ほど、平沢議員からの質問で申したとおり、私のけじめのつけ方というものは、党からの処分、そして懲罰委員会での懲罰、そしてさらに、政治の信頼を回復できるように何とか全力を尽くして、そしてその結果を出すこと、これが私なりのけじめのつけ方だと思っております。
別に事実無根と決めつけたわけではありませんで、例えば、堀江氏が弁護士を通じて、そのようなメールは送ったことがないというふうにおっしゃいましたが、当時の私の心境といたしましては、堀江氏は数々の犯罪行為についてすべて否定をしているということでございましたので、私の指摘したメールの事実だけを認めるというのも普通はないであろう、当然否定するものだというふうに思っておりました。 それから、東京地検の次席検事でしたか、このメールは把握をしていないというお話をされましたが、これにつきましても、把握をしていないというのは、ないということではないのでありまして、まさに白の捜査は難しいと葉梨議員おっしゃいましたけれども、把握をしていないというだけだ
ちょっと矛盾という言葉に当たるかどうかわかりませんが、少なくとも、去年の馳議員の指摘にありました、いわゆる一つの政治団体から間に複数の政治団体を通って、ずっと経由して私の総支部にお金が流れている、この事実はあるわけでございますが、それは公開されている文書によって確認はできますが、しかし、それぞれの政治団体は別々の主体性を持っておりますので、私の力でその内容について申し上げるのが非常に難しいというのもまた事実でありました。 加えて、今マネーロンダリング疑惑というふうにおっしゃいましたが、マネーロンダリングというのは汚いお金をきれいにすることであります。しかし、私が思っておりますに、このお金の流れの出元になった部分は本当に善意の献金
それにつきましても、多分記者会見などでも触れたことがあると思いますが、本当に、だまされたとはいえ、にせの情報をもって、反論する機会を持たない民間人の方を国会であげつらい、そして追及をした、誹謗中傷したということについて、私は、本当に質問の姿勢が間違っていたなというふうに認識をいたしております。強く反省をし、そして、今後このようなことがないように、本当に肝に銘じていきたいというふうに思っております。 もちろん、このいわゆるネタ元、情報源の方をかばった発言をしたことにつきましても、これは本当に身の危険、物理的な命の危険まであるかもしれないという西澤さんの話を丸のみして信じてしまったということでございまして、その方に対して保護をしたい
まず第一には、私の未熟さであると思います。調査が不十分で、そして、にせものだと見抜く力も持たずに、そして、国会で民間人の名前を挙げて誹謗中傷をし、追及をし、参考人招致まで求める、国政調査権の発動を求める。本当に、不確かな情報で質問をするにはやり過ぎたことだというふうに思っております。 もちろん、確かな情報であったとしても、民間人の方の名前を出すことには極力慎重であるべきだという指摘も当然でございますが、そのことは、先ほどお話をしたとおり、肝に銘じていきたいと思っております。 加えて、なぜこの質問を取り上げるに至ったかという点につきましては、やはり功を焦ったという自分の気持ちは正直に申し上げたいと思います。やはり、まだまだ修行