だらだら居続けるつもりはない、それはそうでしょう。 派遣、駐留を続ける場合、主権移譲、つまりイラクが主権を回復した場合、イラクでの自衛隊の位置づけ、法的位置づけはどうなるんでしょうか。これは外務大臣。
だらだら居続けるつもりはない、それはそうでしょう。 派遣、駐留を続ける場合、主権移譲、つまりイラクが主権を回復した場合、イラクでの自衛隊の位置づけ、法的位置づけはどうなるんでしょうか。これは外務大臣。
聞きたいことに答えていらっしゃらないと思うんですが、そんな難しい話ではありません。意見の対立とかそういうことじゃなくて、主権が回復して自衛隊が派遣、駐留を続ける場合、イラクでの自衛隊の位置づけはどうかということをお尋ねしているわけです。
ちょっとわからないのですが、CPAと統治評議会の協議はいいですけれども、主権移譲後、イラクにとっては主権回復後、自衛隊の位置づけはどうなるんでしょうか。 三十分しかないですから、防衛庁長官に端的にお聞きします。
あと四カ月か一年以内にイラクの主権が回復される見通しが強いわけですね。その段階で、自衛隊のイラク国内での、イラク領域内での法的な位置づけについて、どうして明確な答弁をできないんですか。話し合って、やってください。
全く不明確でありますが、国際法上、政府当局が存在する状況であれば、その同意を得る必要があるということですね、川口外務大臣。
前段階でCPAと統治評議会が協議して、主権移譲後のことまで決定はできないわけでしょう。要は、もっと大きな原則があって、主権、まさに主権を回復するわけですから、その主権国家の意思で日本の自衛隊を駐留させるかどうか決めるわけですよね。違いますか。
時間が余りないんですが、川口さんは七月二日には、先ほど私が申し上げたように、「一般的に国際法上、」「当該国の政府当局が存在をする状況であれば、その同意を得る必要がございます。」と答弁されています。主権移譲後、同意をとるわけですね。当然のことを聞いているんですよ。
極めて大事な点が不明確であります。 ここで次に行きたいんですが、これではちょっと次の話もできませんので、委員長、しっかりとした答弁をするように注意を促していただきたいと思います。
もっと審議を前へ進めたいんですが、今の答弁は非常に不明確で、さらにもう一点、主権移譲後に相手国の同意をとる必要がありますねという質問に対しても答えはしていない。その点をお答えいただきたいと思います。
先ほどから質問しております一点、最後の一点、相手国から、この場合は主権回復したイラクから、自衛隊の駐留について同意をとるんですねという話をしているわけです。とるかとらないか聞いているわけです。
答えていませんよ。 非常に不明確で、前段階の話はともかく、主権回復後、イラクから自衛隊の駐留について同意を得るんですか、要らないと言うんですか。とるかどうかが聞きたい。
一般論ではなくて、イラクから自衛隊の駐留について同意を取りつけるかどうかについては全く答弁はありません。それから、同意の取りつけ方云々と言っていて、非常に不明確な、だれにもわからない答弁をしておりますので、これでは質問できないと思います。
予算委員会の質問でこんなばかな答弁はありませんよ。端的に、同意をとるかどうか具体的に聞いているわけです。何も答弁していないじゃないですか。
同意をとる必要があるかどうかを聞いているんではなくて、イラクから同意をとるのかどうか。 しかも、あなたは七月二日の委員会で明確に言っているんですね。「我が国の自衛隊は、当局の同意をとって、それで活動をする、そういうことになります。」と言っているわけですよ。これはCPAよりも、主権移譲後はイラク政府なんですよ。それを何か、同意の取りつけ作業がどうだこうだ、それは主権移譲以前の話じゃないですか。主権を持っているのは、あなたが好きな法律論で、まさに主権国家の意思として駐留させるか、重大なことを決めるわけですよ。そうでしょう。全くおかしい。
全く不明確というか逃げているというか、要するに、あなたが言っているその協議なるものの協議する構成組織というのは、CPAにしても、それからイラクの統治評議会も、主権移譲後は解散するんですよ、なくなるんですよ。ですから、主権国家になるイラクから自衛隊の駐留について同意をとるかどうか、その一点を聞いているわけです。
話を聞いていると、イラクの人たちは何と思うんでしょうかね。同意をとらないで自衛隊が駐留するような、そんな空気すら、そういうおそれすら私は感じたわけです。こんなことでいいのか。イラク戦争に大義がなかったんですが、駐留にも大義がないというか、その根拠がない、そんなことで名誉ある日本の国はいいんですか。これはもう強く指摘したいと思います。 それともう一点、とにかく言っていることがわからない。予算委員会でこんな答弁しちゃだめですよ。委員長、これは理事会でしっかりとした見解を出すように委員長にお願いをします。
民主党の池田元久でございます。 たくさん申し上げたいことはございますが、総理が出席されておりますので、総理にちょっと趣の違った質問をさせていただきます。 昨夜、総理は帝国ホテルで会合に出席されたということですが、そのことを、どなたにお会いになったんですか。
今問題となっておりますサマワ市の評議会の問題について、その会合というよりもきょうの現時点で、総理は評議会についてどのように認識されているか、お答えをいただきたいと思います。
昨夜の会合で、総理は、今おっしゃいましたけれども、サマワ市の評議会について、なくなったという話だったがやっぱりあったんだよなと。複数の出席者が明らかにした。これでよろしいわけですね。
ところで、総理は、二十九日の本会議で、二十七日の本会議の答弁において、サマワ市評議会が現在存在しているとの発言をいたしましたが、これを撤回しますと、本会議で明確に撤回をされたわけです。そして、今になって、わからないとか、あるいはとり方によってはサマワ市に評議会があると言っています。 この関係について、あなたの発言について、このぶれについて、問題があると思われませんか。