変なことを言う人がおりますね、がたがたがたがたと。 文化庁、来ておりますので。 文化財保護法二条に、「「文化財」とは、」云々というのがあります。この郵便局というのは、少なくとも重要文化財は今指定直前、ただオーケーを……。本当は職権でできるんです、実は文化財というのは。だけれども、長年の慣習で所有者の承諾が要るとしておるだけです。だから重要文化財になっていないだけですけれども、少なくともこれは文化財保護法二条に言う文化財には該当しますね。
変なことを言う人がおりますね、がたがたがたがたと。 文化庁、来ておりますので。 文化財保護法二条に、「「文化財」とは、」云々というのがあります。この郵便局というのは、少なくとも重要文化財は今指定直前、ただオーケーを……。本当は職権でできるんです、実は文化財というのは。だけれども、長年の慣習で所有者の承諾が要るとしておるだけです。だから重要文化財になっていないだけですけれども、少なくともこれは文化財保護法二条に言う文化財には該当しますね。
したがって、中央郵便局もこの二条に言う文化財ということでいいですね。
だから、中央郵便局は二条に言う文化財ということでいいですね。(発言する者あり)
今がたがたわけのわからぬことを言っておりますけれども、これが文化財になりますと、四条で、「文化財の所有者その他の関係者は、文化財が貴重な国民的財産であることを自覚し、これを公共のために大切に保存するとともに、できるだけこれを公開する等その文化的活用に努めなければならない。」。こういう規定を持っておるんですよ、ちゃんと。 それから、三条は、「政府及び地方公共団体の任務」として、文化財について、「その保存が適切に行われるように、周到の注意をもつてこの法律の趣旨の徹底に努めなければならない。」とあるんですよ。 今がたがた言っておりますけれども、大臣、この規定によってあの文化財を、「保存が適切に行われるように、周到の注意をもつて」、
立派です、これは。だから、大臣、ぜひこれは悲しいことやめてくださいよ、東京の玄関ですよ。 一方、東京駅は本物に復元しているんですよ、横で。そこで本物を壊すんですか。ちょっと行きますと、三菱一号館がありますけれども、これは一たん壊しちゃったものを、今また昔のとおりに復元工事、今終わっております、きれいな建物になっています。だから、三菱一号館が明治の建物、東京駅は大正、それからこっちが昭和六年にできていますけれども、そういう本当の歴史の回廊として、これは日本の玄関ですよ。 だから、大臣、本当に、これはぜひ内閣で一遍話し合ってくださいよ。こんな悲しいことは、私有財産、私有財産と言っていますけれども、もともと株主は全部……。これは何
今文化庁がはっきり言いましたけれども、あなたのところの保存は、重文には当然ならないし、その前段階というか、下と言っちゃなんですけれども、別個のカテゴリーですけれども、登録文化財にもならないとはっきり答えているんですよ。あなたは文化財を壊すと言っているんだ、はっきり。これはあなたの財産ですか。あなたの金でつくった建物ですか。これはどうなっているんですか。まあ、あなたに責任はないけれども。上がろくでもないから、こういうことをやるんだけれども。 それから、国土交通省が来ていますので、ここはいわゆる特定街区制度といって、東京駅もそうです、上が、経済的な問題もありますので別個に売れるようになっておるんです。なぜそういう制度をつくったかとい
大臣、今聞いておったでしょう。歴史的建造物を保存するためにわざわざ東京都がこういう制度をつくったんです。それを無視してぶっ壊すとは何事だと。先ほどいろいろ言っているように、これは私有財産じゃないですよ。株主は全部国民ですよ。 それから、国会では百五十三人の皆さんが本当に超党派で、自民党は平沢さんが熱を入れてやってくれました。それから、今鳩山さんが言われたけれども、切手好きの松木謙公さんてみえるけれども、あの方も非常に熱心で、残そうということでやってくれたんですよ。だから、少なくともこれは国会にお伺いを立ててほしい。国民の共通の財産であり、先ほど文化庁が言っておるように、これは皆さんが守る責務があるんです。 だから、鳩山さん、
文科大臣とは協議をされるということですね。一応答弁してください。
