御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時五十一分散会
これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 この度、決算行政監視委員長に選任されました江田憲司でございます。 本委員会は、決算全般について審査し、その結果を将来の予算の編成と執行に反映させるとともに、国会が担う行政監視について本院における中核的な機能を果たすことを役割としております。 特に、新型コロナウイルス感染症対策の下、過去に類のない予備費が計上された一方で、その執行については必ずしも明瞭ではありません。 財政民主主義の観点から、その使途を始め行財政の在り方を検証することは、本委員会の使命であると存じます。 委員各位の御指導、御協力を賜り、公正かつ円滑な委員会運営に努めてまいりたいと存じ
理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事鈴木憲和君、松原仁君及び伊東信久君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 引き続き、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事の辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が六名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 それでは 大野敬太郎君 小林 史明君 田中 英之君 谷田川 元君 金村 龍那君 及び 福重 隆浩君 を理事に指名いたします。 ――――◇―――――
次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 決算の適正を期し、行政監視の機能を果たすため 歳入歳出の実況に関する事項 国有財産の増減及び現況に関する事項 政府関係機関の経理に関する事項 国が資本金を出資している法人の会計に関する事項 国が直接又は間接に補助金、奨励金、助成金等を交付し又は貸付金、損失補償等の財政援助を与えているものの会計に関する事項 行政監視に関する事項 以上の各事項につきまして、関係各方面からの説明聴取、小委員会の設置及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議あ
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十三分散会
総理、閣僚の皆様、本当に連日お疲れさまでございます。 先ほども話題が出ましたけれども、現在、新型コロナウイルス対応についての検証委員会を設けて検証中と聞いております。ただ、報道によりますと、今月十一日、二十日と二回だけヒアリングをして、そこで打ち切って、来月初旬にもう報告書を出すんだというような報道がありますけれども、これは事実ですか。
それでもう六月には結論を出されるわけですね。
それで本当にいいんですか。もう二年以上続いたパンデミックですよ。先ほど長妻議員も触れましたように、三万人もの方がそれで亡くなっているわけです。 それから、総理、御記憶ですか、おととし民間臨調は、三か月かけて八十三人の関係者からヒアリングをして、百一回ですよ、ヒアリング。今おっしゃいましたけれども、二回でしょう、ヒアリングは。三回開いて、今のところ二回ヒアリング、それでもうまとめる。そんなことで検証と言われたって、誰が信用するんですか。おととしの段階でも、まだパンデミックが始まって半年ぐらいの段階でも、それほどの期間と労力をかけて、安倍元総理、菅現職の総理、加藤当時か前か忘れましたが官房長官含めた八十三人もの方のヒアリングをして、
それは失礼しました。 そうしたら、引き続き検証する、どういう体制で検証しますか。
もう私は全くびっくりしましたね。検証のための有識者会議じゃないんですか。こんな軽々しい検証で済ませられる問題ではありません。 私、二月のこの場でもこのパネルを出したんですよ。要は、オミクロン株というのは、当初、感染力は強いけれども重症化率は低いんだと言われておりましたけれども、結果を見ると、この第六波だけで、おとといですかね、五月二十四日時点でもう一万一千九百九十四名もの方が亡くなったんですよ。これは第五波の四倍強ですよ。 これは、まさに私はコロナ失政の結果だと思っています。二月の時点でも私は指摘しました、三回目のワクチン接種が遅れに遅れていると。脇田国立感染研所長ですらも、この接種状況だとオミクロン株の流行を抑える期待をす
それは後でやってください、そういう分析は。 その前に、総理、ここまで死亡者数が増えた要因をどう分析されて、そっちが先ですよ。対応してきた、全部後手後手に回ったからこういう結果になっているんでしょう。これが厳然たる事実ですから、客観的な事実ですからね。総理は、秋口から準備してきました、病床も増やしました、おっしゃっていた結果がこれですから、今時点でどういう分析をされていますか。どうしてこんな多くの死者数が出たのか。総理なりの分析、いや、総理に聞いているんですよ、政治的な問題ですからね。
流行のピークのときにしっかり手を打たなければ、こういう結果になるんですよ。五波という本当に厳しい状況を経た上で岸田政権は発足して、準備万端整えておりました、とんでもなかったわけですから、それをしっかり認識していただきたいと思いますよ。 じゃ、お聞きしますけれども、今、検証委員会でやっているという司令塔機能の強化、どうされるんですか。総裁選のときに訴えられた健康危機管理庁ですか、これはもうやらないんですね、総理。
総理が口に出された言葉は私は重いと思っていまして、総裁選時の健康危機管理庁、明確におっしゃったんですけれども、それも含んで今検討しているわけですか。
聞いているのは、だから駄目なんです、委員長、だから総理に聞いているんです。
検証委員会のやり方にしろ、こういう司令塔機能のことを聞いても、こういう答弁ですからね。本当に当事者意識がないというか、深刻さの受け止めはないと思う、これだけの。普通なら、総理大臣が国民の命を預かった結果がこれですからね。六月も遅いと言ってきたんですよ。それがまだ検討。 これ以上言ってもしようがないですから、次、今回のテーマ、本丸は経済金融政策なので。 先ほど出しましたが、立憲民主党の三本柱の最初の、物価高と戦う、これについて様々な角度からお聞きをしたいと思います。 まず、円安の認識ですね。鈴木財務大臣は、四月十五日、悪い円安と言えるのではないかということをおっしゃっています。一方で、日銀総裁は、今日も来ていただいてありが
それでは、お聞きしますが、黒田総裁は、プラマイはあるけれどもトータルとしてプラスだとおっしゃっているわけです。じゃ、その見解に同調されるわけですね。
黒田総裁は、マイナス面も触れながら、トータルとして、プラマイ、プラスだと言っているんですよ。 これは為替の水準について総理に見解を求めているんじゃないですから。今の円安を前提に、それがいろいろなおっしゃられた要因によってプラスマイナスはあるでしょう、その上で総裁は、トータルとしてプラスと言っている。一方で、鈴木財務大臣は、悪い円安だと言っている。 ですから、総理に、じゃ、聞き方を変えましょう。今の円安を前提にして、これは日本経済にとってトータルでプラスなのか、マイナスなのか、どちらですか。