又聞きですので、まあ余り言ってもしようがないけれども、これも局長、どう考えても不自然です、こんなの。二カ月あったと言っています、大体、木造だとわかるのが。私でもわかるよ、大抵、これは。おお、木造じゃないかといって。目の前ですからね。それも、一棟じゃないですよ、ずらっと並んでいるんです。どう考えても、名古屋港管理組合はこれは木造だということを知っていたのではないか。 ということでございますので、局長、このことも、ぜひ話をよく聞いていただきたいと思いますが、どうですか。
又聞きですので、まあ余り言ってもしようがないけれども、これも局長、どう考えても不自然です、こんなの。二カ月あったと言っています、大体、木造だとわかるのが。私でもわかるよ、大抵、これは。おお、木造じゃないかといって。目の前ですからね。それも、一棟じゃないですよ、ずらっと並んでいるんです。どう考えても、名古屋港管理組合はこれは木造だということを知っていたのではないか。 ということでございますので、局長、このことも、ぜひ話をよく聞いていただきたいと思いますが、どうですか。
ということでございまして、先ほどいろいろ聞いてきましたけれども、一応当事者に私も話を、それから、公文書を偽造したということになりますと、これは相当ややこしいことになりますので、まあ、そのことは国交省に聞いても言えませんので、きちっと調査していただいて、全般的に今各論でいろいろ聞きましたけれども、そのほかにも新事実が出てくるかわかりませんので、もう一回、再度いろいろ話をきちっと聞いていただきたいということ、また答弁しておいてください。
それと、せっかく名古屋港につくったものですので、これはぶっつぶしても何にもなりませんからね。横浜、東京、神戸ですか、これは何か結構いいですね。港というのは、単なる船が荷物を積んで出るところだけじゃなくて、なかなか味わいがあるものであります。私もよく横浜の万葉の湯へ、余り固有名詞を言ってはいかぬか、港のすぐ横ですけれども、いわゆるサウナのような、スーパー銭湯ですけれども、疲れるとあそこへ行って一杯飲んでおるんですけれども、そりゃ港がずっと見えて、港というのはそういう面でも非常に大切なところですな。国民のために生かして。 ということでございますので、当事者といいますと、このセラヴィさんですか業者さん、それから名港管理組合、名古屋市で
先ほども言ったけれども、港湾のにぎわいというか港湾の振興、そういうことも、当たり前のことですけれども、国交省の港湾局といいますか、大きい仕事というふうに理解しておっていいですね。
ありがとうございます。 そういうことでございますので、ぜひ、今言いましたように、国交省におかれましては、十分話を聞いていただいて、真実が何であるかということで、特に、この申請書は全然違うものがあるということについては、今お話ししましたように、なかなかの話だと思います。なぜこれはこういうふうにすりかわってしまったのかということをぜひさらに注意していただきたいということで、質問を終わりたいと思います。 以上でございます。
河村たかしでございます。 時間もありませんので、早速、まず警察庁、察庁の方からお伺いします。 きのう、きちっと通告いたしまして、青切符のコピーまでお渡ししましたが、兵庫県で、携帯電話を運転中にかけておったということだけで逮捕され、手錠をかけられてしまったという御本人から話がありまして、私、きのうときょうと二回、携帯ですけれども、本人とちゃんと話をしております。 それについて若干、末井局長、どういう事案か、短いのでちょっと言っていただきたいと思います。
現行犯逮捕して、その後、どこで手錠をかけたかというところまで言ってください、捕縄まで。
では、逮捕はどこで告げたか、ちょっともう一回言ってください。
それは、局長、直接そのお巡りさんに聞きましたか、その状況を署長に聞いたのか、どっちですか。
いや、全然話が違うんだよね、悪いですけれども。私は本人に確認しておりますよ。本人にですよ、二回も。だから、あなたのところは偉い様に話を聞くだけじゃないのかね。どうですか、本当のその現場で逮捕した警察官から聞きましたか。
職制があるかどうか知らぬけれども、それなら、局長さんが直接聞いたわけじゃないね。
それなもので、組織的なこういう隠ぺいというのは改まらぬのですよ。 私が言っておることが本当なら、私は本当だと思いますけれども、思いますというより、本人に二回確認しまして、委員会で質問する以上、違っておったらいかぬぜということで、間違いないと。 ということによりますと、要するに、とめられて、免許を出せという話で、非常に交通が激しいところだったから、一たん外へ出ようとしたら、危ないから中へ入れということになった。それで、ガラスはどうなっておったと言ったら、右側、運転席のガラスはあいていた。それで、こういうふうに示したらしいんですよ。 御承知のように、免許というのは、普通はぱっと、どうぞ持っていってくれと言いますけれども、提示
