労使の問題につきましては、いまお答えしたように私どもも認識をいたしております。当然尊重しなければならない。それから、この公営交通事業職員の賃金、給与についてでありまするが、これはやはりその地方団体の独自性というものを勘案しながら、一般職員との間で差別のないこと、それが望ましいと考えております。
労使の問題につきましては、いまお答えしたように私どもも認識をいたしております。当然尊重しなければならない。それから、この公営交通事業職員の賃金、給与についてでありまするが、これはやはりその地方団体の独自性というものを勘案しながら、一般職員との間で差別のないこと、それが望ましいと考えております。
できるだけすみやかに相談をして推進することにしていきたいというふうに考えております。
来週にも相談したいと思っているんです。来週といいますと、ちょうど国会の最終の場面に入りますので、これはやっぱりけじめをつけておきたい。そして、あと、どういうことになりますかは別として、そのあとにかけて、各省庁緊密な連絡のもとに環境改善を積極的に進める、これはぜひ御協力願いたいと思います。
自治省としては、さきに本会議でお答えしましたように、福田行管長官を中心に関係各省庁の大臣が集まりまして、やはり何べんもいままで根本的に覚え書きを交換したりして、その処置を結論づけながら今日に至っているということは、私はいかにも残念だと思います。したがいまして、早急にと申しましても、これは手間ひまもかかることでありましょうが、自治省が通達をしました四十九年度中には結論を得られたい、こういうことで地方事務官制度は解決したいと考えております。
早急に結論づけたいと思っております。
これは前任者以来のきわめて事務的な問題ですから、私も詳細調べまして、あとで御報告申し上げます。
ええ、よくわかりました。
これはもう御指摘のように、非常に重要な問題でありまするし、実際に経営に当たっておる責任者の意見をぜひ私ども直接聞いてみたいと思っております。これは十分配慮いたします。 —————————————
ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重し、適切な措置を講ずるよう努力をいたしてまいりたいと存じます。
ただいま議題となりました公有地の拡大の推進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由と要旨を御説明申し上げます。 公有地の確保につきましては、公有地の拡大の推進に関する法律に基づきへその促進をはかってきているところでありまするが、最近の土地需要の動向に即応し、地域の秩序ある整備を推進するため、土地の先買い制度を整備するとともに、土地開発公社の業務を拡充する等、所要の措置を講ずる必要があります。 これが、この法律案を提出いたしました理由であります。 次に、この法律案の内容につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、土地の先買い制度の整備についてでありまするが、現在、市街化区域に限定されておりま
最低保障額の引き上げにつきましては、退職者の生活の安定ということを考えながらだんだん引き上げてきたわけですが、御指摘のように、こんなに物価が高いという状況などを見ますと、この最低保障額が必ずしも十分なものというふうには私ども思っておりません。しかし、今度は、御承知のように、厚生年金の給付水準も改善されましたし、それとの均衡も考慮しながら措置をしたという経緯もございます。 なお、今後もこういった引き上げには十分意を用いてまいりたいと思いますが、御指摘の点は最低保障額というわけでございますので、これはあくまで最低であるということで御了解願いたいと思います。
御指摘のように、決して私どもこれが多い数字だなどとは思っておりません。厚生年金も上げましたので、ことしはこれでも約倍増をやったわけですね。したがいまして、いまおっしゃるような矛盾は否定できませんので、なお今後の課題として十分検討してまいるつもりでおります。まあ、ことしは倍額にした、いや、そんなことはいままでが少な過ぎたのだ、これはもうその通りだと思います。倍額にしたということで一応この程度におさまったわけでございまするが、なお今後これをまた増額していくつもりで十分努力したいと思います。
