これにて穀田恵二君の質疑は終了いたしました。 これにて本分科会の審査はすべて終了いたしました。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 分科員各位の御協力によりまして、本分科会の議事を終了することができました。ここに厚く御礼を申し上げます。 これにて散会いたします。 午前十時四分散会
これにて穀田恵二君の質疑は終了いたしました。 これにて本分科会の審査はすべて終了いたしました。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 分科員各位の御協力によりまして、本分科会の議事を終了することができました。ここに厚く御礼を申し上げます。 これにて散会いたします。 午前十時四分散会
これより予算委員会第二分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました池田元久でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本分科会は、総務省所管について審査を行うことになっております。 平成二十二年度一般会計予算、平成二十二年度特別会計予算及び平成二十二年度政府関係機関予算中総務省所管について審査を進めます。 政府から説明を聴取いたします。原口総務大臣。
この際、お諮りいたします。 ただいま総務大臣から申し出がありました総務省所管関係予算の概要につきましては、その詳細は説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
以上をもちまして総務省所管についての説明は終わりました。 —————————————
この際、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 なお、政府当局におかれましては、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。小室寿明君。
これにて小室寿明君の質疑は終了いたしました。 次に、山田良司君。
原口総務大臣、簡潔にお願いします。
大谷君、申し合わせの時間が既に経過しておりますので、御協力をお願いします。
これにて大谷啓君の質疑は終了いたしました。 午後三時から再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時五十七分休憩 ————◇————— 午後七時五十七分開議
これにて永江孝子君の質疑は終了いたしました。 この際、暫時休憩いたします。 午後十時二十三分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
十分間という与えられた時間でございます。新成長戦略、デフレの脱却等について順次お尋ねをしたいと思います。 日本の今の経済的な窮状を打開するために毎年度毎年度予算で手当てをする、そればかりでなく、やはりこれからの日本は何を糧に生きていくのかが大変大事だと思います。十一月に、民主党の財務金融委員会関係者と政務二役との会議で、私も、新しい成長戦略を早急に立てるべきであると言いました。出席している野田財務副大臣も御存じだと思います。 年末に、新成長戦略(基本方針)がまとまりました。これまでの成長戦略には数値目標が一部分のみということが多かったんですが、民主党の内閣の今回の成長戦略は数値目標を明確に掲げたことを私も高く評価したいと思い
今回の新成長戦略は、名目成長率を最も重視していること、それから、内需成長のかなめとして雇用を位置づけたことも評価できると思います。これからしっかり肉づけをしていただきたいと思います。 新成長戦略にもデフレの克服を目指して取り組むと書いてありますが、デフレ対策を再び取り上げたいと思います。 物価全体の動きを示すGDPデフレーターが過去最大のマイナス三%となり、デフレがさらに進行していることが浮き彫りになっております。失業率も、去年の四月から五%を超えてきています。 そこで、先日、海外出張中で質問ができなかったんですが、白川日銀総裁からお尋ねをしたいと思います。 端的に結論だけお答えをいただきたいんですが、デフレの克服の
実際はちょっと違うんじゃないかと思いますが。私は、日銀のいろいろな物の言い方を見ていると、非常に消極的といいますか、財政政策に任せるようなこともおっしゃるし、余り一歩踏み出すことは感じられない。 政策当局に求められるのは、何ができないかとその理由を言い募ることではないとメディアからも言われておりますね。できることを積極的に行動で示すことが求められていると思います。日銀の目的、理念は、かつて、五十五年ぶりにですか、日銀法の改正、我々民主党も網羅的な改正案を出しましたが、この日銀法では、日銀は物価の安定を使命とすると。使命を自覚されて、政府と一体となってデフレに対峙することを求めたいと思います。 さて、詳しいことは財務金融委員会
鳩山総理大臣、申しわけないんですが、一言決意をよろしくお願いいたします。
どうもありがとうございました。
おはようございます。民主党の池田元久でございます。 久々に予算委員会で質問をさせていただくことになりました。よろしくお願いいたします。 いよいよ、きょうから二〇一〇年度予算の審議に入ります。この予算は、国民生活に安心と活力をもたらす政策を盛り込んだ予算です。政権交代によって国民の皆様から支持、期待された政策を盛り込んだ予算でございます。委員会で中身の濃い審議を行った上、三月中にできるだけ早く成立するよう、各位の御協力をよろしくお願い申し上げます。 さて、国民の皆さんの暮らしはどうでしょうか。デフレで企業の売り上げは伸びないまま、商品の値段は下がり、企業の収益は悪化をし、従業員の賃金カットやリストラ、投資の抑制が起こってお
前の政権は相対貧困率の公表を避けてきたと言われておりますが、どうでしょう。
今大臣からありましたように、現状を直視しなければいけないと思います。 このような現在の日本の状況、国民の暮らしの現状について鳩山総理大臣はどのように受けとめていらっしゃるか、一言お答えをいただきたいと思います。
総理の御答弁、よくわかりました。 今、デフレというものに焦点が当てられようとしております。昨年十一月、政府はデフレ宣言をした。その内容、状況判断について、端的に菅副総理にお尋ねをしたいと思います。