いや、きょうはよかった、本当に。それだから環境の鳩山さんですよ。こういうことは本当に勇気を出さないかぬ。こんなのは超暴挙ですよ、言っておきますけれども。 それと、先ほど言いましたように、かんぽと同じような、非常に疑惑がある、入札の疑惑が。ですから、同じ流れ……(発言する者あり)同じことですよ、それは。出てきたらどうしますか。(発言する者あり)何を言っておる。だから、調査してください。調査してください、とにかくこれは。疑惑にとどめておきますから、私も。疑惑にとどめます。そういうお話があるんだけれども、調査していただきたいということでございます。 国交省、もう一回最後に。 今こういうことを受けて、取り壊しになる場合は国交省が
ないかね。 じゃ、最後に郵政。 今鳩山大臣が文部大臣と協議すると言ってくれましたので、取り壊しについては直ちにストップすると言ってください。
それは一体何ですか、御理解を賜る言うて。大臣が二人で協議すると言うのに、着々と壊すわけですか。少なくとも大臣が言っているんだから、ちょっと取り壊しは停止すると。当たり前じゃないですか、そんなこと。
そういうことでございますので、皆さん、ぜひ注目していただいて、鳩山さんも文部大臣もやられて、本当にこれは日本の悲劇ですよ、重要文化財になるようなものを目の前で取り壊して。それが当たり前だという国は、私は日本はそんなひどい国だとは思っていません、本当に。ですから、大臣、ぜひ先ほどの答弁で結構ですので、これはみんなで守りましょう、日本の玄関ですから。お願いします。 終わります。
河村たかしでございます。 まず一問目は、この間、麻生さんのうちを何人かの方が見に行くというツアーをやられまして、それで逮捕されてしまったということで、この逮捕が不当な逮捕ではないか、不法な逮捕、違法な逮捕ではないかという疑惑があるということで、そのことについてお伺いしたい。 まず、きのうちょっと電話しましたけれども、総理は、このビデオ、「YouTube」というんですけれども、そこに出たらしいですけれども、これは見ておられますかね。
それは残念でございます。今外国に行っておられるようでお忙しいと思いますけれども、自分のうちへ来た方のことでございますので、ぜひ見ていただくようにお願いしたいと思います。 ということは、見ていないということですけれども、このお話自体は知っておられると。報告は上がっておりますか。
どういう感想を言っておられたですか、何ぞ御感想を。
わかりました。それはまたぜひ見ていただいてその御感想を聞かせていただきたいということで、ぜひ見ていただくように骨を折っていただくかどうか答弁してちょうだい。ちょっとだけでいいですから。
ありがとうございます。 では、次は森大臣に、当たり公妨という言葉があるんです。これはちゃんと質問通告してありますから、当たり公妨というのは御存じですか。御感想はどうですか。
そういうことがあるらしい。私もこれを知らなくて、よくこういうことをやってぱくるということがあるらしいので、大臣、ちょっと話を聞いておいていただきたい。 正直言って、言うことが全然違うもので、私は推測では言わないから、当事者にちゃんときのう、電話ですけれども、これは本人に聞いておりますのでここで言えるわけですけれども、警察側の言うのと御本人たちが言うのと全く違うんですよ、はっきり言って。だから、大臣、とりあえずよく聞いておいてくださいね。 それでは、警察側に聞きますが、ちょっと時間がないですから、もう一問、刑務所の話をしなきゃいかぬのですから、ぜひ短く、一応、今回の概要を説明いただけますか。
それだけれども、今の公務執行妨害で捕まったという人の話からすると、これは何か、スクランブル交差点におったときに、いわゆるプラカードとか幕とか、ああいうものを下げてくださいということで、それはみんな下げた。ビデオに映っていますね、初めのところで。渋谷署のお巡りさんが出てきて、麻生さんのうちの近所のところまではみんな行っていただいていいよ、何十人かで。ところが、あとは五人ずつで、デモにならぬように行ってくださいよということで、それならいいよということにこれは一たんなっていますね。それに従ってずっとやっておったんだ、こう言うわけですよ。何でこれが逮捕されてしまったんですかね。
局長、あなたはビデオを見られましたか。