もう何度も繰り返しになりますが、本当におわびのしようもないというのがまず第一であります。そして、やはり政権交代可能な二大政党制をつくらなければならないという思い、私も持っておりましたが、残念ながら、功を焦った、先走った活動によって、その国民の期待を大きくそいでしまったということも本当に申しわけなく思っております。 そして、さらに、民主党が今国会で安全国会と名づけてさまざま提案をし、そして、いわゆる四点セットなどでの質問姿勢というものもあったわけですが、こうした勢いがそがれてしまったことは、ざんきにたえない、痛恨のきわみであります。これはもう残念だというよりは、本当に申しわけないと思っております。そういうところをおわびするのが、今