これはなかなか問題の点だと思いますが、病人ではないわけですから、生活はやはりしかるべくそれぞれの道を見つけていただくことはどうしても必要になると思います。これはもともと最低保障ですから、それでも一五%程度あるわけですが、こういう方は、相当な年配になってからつとめられたとか、いろいろな事情もあるわけです。思うように働けないということもあるかもしれませんが、これはやはりそれなりの事情がそれぞれ人にあるわけなんでしょうから、健康であれば仕事を見つけていただく、当然それはそうでなければ、これだけではとうてい食べていけないと思います。
これはなかなかむずかしい問題が包蔵されておると思うのです。もともとこの種の年金は最低の生活が保障される、これが理想であることは申し上げるまでもございません。しかし、本人の掛け金の問題もありましょうし、それから、他の厚生年金その他の年金水準、それらをにらみ合わせますと、今度は倍額にするのがせい一ぱいであった。あなたの御指摘なさる意味は私どももよくわかるわけですが、これは財源の問題もありますし、一応今度はこういうことになったわけです。しかし、今後も、去年からことし倍額ということは、来年も倍額というわけにはまいりませんが、相当な額をまた修正して、少なくとも将来はこれによって最低の生活が保障されるようにする、これが理想であります。それに近づ
これは社会保障である、社会保険である、両論ありまして、にわかにいまここでどちらだと断定できませんが、むろん、福祉国家でありまする以上、これが福祉の方向に重点が置かれていくことが望ましいというふうには思っております。
私が申したのは、これからも努力をしてこの最低保障額を引き上げますという、この前提があるのです。しかし、現実に月額二万五千二百円でどうするのだとあなたが言われるから、これは、最近は働く場所もあるのだから、それぞれの能力に応じてできるだけ働いていただくとか、あるいは、家族にも当然御協力をひとつ願いたいという一般論として申し上げておるので、あまりくどくそう言われるというと、何か、私が無情きわまることを言うておるように——まあ、これは赤旗の記事にはいいかもしれませんが、私は、決してそんな意味で言っておるのじゃありませんから、その点はどうぞ誤解のありませんように御了解を願いたいと思うのです。 これは、やはり、前提はあくまでも引き上げるとい
御承知のように、年金比率そのものは、例年に比べれば二年分ぐらいを上げたわけで、まだむろん不備な点はございます。これは、何べんも申し上げておるように、特に最低保障額等については、なお今後の重要な検討課題ということにいたしまして、この増額をはかってまいりたいというふうに考えております。
これも、まさに御指摘のとおりだというふうに私ども思っております。したがって、局長がお答えしましたように、これはすみやかに改善をしなければならぬ。ことしは、さっきの答弁にありましたように、給付比率の問題が重点となって、二年分を一挙に引き上げるというようなことがありましたために、こういう多少矛盾を生ずるものが積み残しになったわけですね。したがいまして、今度の通常国会、つまり、ことしの十二月までに成案を得まして、均衡を失しないように実現をしてまいりたいと思います。
これはいま局長が答えましたように、こういう形で現実には処理していくことになるというふうに私も思いますし、また、その努力をいたします。 それでは法文化したらいいではないかということは、これは厚生年金とのバランスといいますか、対比の問題もありまするので、もうしばらくこれは時間をおかしください。できるだけ——できるだけというよりも、今度の共済年金にとられた、ベースアップになればスライドをするという、この方向は確実に実行できるように、私も十分責任を持って努力していきたいと思います。
これは非常にむずかしい問題です。あなたの御心配になられる点はよくわかりますが、しからば、毎年毎年物価の上昇が激しくて、積み立てられたものが価値がしぼんでしまうということになれば、これは経済的な国の政策として破綻に瀕することにもなるわけですし、これをじんぜん放置していいはずのものでもありません。したがって、さっき局長も申し上げておりましたように、ここ一両年の物価の上昇が激しい、特にことしに入って異常な上昇を示しておるわけでありまするが、これらについては、政府としても、むしろ、これは年金の問題もさることながら、経済政策として全力をあげてこの鎮静につとめておるさなかであります。 したがって、賦課方式も一つの行き方でありましょうが、やは