ない、本当ですか、それは。これは大丈夫かな、一体。これは本当に職権濫用罪になりますよ、尾崎さん。これは幾ら何でもいかぬ。 ここで刑務官が証言したことが一つあるんですよ。それから、もう一人うちに来て、お見せしましたが、DVDにちゃんと撮りまして、ちょっと忘れるといかぬから、その刑務官の名前を言うのはやめておきますけれども、お願いしたいけれども、物すごい勇気を持ってしゃべっていますので、これは当時そこにいなかったとされた人です。ですから、絶対彼に不利益処分をしないということはいいですね。
ない、本当ですか、それは。これは大丈夫かな、一体。これは本当に職権濫用罪になりますよ、尾崎さん。これは幾ら何でもいかぬ。 ここで刑務官が証言したことが一つあるんですよ。それから、もう一人うちに来て、お見せしましたが、DVDにちゃんと撮りまして、ちょっと忘れるといかぬから、その刑務官の名前を言うのはやめておきますけれども、お願いしたいけれども、物すごい勇気を持ってしゃべっていますので、これは当時そこにいなかったとされた人です。ですから、絶対彼に不利益処分をしないということはいいですね。
それだけはとにかく頼みます。 ということで、大臣、こういうふうになってくると、国会の国政調査というのは本当に問題があるね。真相が明らかになるどころか、一方が進んじゃって、裁判に丸投げで、後はこっちではもう何とも返せない。 今、局長なんかは、うそだと丸わかりなのに、見直す必要はないと。二人の人がはっきり放水の前に出血の跡があるときちっと証言したのに、見直すことはないと。そんなばかな。うそのものを出しておいて、百歩下がって言えば、うそという認識はなかったかもわからぬとしても、途中でこれはおかしいんじゃないかの一言も言えないんですか。
違うでしょう、話が。違っておったわけでしょう、その前のときと。
そういうことなんです。これは恐ろしいもので、そうなると、本当のことを言わないようになるんですね。今回は本当に勇気を持って言ってくれたんです。ということで、この問題はこういうこと。 それから、これは尾崎さんが何遍も言っています、例の事件となった放水ですね。これは何遍も聞いておりますけれども、いわゆる高圧放水の消防用の放水じゃなくて、通常の刑務所内の生活で使われていた、平たく言うと水道と同じ水圧というか、水道からとった放水である、加圧していない放水である、そういうことで結構ですね。一応確認です。
ということです。 お手元に参考資料をちょっとつけておきましたので、ぜひ見ていただきますと、まず一枚目。「名古屋市の水道の利用で負傷した事例はあるか。」回答、名古屋市の水道管の水圧は全市平均でおおむね四キロパー平方センチ弱、また蛇口の水圧は〇・五から〇・六キロ程度であり、通常の水道の利用により負傷した事例は一件もありません。なお、口径六十五ミリのホースを使用した場合は、水量が毎分約二百リッターになります。平成二十年十二月十九日、名古屋市上下水道局配水課。 この公文書をつくってもらいましたけれども、これと大体同じ水圧ですね。〇・六キロでしたね、局長、例のね。〇・六キロであり、水量も一分間約二百リッターであるということでしたね。
それでは調べておいてよ、二百リッター程度と。そのとおりで、負傷した事例は名古屋市においては一件もありません。 それから、次のページを見てください。「水道の水圧等について 厚生労働省健康局水道課」これは日本じゅう。日本じゅうだといっても物すごくありますので、厚労省が調べるだけ調べてくれました。 これで見まして、真ん中にありますけれども、蛇口のところで、〇・五とか〇・五、一キロといろいろ書いてあります。当該刑務所の事件の話は〇・六キロですから、この水道で「二、各都市とも、通常の水道の使用において、負傷等の事例を承知していません。」日本じゅうで一件もない。こんなばからしいことを何で聞かないかぬかと私は思いますけれども、出ていって、
大臣、こういうことです。 これは普通の水道だったんです。日本じゅう一件も事故がない、一件も。これは書いてくれましたよ、当該ポンプメーカーも、名古屋市も、厚生労働省も。当たり前だ、そんなこと。 これは大臣はどう思いますか。
では、大臣ですから、悪いけれども、所信で「常識の通用する法務行政」。通常の水道水を一・五メーターからしりにかけて、常識からいって、全国で一個も事故がないのに、括約筋が切れると思いますか。常識で答えてください。
では、言いましょうか。 今言いました荏原のものをちょっと大臣、見てくれる。先ほどの荏原さんのグラフがついておるでしょう。三枚目の一番下です。シャワーというのがありますね、僕は矢印をつけておきましたけれども。シャワーの水圧は〇・七キロです。今回の放水は〇・六キロだったんです。これより低かったんですよ。大臣、ウォシュレットは〇・七とあるんですけれども、これはたまたまウォシュレットと書いていないもので、シャワー。これを常識からいってどう思いますか。シャワーより低かったんだよ。
大臣、そういうときに、そういうのは後ろから言っておるけれども、よく考えると常識から考えたときには私としてはおかしいと思うぐらいのことを言うのが、あなたの所信の「常識の通用する法務行政」ですよ。 河村さん、あなたの言っていることは本当なのか、やはりおかしいんじゃないかと言うのが、この常識の通用する行政ですよ。どうですか。
