平木復興大臣政務官。
平木復興大臣政務官。
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官米澤健君外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
去る十九日、予算委員会から、本日一日間、平成三十年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、東日本大震災復興について審査の委嘱がありました。 この際、本件を議題といたします。 これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議をいたします。
岩渕友君、時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いします。
吉野大臣、時間を過ぎていますので、お答え、簡潔にお願いします。
時間ですので。
時間が来ておりますので。
答弁、簡潔にお願いします。
以上をもちまして、平成三十年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、東日本大震災復興についての委嘱審査は終了いたしました。 なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
東日本大震災復興の総合的対策に関する調査を議題とし、先般本委員会が行いました委員派遣につきまして、派遣委員の報告を聴取いたします。田名部匡代君。
以上で派遣委員の報告は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十一分散会
おはようございます。自由民主党の江島潔です。 本日は、四方が海に開かれた海洋立国日本に関わる海洋政策から質問を始めさせていただこうと思います。 平日、都内で仕事をしておりますと、余り東京で海を直接見るという機会も少なく、そんなに海を意識しないんですけれども、週末、私の地元の山口県に帰りますと、山口県は三方が海に開かれておりますので、どちらに進んでもすぐ海が見えると、改めて海に囲まれた国なんだなということを実感をしております。 おとといの日曜日も、私、十年ぶりぐらいに釣りを、朝早く起きて行きまして、そうですね、五十センチ級のアマダイを五匹、ちょっとだけ話盛っているんですけれども、一番大きいのが五十センチ級だったんですが、ア
ありがとうございました。非常に可能性の高いエネルギーだということがよく分かりました。 それでは、次にお伺いしたいのは、当然、再生可能エネルギーですからメリットというのは大変あると思うんですけれども、同時にデメリット、いわゆるマイナスと考えられる項目もあるのではないかと思います。この辺、簡潔にメリット、デメリットを少しまとめて教えていただけますか。
洋上の既にユーザーというか海洋を一番生活の糧としているのは、やはり漁業者だと思います。 それから、立地が行われた場合には、当然その目の前に住む住民も、これも利害関係者となるわけでありますけれども、今後この事業が進んでいくと想定した場合に、このような利害関係者との調整というのはどういうふうにしていくお考えでしょうか。
十分に配慮をしながら利害関係者との協議を進めていくということでありますけれども、現時点で、この法律がまだこれからできる前に、既に今国内では幾つか事業が進んでおります。 私が住む山口県の下関でも今沖合の風力発電事業というのは計画がなされているんですが、このケースの場合、まさに沿岸の住民の大反対、大体三万人ぐらい住んでいるんですが、この地域の大反対の声が実際にまとまっておりまして、これはもちろん自治体としても把握をし、また県も把握をしているところでありますけれども、なかなかこの事業の先行きというのがまだこの法律がないのでよく分からないというのが非常に地元から大きな不安の声として出ているところであります。 改めて、こうして今、海の
分かりました。 是非、公募という点で懸念されるところは、例えば公募によって外国資本がいきなりぽんと来るのではないかと、全くそれまでのずっとこの交渉を続けてきた経緯のないところが落札するんではないかというような不安を持つ地域もございます。これも確かに大きな不安要素の一つだと思いますし、また、今現時点で既に地域の反対がある、決して絶対反対、建てるの絶対反対というのではなくて、もう少し条件を、余りに近過ぎるから沖合に出してくれというような、そういう調整を希望しているにもかかわらず全くそれが進んでいないというようなそういうケースに関しましては、くれぐれも、しっかりとこの新法が現行進んでいる事業も含めてカバーできるということを確認をしたい
ありがとうございました。 それでは、この有人国境離島ではない無人国境離島に関して少し質問させていただこうと思います。 私、数年前に硫黄島に出張で出向く際に、ちょうど上空から西之島がまさに誕生しているその姿を目の当たりにしまして、このときは本当に活発に活動していたので、行きと帰りとでもう既に形が違うぐらいにどんどんと、生まれたばっかりの富士山みたいな形の真ん中にある山と、それから周りに溶岩状のものが入っていく、で、煙が噴いていると、地球の誕生の姿を何か感動的に見たんですけれども。 もちろん、まだ現段階では人が立ち寄れる、上陸できるような状態までには多分なっていないんだろうと思いますけれども、いずれこれは落ち着いてきたら、草