まあ局長は偉い人なもので、要するに警察官二十五万人以上の方がおみえになって、交通違反は年間一千何百万件ですか、ありますね。だから、こういうことでお互いに興奮して手錠までいってしまうということ、では、こういう話というのは聞いたことありますか、偉い様ですけれども、兵庫県警本部長は。 前も私、テープのことをやったのは、これは偶然ですけれども、ここでテープがあったと。逮捕されてしまって、たまたまテープをとっておったんですよ。そのことをやって、矢代さんに話しましたけれども、矢代さんも偉い様の警視総監になりました。ちょうどそのときの本部長が今ここにおみえになりますけれども。 今まで、交通違反で現場で逮捕してしまった、手錠をかけてしまった
本件はいないけれども、警察署に行って手錠をかけて、お母さんが来たので、保釈したという言葉を使ったらしいんだけれども、釈放したという状況です。 全然意見が違います、この話。私のところに、きょう、つぶさに電話でも確認しましたけれども、ではどういうことがあったのかということを文書に書いて出してくれと言ったら、ファクスで、ここにあります。これは手書きなものですから本人の了解を得ないかぬですけれども、渡しますので、もう一回、再度きちっと、偉い様のところに本当のことが上がっていないんじゃないの、これは。違っておったらどうしますか、もしあなたたちが言っておることが。
では、そういうふうにやりますけれども、要は現場のお巡りさんも微妙なところになりますね。おまえ、ばかやろうということになってくるわけです。そういうときに思わず逮捕してしまうということが結構あるかと思うと、意外と現場のお巡りさんは困っておるのじゃないかと私は思うんだね、こんな細かいことは偉い様はわかってくれぬと。ということですので、ではその事実を。 それから、兵庫県警には、文句を言う違反者というのは逮捕してもいいという何か決まりでもあるんですか。
では、ちょっと書類をお互いに突き合わせまして、事実確認をして。 御本人の希望を言っておきます。せっかくここで言うんだから、本人の希望はどうだと言いましたら、要望だけ言いますと、謝ってほしい、それから逮捕記録を抹消してほしいというのが本人の希望です。 笑っておられるけれども、副大臣、あなたみたいな立派な人はいいけれども、彼が言っておるけれども、私は一応自分で会社をやっておる、仲間とやっておるらしいのでいいけれども、普通のサラリーマンは、こんなちょっとのやりとりで手錠をかけられちゃったら会社を首になるかもわからぬですよと言っておる。だから、それほどまでにやはりこの辺の、要するに非常に警察官のデリケートなところだわ。そこらについて
当たり前ですね。もし返してなくなるなら、世の中に万引きというのは多分なくなる可能性がありますよ、実際。これはいけません。 いろいろな報道を見ていますと、例えば岐阜県でこれは一番最初始まりました。それから今度は墨田区会議員ですか、これは全員書類送検された、返したということですけれども。何か、それぞればらばらなんですね。こういうのは、もしそうだったら、日本じゅうかなり広範囲に行われておることなのであって、何でばらばらになるんですか。
当たり前のことを、刑事訴訟法の条文を読んでおるだけのことですが、起訴、不起訴よりも前に、警察が事件化するかというところで物すごい差があるんですよ。その辺はどうなんですか。
ところで、この間八王子で、ガソリンを入れ逃げした方が、被害額一万三百円ということで、常習性があるとされておりますけれども、起訴されておるということです。ずっと昔を言えば、ジャン・バルジャンさんがパンを一個盗んだだけで刑務所に入れられております。 ということになりますと、議員の方は、私もこういうことを言うと疲れるけれども、だけれども、こういう議員が一人おったということは言っておかないと、国民の皆さんからすれば、議員は捕まらぬのかということですよ、はっきり言えば。それで、本当の庶民の小さなものは捕まるのかということについて指摘した議員が一人おるということは言っておかないかぬので、はっきり言いましてこういうことを言っても何の得にもなら
明らかに、常習性と申しますなら、多分そういう場合は四年ごとに定期的にありますから、見ればわかりますね。 だから、はっきり言って、鳩山さん、大臣、日本は身分刑法の国ですかね。やはり議員さんというのは偉いんだね。だけれども、よく考えてみますと、これは議員のやっていることで、それも選挙ですよ。最も政治的な信頼が高まらなければいかぬところですよね。ここでまだ起訴された方はいない、ゼロだと思いますけれども、たしか起訴猶予があったかなぐらいなところで、それもぱらぱらとあるだけ。何か、返したというコメントが非常に横行している。 ということになると、法務大臣、鳩山さん、日本はやはり議員さんとか立派な方はお縄にならぬのですね。そういう刑法の国