では、事実といったらこれが事実ですけれども、今言っていたのが事実。これは数字も明らかになっていますから、水量まで。水圧と水量がわかれば、その力というか、水圧だけなんですけれども、それでわかりますからね。 それでは、全部来ていただいておるので、大野さんにも聞こうか。 通常の水道を一・五メーターからおしりにかけて、しりの肛門括約筋が切れたと。これはどう思われますか。
同じ水道でも、では、そこからとってきて消防用ホースでかけたら、突然凶器になるんですか。全然違いますよ。当たり前だ、こんな話は。まあいいです、そんなにもう時間もないですから。 きょうはどっちからいこうか。一番やはり肝心なのは尾崎さんだわな、今あなたの部下だから。まだ革手錠の人もみえるけれども。 この放水で、二人、今現に生活をめちゃくちゃに破壊されて、地獄の苦労をしてみえる。この人たちに対して、何か行動しないんですか。
若干微妙なことを言われたけれども。 大野さんにも聞いておこうかな。 同じ法務省の仲間がこれだけ、だれが見ても非常識な有罪判決を受けて、いまだに控訴係属している。このときに、仲間として何か助けようとか、例えば自宅へ一遍行って謝罪して励ましてくるとか、そういう行動をしないんですか。
行動されない。正義の府が、デパートメント・オブ・ジャスティスが、一切。部下だからね、言っておきますけれども。 もう一回、尾崎さん、ちょっと先ほど微妙な表現をされましたけれども。これは本当に職権濫用罪になるんじゃないかと思いますよ。公務員職権を濫用して不利益な処分を続行したと。ここまで常識的にわかった、調査もしない。水道でしりにかけてみればいいじゃないですか。では、今大野さんが言ったように、水道の蛇口で、消防用ホースと筒先が変わったら変わるかわからへんと言われた。変えてみればいいじゃないですか。起こるわけないでしょう、そんなばかな話が。これをせずに、刑務官をいたずらに苦しめるというのは、あなた、職権があるから、任命権者だから。これ
まあ冷たいことだわね。本当に、こんなことでは、上司として……。これは部下ではまったら一体どうなるんですか。 大臣、最後に聞きますけれども、お立場があることはわかっておるけれども、あなたがその気になれば真相は明らかになるんですよ。放水で言えば、この二名の物すごい苦しみを解放できるんですよ。いわゆる指揮権発動の話もあるけれども。これは明らかに、こんなにあほらしいのは、無罪の論告をせにゃいかぬですよ。だから、少なくとも、今度ちょっと時間をとっていただいて、またお話ししていきますけれども、やはりもう一遍真相を研究してみるぐらい言ったらどうですか。大臣。
何かよくわからないけれども、とにかく部下だということだけ覚えておいてくださいね。全く関係ない人のことだったら別だけれども。矯正局長が一番直接で、その下に刑務所長がいますけれども。 あなたの部下が、水道の水を一・五メーターからおしりにかけて、それで肛門括約筋が切れ、直腸が切れ、それで死亡したということで、延々地獄の苦しみを味わっておるわけですよ。それをただそうとしない人が、ちょっときついことを言って申しわけないけれども、本当に「常識の通用する法務行政」と言えるのかと思いますよ。それと、「法律ハ人情ニ悖ラズ」と。人情を裏切っちゃいけないんですよ、人の情を。こういうときに、ああかわいそうだと思わないんですか、あなた。どうですか。
その職責の中ですよ、言っておきますけれども。その職責の中の一つ。あなたが判決を下すわけじゃないけれども。 最近来たからわからない話ですけれども、塩崎さんに聞いてもらえればわかります。もう本当に四年、五年になりますものね。委員会でやったことだから、僕はこれを言っているんですよ。そこに僕も二回か三回、報道しか信じられないから、刑務官が暴行したと質問し合ったから、その趣旨で。だから、こういう罪償いをしておるということです。ぜひしっかりやってくださいね。お願いします。 では、次は、郵便局の話に移りたいと思います。 まず、これも大臣、一番最後にちょっと聞きますからね。これはいわゆる重要文化財、丸の内をおりられるとわかりますけれども
検討というのはいろいろありますけれども、新聞によると、いわゆる登録の上下というものじゃないですけれども、重文の下と言ってもいいかわからぬけれども、登録文化財というのがあるんですよ。そこで保存するという考えですけれども、私どもは、どうせ残すならちゃんと重要文化財として、あそこはやはりシンボルですからね。私は東京が日本の中心だとは言いたくないけれども、まあ、しようがないのであれですけれども、少なくとも、東京駅をおりたところにある、東京駅、中央郵便局、それからもうちょっと行くと三菱一号館とあって、壊しちゃったのを今完全復元しました。 そういう状況下においては、そんな裏にどでかいものをつくって、そういうものじゃなくて、副大臣は、やはり重
それはできればいいんだけれども、重文として保存したいと言っておいてくださいよ、保存活用です。
これはまだ危険ですね。 これは郵政。まず、これは自分の建物なんですか。